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産後の生理痛がひどい出血も多いどうしたらいいの

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産後生理痛に悩まされるようになりました。

産後2ヶ月半くらいで1回目の生理が始まり以後10ヶ月の現在まで周期は順調ですが、毎日ひどい頭痛と下腹部痛なのです。

子供がいると寝てもいられないので薬を飲んで痛みをこらえています。

出産前は生理痛とは全く無縁だったので戸惑っていますこれからもっとずっと生理痛とつきあっていくのかと思うと憂鬱になるります。

 

産後3ヶ月で生理が戻り周期も順調なのですが、妊娠前に比べて出血の量が多く、1回生理がはじまると2週間出血しっぱなしになります。

心配で産婦人科で受診したとろホルモンバランスが崩れていると言われ止血剤を処方されました。

止血剤を飲むと3日目くらいでやっと止まります。

飲まないでいるとおりものに血が混ざったり、茶色いおりものが出たりします。

こんなことが続くと生理のたびに憂鬱になり、子供や夫にあたってしまったりします。

いつになったらホルモンのバランスが回復するのでしょうか?

 

生理が来たのは産後4ヶ月でした。

毎日排卵日から3日目くらいに腰と下腹部が砕けそうに痛くて病院で診てもらったのですが、どこもなんともなく、痛み止めをもらっただけです。

出産前も多少痛かったのですが、今ほどではありません。

出血量が多くなり期間も11日間と長くなってます。

長く続くのでしょうか?

 

生理痛でお腹が痛いと動く事もできず、家族が心配しますし、痛くてたまらない授乳中のため薬も飲めない場合もあって辛いですよね。

そんな産後の生理痛は骨盤のズレからくるものからといわれています。

しかし、産後1年は体調が崩れやすくなる時期、様々な要因があるので注意しましょう。

ここでは、産後生理痛になる病気の原因や対策方法を紹介します。

 

生体的には産後は生理痛は軽くなる

生理痛は一般的には妊娠前より出産後の方が軽くなるのが普通です。

ただし、産後初めての生理は出血量が多くなったり、強い腹痛を感じたりすることがあります。

普通は回を追うごとに出血量が減り腰痛や腹痛も軽くなることがほとんどです。

 

産後の生理痛の原因

 

最初の質問のような症状では原因の一つとして

  • 骨盤のズレ
  • 体の冷え
  • 育児の疲労
  • 睡眠不足
  • その他育児や家庭のストレス

考えられますが、症状が軽くならないとすれば念のためため、子宮内膜症や子宮筋腫がないかどうか産婦人科で診察を受けになることをお勧めします。

 

産後のひどい生理痛を楽にする方法

産後のひどい生理痛は病気でなければこちらで紹介する方法を実践すれば驚くほど楽になります。

冷え、骨盤、ホルモンバランスがポイント。

 

体をあたためる

  • 冷たい飲み物を一切飲まない。常温のもののみ摂る。
  • 朝一番と寝る前に白湯は必ず飲むようにします。
  • 靴下を履く。夜はやっぱりクーラーがないと寝れないので靴下だけは履くようにしています。
  • 必ず湯船に浸かるようにする
  • 朝必ず外に出て日光と外気にあたるようにする
  • 食事にはすりおろした生姜を使うようにする

生理痛だけは劇的に良くなりました。普通に寝れるし日中動けるレベルの軽い痛みです。

 

骨盤矯正

骨盤

  • 整形外科
  • 整体
  • 矯正器具
  • 体操

やり方は様々ありますが、開いてずれてしまった骨盤を戻すようにしたら血行もよくなり痛みも改善されやすくなります。

 

ホルモン補充

生理痛

  • ピル
  • エクオール
  • イソフラボン
  • サポニン

など、投薬やサプリメントによって女性ホルモンの分泌を促し生理痛を緩和させる方法もあります。

出産前も生理痛が酷いという人は、産後の生理痛もある程度和らいでも辛いという人は少なくありません。

痛みに応じて適切に使用されるのがよいでしょう。

 

特に産後の生理痛の原因がわからなくても婦人科へ

特にこれといった原因が見つからなくても、薬剤の服用のアドバイスを受けることで生理の時期を楽に過ごす可能性も生まれます。

医師に相談することによる精神的な負担を軽くするという効果も。

きちんとした診断なしに薬だけ服用することはよくありません。

生理痛に限らず、出産後はなかなか自分の健康管理に手が回らないもの。子宮癌検診も忘れないように。

 

産後出血が収まらない場合の原因

 

次に出血がおさまらない問題ですが、一週間は確かに長すぎるため産後も多いとすれば、注意が必要です。

子宮筋腫や子宮内膜症による子宮腺筋症が原因となりますし、又、排卵が順調に起こらないホルモンの分泌状態が挙げられます。

妊娠前には異常がなかったことですが、子宮筋腫などについて一度超音波検査を含めた診察が必要です。

 

産後ホルモン分泌の異常を知る場合の方法

 

ホルモンの分泌の異常は、内容を詳しく知るために基礎体温を記録するとともに血液中のホルモンの値を測定します。

授乳中は乳汁分泌ホルモンであるプロラクチンが大量に分泌され、その影響で排卵が抑制され、不順になります。

正常異常の判断が難しくなりますが、母乳を止めて3ヶ月以上経っていれば検査値を参考にして治療方針を決めることができます。

また、女性ホルモンだけでなく甲状腺ホルモンの以上によっても、月経異常になることがあります。

基礎体温を1ヶ月ほど記録し、それを持って産婦人科を受診しましょう。そのとき貧血の有無も検査してもらいましょう。

 

産後の生理痛と思ったら排卵前の兆候の場合も

月経時排卵日前後にわき腹や鼠蹊部に痛みがあるのは中間痛(月経周期の中期におこる)や排卵痛といって珍しくなく、月経のある女性の3分の1から半数に自覚症状があるといわれています。

原因ははっきりしていませんが、排卵前の卵管の蠕動の亢進や充血、卵巣ないの卵胞の平滑筋が収縮して起こるのではないかと考えられています。

 

中間痛と考えられる痛みで病院に行かれる人の多くは、超音波断層法で卵巣を見てみるとまだ排卵しておらず、痛みは排卵直後というより排卵前の兆候と思われます。

下腹部に刺すような、あるいは痙攣するような痛みがありますが、普通は日常に支障をきたすほど強くなく、数時間から1、2日続くのが特徴です。

 

ただし子宮に炎症があると痛みが強かったり長引いたりする場合も

 

ただし卵巣、卵管周辺に慢性的な炎症があったり、子宮内膜症による癒着があると痛みがつよかったり長引いたりします。

前回の受診がいつかはっきりできませんが、経血の量もおおくなったとのことですから、症状が続くなら再度受診されたほうがよろしいかもしれません。

なお、中間痛には鎮痛剤以外にも漢方療法が有効なことがあり、症状がひどければホルモン療法を行うこともあります。

 

まとめ

 

産後1年は人生において劇的に変わる日々です。

体調も精神も追いつかずに、自分のことは後回しになりがち。

しかし、今の体調は誰かに頼る、弱音を吐いてもいいくらい大切な時期。

ちょっと辛いでも医師に診てもらうようにしましょう。

また、日々の自分の体のケアも行うようにしましょう。

なかなかまとまった時間は取れないかもしれません。

しかし、少しでも空いた時間に自分の体をメンテナンスすることもママのお仕事の一つです。

時にはパートナーにたよって子育てライフを楽しみましょう。

 

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