妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

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産後の食欲抑えられない痩せられず困った食べながら「痩せたね」と言われる5つの方法とは

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4ヶ月の娘を母乳で育てていますが体重が戻りません。

身長164cm 妊娠前の体重は55キロつわり中は52キロ出産前は64キロでした。

出産5日目に60キロ7日目は59キロ8日目は58キロと順調に減っていき、1ヶ月後、実家から家に帰る頃には56キロになっていました。

ところが帰宅して1ヶ月頃から太り始め、現在では62キロになってしまいました。

一日中食べている感じで、過食症では?と怖くなります。

食事内容も実家では野菜と魚中心だったのが今は甘いものばかりで、主人に隠れて夜こっそり食べたりすることも。

近所に友達がいないので朝7時から夜9時まで娘と2人きりで過ごします。

また、性生活もうまくいかずストレスがたまっていることは確かです。

 

 

標準体重を維持することは健康管理上とても大切です。

妊娠前には標準的な身長体重であったことですから、その状態に戻すことを目標になさると良いでしょう。

しかし、食べるをの我慢すれば体重は戻る

と思ってはいけません。

食べないと返って反動がきてしまい余計に食べ過ぎてしまうということも。

実際簡単な方法で、「ちゃんとしっかり食べながら食べ過ぎを防ぐ」ことができます。

毎日のささやかなご褒美スイーツも辞める必要なく、1ヶ月で無理なく2kg落とすことも十分可能ですよ。

 

産後の食欲が止まらない3つの原因

産後の食欲が止まらない原因は大きく分けて三つあります。

 

ストレスのはけ口が食べることだけになっている

妊娠~出産~育児においてママにとってはストレス発散の機会が少なくなってしまいます。

特に産後間もない頃は赤ちゃんの夜泣きや、慣れないオムツ交換、ミルク、赤ちゃんの急な体調不良に毎日緊張と心配の連続。

そんな時緊張を解くために食べる事によってストレス解消をしていることが多くなります。

 

特に甘いものを食べると、脳内からは達成系ホルモンのドーパミンや、精神安定ホルモンのセロトニンが分泌されます。

その結果、食べる=ストレス解消になってしまい、食べることでしかストレス解消できない状態になっています。

 

離乳食のお残しを食べてしまっている

離乳食も作りすぎたり、せっかく作ったのに食べてくれなかったら勿体無いと思ってついつい食べていませんか。

それが余計な摂取エネルギーとなり脂肪として蓄積されてしまいます。

また家事をしていると作りすぎということも多いでしょう。

そんなときついつい食べてしまうなんてことで、気づいていないうちに結構食べていたりします。

そんなとき「そんな食べていないんだけど太るのなんで」と無自覚な食事で太ってしまう人も。

 

糖質摂取の割合が高く血糖値が乱高下している

甘いものは、ストレス解消ホルモンの分泌を促してくれます。

しかし、血糖値が上昇しやすく肥満ホルモンであるインスリンの分泌も促されてしまいます。

甘いものを食べる⇒インスリンが大量分泌される⇒血糖値が大幅に下がる⇒イライラする⇒甘いものが食べたくなる

というような悪いループが生まれてしまいます。

適度な甘いものはストレスに良い効果を得られますが、食べ過ぎはストレスを増徴してしまいます。

 

第二子妊娠による妊娠糖尿病に注意

産科外来で時々出会う例としては、第一子の妊娠中あるいは産褥期に怒った体重増加が解消されないまま第2週妊娠し、

さらに体重が増えるといったことを繰り返して

第1子妊娠前より20キロも太ってしまい、

中にはその結果として高血圧、糖尿病にかかってしまったという患者さんもいます。

 

このような場合、生活習慣病としての問題以外に、

本来順調に経過するはずの第二子以降の妊娠出産に妊娠高血圧症候群なども様々な問題が起こってくことがあります。

 

妊娠糖尿病は重要性に対する理解がまだ必要な疾患です。

血糖値は膵臓から分泌されるインシュリンというホルモンによってコントロールされ適正に保たれていますが

妊娠すると胎盤から色々な歌もホルモンが分泌され、

その中にインシュリンの作用を打ち消す働きをするものがあります。

 

通常は妊娠後、インシュリンの分泌も高まって血糖値は正常に保たれていますが、

遺伝的に糖尿病素因がある場合などは、

妊娠中に相対的にインシュリンが不足してしまい血糖値が上昇し、

巨中児、難産といった産科異常の原因となっています。

 

