妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

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授乳中でもコーヒーやアルコール赤ちゃんに影響せず飲む方法

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 生後産後月の子供がいます主人は仕事で忙しく、子供と2人で向き合う毎日なので子供が眠った後にコーヒーやアルコールを飲むのは大切なストレス解消の時間になっています。

コーヒーやアルコールを飲んでいると母乳の成分に影響があるのかちょっと心配です。

 

ちょっとほっと一息つきたいときのコーヒー。

食事や友達の楽しみが盛り上がるアルコール。

どちらの妊娠中飲めなくて物寂しい気持ちはあったと思います。

赤ちゃんも順調に育っているし、そろそろお酒飲みたいなぁと思っていませんか?

「育児で慣れないことだらけ、ちょっとの時間でもリラックスしたいよ」

 

実はちゃんと適量、対策すれば授乳中でもお酒やコーヒーは飲むことができます。

そんなコーヒーやアルコール授乳中どんな影響があるのでしょうか。

そしてどれくらいならコーヒーやアルコールを摂取してもよいのでしょうか。

 

授乳中アルコールやカフェインの影響

お酒に含まれるアルコールやコーヒーの中もカフェインは吸収されて血液中に入ります。

母乳は乳腺で血液を元にして作られているのでこれらの物質も母乳中に移行します。

調査研究から母体が摂取したアルコールやカフェインの1~2%前後は母乳に移行することが知られています。

ただし、これは赤ちゃんの体重がお母さんの10分1位であることを考えると、赤ちゃんにとっては、少ない量とは言えません。

ウイスキーボンボンや、お菓子に少量のアルコールが使用されている程度であれば、よほどのことが無い限り問題ありません。

 

アルコールやカフェインによる母乳の影響に関しての明確なデータはありません

アルコールやカフェイン、これらの物質が赤ちゃんの身体的精神的な発達に及ぼす影響については明らかなデータはありません。

ですが、妊娠中の多量の飲酒に関しては胎児アルコール症候群(生まれた子供に奇形、発育障害、中枢神経障害などの異常をきたすの存在)が知られています。

大量のアルコールを摂取し授乳したところ、生後数ヶ月の赤ちゃんが急性アルコール中毒で死亡したという海外の例もあります。

授乳中も十分な注意は必要でしょう。

 

授乳中でもカフェインやアルコールは少量なら飲んでも大丈夫

という気持ちになりがちですが一定量以下であれば安全というデータがありません。

コーヒーは全くダメというほどではありません。

コーヒーであればごく薄いものを1日に一杯程度の量や回数と共に控えめになさることをお勧めします。

 

アルコールの場合であれば飲んでから、だいたい30分-90分で母乳中のアルコールの量はピークに。

ピークから約5倍の時間が経過すればアルコールは完全にママの血液中から消えるとされています。

目安の時間として飲酒から2時間半~7時間半。

体重50kgのママなら

350mlの缶ビールを1本

グラス1杯のワイン

飲むのであれば許容範囲とされています。

 

お酒を飲む前に授乳を行い、その後半日くらいはミルクか、搾乳機であらかじめ搾乳しておいた母乳を飲ませるのが良いでしょう。

飲めなくはないですが、あくまで控えめな量なら飲めるといったところです。

ただし体質によってはアルコールが残りやすい人もいます。

気になるようでしたら飲まないに越したことはありません。

 

アルコールやカフェインに頼らず授乳中はハーブティでリラックスもおすすめ

ストレス解消には、ハーブティーなどアルコール以外のものもお試しになってはいかがでしょうか?

ハーブティーはカフェインフリーで安心して飲め、しかもハーブの種類によってリラックス効果を得ることができます。

育児中はイライラしてほっと一息つきたいですよね。

そんなリラックス作用のあるハーブを紹介します。

緊張を解きほぐす作用のあるハーブ

  • オレンジピール
  • オレンジブロッサム
  • カモミール
  • パッションフラワー
  • ラベンダー
  • リンデン
  • レモンバーベナ
  • レモンバーム
  • ローズマリー

情緒不安を和らげるハーブ

  • オレンジピール
  • オレンジブロッサム
  • カモミール
  • サマーセイボリー
  • セントジョーンズワート
  • パッションフラワー
  • バレリアン
  • ミント
  • ラベンダー
  • リンデン
  • レモンバーベナ
  • レモンバーム
  • ローズ

ストレス解消

  • レガノ
  • オレンジピール
  • オレンジブロッサム
  • カモミール
  • サマーセイボリー
  • ジャスミン
  • セルピルム
  • セントジョーンズワート
  • パッションフラワー
  • バニラビーンズ
  • マテ
  • ラベンダー
  • リンデン
  • レモンバーム
  • ローズ
  • ローズマリー
  • ワイルドストロベリー

様々な薬効や味が楽しめるハーブティ、はまると色々な組み合わせで楽しくリラックスタイムをつくることができますよ。

 

授乳中はノンアルコールビールやカクテル、ノンカフェインコーヒーで楽しむ

最近ではノンアルコールビールやカクテルのCMを多くみるようになりました。

それだけ需要も高く、アルコールに頼らずリラックスしたいという人も多いのでしょう。

昔に比べてノンアルコールビールもカクテルも本当に美味しく飲めるようになりました。

飲めなくても雰囲気だけは楽しめるので授乳中は積極的に活用してもいいのではないでしょうか。

 

ノンカフェインのコーヒーも販売されており、コーヒーの味そのままにコーヒーの味を楽しむことができます。

タンポポコーヒーというやり方もおすすめですね。

色々工夫をすれば割と満足できることが実感できます。

 

まとめ

 

少量のアルコール、カフェインであれば多少のリスクはあるかもしれないですが大丈夫といったところでしょうか。

授乳中どうしても飲みたいという場合は、事前に準備して軽く飲む位にしておきましょう。

沢山のお酒を飲まなくてもゆっくり、楽しい雰囲気で飲めば十分リラックスできます。

育児はストレスがたまります。

多少お酒やコーヒーでリラックスできた方が育児や家事にも精が出るでしょう。

要は使いようです。

赤ちゃんや生活に影響が無い程度に楽しみましょう。

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