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産後の消えなかった妊娠線が目立たなくなった5つのやり方

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産後7ヶ月経ちますが乳房や腹部についた妊娠線が消えません。

最初赤紫色がだんだん色は薄くなりましたがまた次のようになって残っています。

体重は出産前より5kg 増えたままなので体重が減ったら妊娠線は消えるのでしょうか

 

『傷は出産のその勲章』と言われていますが、女性はいつであってもきれいでいたですよね。

特に普段から美容を意識しているようなであれば産後の妊娠線は消したいものでしょう。

産後も水着や温泉に行って楽しみたいのに目立つ赤い線がみんなに見られていないだろうか…

と恥ずかしい気持ちもあるでしょう。

 

すいか模様みたく縦に太いのが何本もでて正直気持ち悪いんですよね。

自分の体で妊娠が原因だけどやっぱり嫌なものはいや。

今回実践した5つの方法で、目立っていやだった妊娠線がかなり目立たなくなりました。

そんな目立って仕方ない妊娠線の対策方法を紹介します。

 

産後の妊娠線が消えない原因

 

妊娠線は妊娠中、短期間に急速に腹囲や乳房が大きくなるために、皮膚の成長が間に合わず皮下組織が断裂してしまうためにできるものです。

出産が終わる頃にはその部分が瘢痕化し完全に消えることはありません。

通常であれば28日のターンオーバーで目立たなくなるのですが、肌の奥まで裂けてしまった皮下組織の再生にはさらに多くの時間がかかります。

 

産後の妊娠線が目立たなくなるまでどれくらい?

しかし出産後1年も経つと赤かった色調が周囲の皮膚とほとんど同じになり、かなり目立たなくなります。

ただし、まだ体重が増えたままだと回復にやや時間がかかるかもしれません。

肌のターンオーバー周期を早め、新しい皮膚の再生を促すことを心がけましょう。

 

肌のターンオーバー周期は28日

ターンオーバー

ターンオーバーとは、表皮の新陳代謝のことです。この新陳代謝の過程を角化と呼びます。

部位や人によっても差がありますが、新しい細胞が生まれてから剥がれ落ちるまで、およそ28日周期でターンオーバーが行われるのが理想です。

  • 表皮:外から受ける刺激から体を守っている
  • 真皮:表皮を支える
  • 皮下組織:外から加わる力などから体を守る

の三層から成り立ちます。

ターンオーバーは、この中の表皮で行われます。

 

産後の妊娠線を目立たなくさせる方法

できてしまった妊娠線を消すのは整形外科でも難しいとされています。

ですからいかに「目立たなくさせるか」という方法を紹介します。

 

肌のターンオーバーを促す栄養素を毎日摂取する

肌の再生は普段の食事によって大きく影響してきます。

肌のターンオーバーを促すためにも、肌に良い栄養素をしっかり摂取してあげましょう。

  • ビタミンA
  • ビタミンB群
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 亜鉛
  • セラミド

これらが肌のターンオーバーを促すためのビタミンやミネラルです。

さらに肌の元であるたんぱく質も積極的に摂取しましょう。

ご飯やパン、麺類を控えてお肉や野菜、乳製品を多く食べる。

そんな食生活に改善していきましょう。

 

ただ、家族の食生活を自分の肌のためにメチャクチャになるのも現実的ではありません。

しっかりとした栄養を得るにはそれだけ食費の負担も大きくなります。

そういった場合こそ必要な栄養素が安価でしっかりと摂取できるサプリメントがおすすめです。

普段なにも飲まれていないのであればマルチビタミン+ミネラルがよいでしょう。

まずはこちらのサプリメントを数ヶ月続けてみて、体調は肌の調子によってプラスアルファしていくというようにするといいですよ。

 

腹部の脂肪を減らす

お腹に脂肪が多いと余計に張って妊娠線が目立つようになります。

目立たなくさせるためにも、腹部の脂肪を減らしてシェイプアップしましょう。

目標は現在のウエストのマイナス5cm位。

ただウエストを減らすというよりも、筋肉を付けてシェイプアップするように。

産後半年以上経過し、腹圧がかけられるようになったらお腹周りのトレーニングをおすすめします。

  • スクワット
  • 階段の上り下り
  • 踏み台昇降運動

踏ん張るような運動を心がけてみてください。

ただ痩せるだけだと皮余りになってアコーディオンカーテンになってしまいます。

筋肉でハリをつけてあげると目立たなくなりますよ。

 

保湿を心がける

妊娠線保湿

肌のターンオーバーを促すために必要なのは保湿です。

お腹周りは衣類で普段隠れているので、ある程度の湿度は確保されていますが、乾燥した冬の季節は油断できません。

お風呂上りや、朝にワセリンをお腹周りに塗るくらいで大丈夫です。

毎日保湿するということを意識してみましょう。

 

肌のターンオーバーを促すボディクリームを使用

お肌のターンオーバーに必須のビタミンを、ビタミンC誘導体として表皮から真皮層に届け効果のあるボディクリームを使用しましょう。

直接肌に浸透してターンオーバーを促すことによって、肌の再生速度や、これから再生される皮膚の健康度が違います。

1日2日では効果はありませんが、1ヶ月、3ヶ月と続けていくと今まで変化が見られなかった妊娠線が目立たなくなります。

 

水着はお腹を隠すタイプを選ぶ

できてしまった妊娠線は今すぐ消してしまうということはできません。

ずっと悲しさに浸るわけにもいきませんし、精神的にもよろしくはありません。

できてしまったものは仕方ないわけで、ケアをしながらいかに産後の人生を楽しむか、ということの方が大切です。

 

幸い日本では公衆でお腹を見せるような機会はすくないですよね。

プールや海、公共浴場くらいでしょうか。

そんなときは水着も産後向けのデザインの水着を着たり、タオルで隠したり、ラッシュガードを着るという方法も多くあります。

あなたが思った以上に妊娠線はみな気にしていません。

「なんか傷があるなぁ」と男性は思うでしょうし

「この人妊娠大変だったのかなぁ」と先輩ママは感じる位。

絶対に気持ち悪いとは思われていませんからそれだけは安心して下さい。

 

 

まとめ

妊娠線は完全には元に戻すことはできませんが、ここで諦めないでいただきたいと思います。

体重やプロポーションを元に戻すことは十分可能です。

 

健康のためにももう1人お子さんと考えている方でしたら、次の妊娠に備えてコンディションを整える意味でも少しずつダイエットを始めてみると良いのではないでしょうか。

体重が減り、プロポーションが整って目標の服を楽しめるようになればわずかに残った妊娠線のことなど気にならなくなるのではないでしょうか。

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