産後は元の血糖値に戻ることがすくなくありませんが、

中には血糖値の上昇がそのまま持続することがあります。

妊娠中に血糖値が高いと言われた方は産後2ヶ月目前後に再検査をお受けになることが必要です。

 

産後の食事を減らさず食欲を抑えて月2kg減らすための5つの方法

食べ過ぎだからといって食べないというのは逆効果です。

自然と「なんか食べなくて大丈夫かも」と思えるようにするのがポイント。

そんなやり方を5つ紹介します。

1日に何を食べたか記録するレコーディングからはじめる

まず手始めに、1日の食事内容を全部記録してみましょう。

1週間は記録だけでOK。

食べる量を減らすとか工夫する必要は全くありません。

ただ食べたものを必ず記録するだけです。

  • 朝食トースト二枚あるまたジャムつき
  • チーズ一切れ完食みかん2個

など、できるだけ詳しく記入しています。

 

次に食品成分表などを参考にして、全体で何キロカロリーになっているか計算してみます。

日本人女性の非妊娠時のエネルギー所要量は1800kcal ですが、授乳中は母乳のため700kcal 等2500kcal が必要とされています。

まず、1日の摂取エネルギーが2500kcalオーバーしていないか検討しましょう。

 

さらに、離乳が進み、母乳の量が減ってきたら、最終的に1800kcal に近づけるよう努力して記録している食事内容から減らすべき項目を検討します。

離乳食などお子さんの食べ残しをもったいないからと食べてしまうのは禁物です。

摂取エネルギーより消費エネルギーが多ければ痩せ小さければ太るというのが原則です。

従って、何か薬や薬草茶のような痩せる作用のあるものをとらなければ痩せることができないということはありません。

 

食事以外で得られる趣味や楽しみを増やす

食事を摂りすぎて運動不足という生活のパターンで薬や薬草茶を服用しても効果は期待できません。

あとはストレス解消のため食事ではなく、何かできないかを考えてみましょう。

ストレス解消にはセロトニンの分泌が重要、分泌には30分以上の単純運動が適しています。

セロトニンの分泌量が増えると自然と食べたい衝動も減ります。

恋愛をすると痩せるというのもそいった面があるからです。

  • エネルギー消費の手段としてお子さんのお散歩を兼ねたウォーキング
  • 週1、2回水泳教室
  • 骨盤を閉じるためのヨガ

などのスポーツをするスケジュールを組み、1ヶ月に1キロから2kg ずつゆっくり着実に減量しましょう。

 

最近は核家族化から一人で育児に携わるお母さんの上、その精神的な問題があちこちで取り上げられてます。

一番重要なのは何らかの方法育児意外の世界に接する時間を持ち、他の人と会話する機会を作ること。

ご主人の休日などに短時間でも外出するといったご自分の時間を持つ工夫をなさることをお勧めします。

 

 

脂肪の原因である糖質を控える

糖質制限という言葉も世間では大分認知されるようになりました。

糖質=脂肪になるというのも研究では明確になっており、CMでおなじみのライザップのダイエット方式も糖質をどれだけカットさせるかというやり方です。

日本人の食事ではどうしても完全に糖質を制限するのは難しいでしょう。

ですからいかに糖質を減らす食生活を心がけるかが重要になってきます。

  • 菓子パン
  • インスタント麺
  • スナック菓子
  • クッキー、ビスケット
  • 丼物、ワンプレート系の外食

これらを控えるだけでも効果は違います。

また、普段甘いものが辞められない、痩せる努力をしても甘いものは絶対に欠かせないという人もおおいはず。

私もそうですが、食べたいものを完全に我慢するのはストレスです。

適度に食べていた方が絶対にいいです。コツとしては

甘いものはチーズ

  • KIRI
  • QBBデザートチーズ

 

アイスの場合

  • アイスはハーゲンダッツ
  • 糖質オフのアイス

1食あたり糖質20g以下を目安、ハーゲンダッツは23gの糖質で他のアイスより低いんですよ。

 

ヨーグルト

生乳配合は食べやすい

 

スイーツ

  • シュークリーム
  • チーズケーキ

小麦系の生地が少ないのを食べる

その他

オレンジ、ぶどう、キウイ、柿、パイナップルといった果物に置き換えるのもいいですよ。

 

食べ順によって血糖値の上昇を防ぐ

血糖値の上昇の原因は、ご飯や、麺類、パンなどの炭水化物やチョコレートなどの糖質です。

ですから血糖値を上げないような食べ方を行えば太りにくく、食べたいという衝動も減らすことができます。

お肉類⇒野菜類⇒汁物⇒炭水化物

という順番で食べるようにしましょう。

お肉と野菜は血糖値の上昇を緩やかにしてくれるのでインスリンの分泌を抑えることができます。

昔は三角食べが消化にいいといっていますが、それは昔の話。

太らないため、食欲を抑えるためには最後に炭水化物というやり方を行うといいですよ。

 

体内酵素を増やす

産後痩せにくくなったのは、代謝機能が低下したからです。

若い頃はファストフードを食べて、さらにスナック菓子、清涼飲料水を飲んでも痩せるときは痩せていました。

しかも胃もたれもなにもなく健康体だった頃がありますよね。

それも体内の酵素が潤沢あったからなせる業です。

 

しかし今そんな食事をしたらどうでしょうか。

胃もたれでのた打ち回りますよね。

お肉を食べたらその分生野菜も食べないと…と自然と体が反応しませんか?

それが酵素を補給しているということです。

 

人間は元々生まれたときから酵素を持ってしまいたが、加齢とともに少しずつ減少していきます。

大人になってからは食事で特に生野菜や刺身の生肉、発酵食品を食べて酵素を摂取しなくてはいけません。

イヌイットは肝炎の危険性もありながら生肉を食べる習慣があります。

現地取材のクルーはそれを知らず長期撮影で焼いて食べたアザラシの肉によって栄養不足で亡くなったという話もあります。

それだけ酵素というのは人間にとって必要な栄養素なのです。

 

しかし現代社会は忙しく、一見味は美味しいですが加工食品まみれになっており必要な酵素が得られにくくなっています。

サラダを買ってもカットされ、漂白され、ギリギリまで洗浄された栄養価の無いサラダ。

忙しいときは外食になりがちで、新鮮で栄養価のある生野菜を食べる機会もへりました。

それが太りやすい理由なのです。

一見痩せ型ですが、スーパー銭湯や温泉でイザ脱いでみると見た目以上に太っている人多いんです。

 

そんな酵素を補給することは、人間の代謝機能の錆びついた歯車をぐるぐる回してあげる潤滑剤といっていいでしょう。

しかし、現代社会の食生活では満足のいく酵素を補給するにはきちんとした食生活や材料が必要になってきます。

生野菜、果物、刺身、発酵食品毎日きちんとれますか?

難しいですよね。

そんなときこそ大量に酵素が含まれる酵素ドリンクがおすすめなのです。

 

産後に赤ちゃんのために費やした酵素を補うには大量の酵素の摂取が必要です。

酵素を満たせば今の食生活を変える必要も無いんです。

育児に忙しくて、運動どころではないですし、ストレス解消の楽しみが失われるのは辛いですよね。

毎日欠かさず酵素ドリンクを飲めば、失った代謝機能が戻りだし、みるみるヤセ体質になるでしょう。

自然と食べながら痩せ始めれば、自然とキレイになることが楽しくなり、自然と食べることへの依存もなくなります。

 

これ以上頑張る必要もなく、キレイに痩せるなら酵素ドリンクは絶対におすすめです。

私が使用した酵素ドリンクはベルタ酵素というもので、酵素含有量は業界NO1。

ヨーグルトの相性のようにどの酵素が自分にあっているかわからないこともあり、多いほうが得られる効果も高いですね。

育児はストレスの連続、しかも太ることは余計にストレスを感じます。

酵素リンクはそんな悪い因果の鎖から解き放ってくれる女神のような存在としっても間違いないでしょう。

 

まとめ

産後の食欲は育児のストレスが起因となっていることが多いです。

しかし育児は絶対に放棄できないものですから、いかに食べながら太らずストレスを減らすことかが重要です。

時には相談したり、散歩したり、やれる範囲で自分によいことを行うのがよいでしょう。

 

しかし食べるのは有史以来ズット変わらないストレス解消方法。

ですから太らない食べ方、太らない食品、上げる方法で太らず、必要以上に食べな意心がけをしましょう。

そうすれば、食べながらでもみんなから「痩せたね」と言われます。

極端な努力は必要ありません。

楽に痩せていきましょう。

 

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