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産後も貧血治らない。どうやったら改善できますか

投稿日:2017年10月28日 更新日:

7ヶ月になる子供がいます。

私は元々貧血気味でしたが、出産後めまいや立ちくらみに悩まされてきました。

内科を受診したところ。鉄欠乏性貧血だと言われましたもう1人続けて産みたいと思っているのですが貧血があっても大丈夫でしょうか?

はた貧血を治すための日ごろからの注意をしてください。

関連記事:寝れているはずなのに頭がぼーっとする子育ての疲れ即効で解消するやり方

 

産後になっても貧血になる原因

貧血は様々な原因で起こり治療法もその原因によって異なりますが、女性に最も多いのが赤血球の成分の一つである鉄が不足するために起こる鉄欠乏性貧血です。

  • 食事で十分に血分を摂取できていない
  • 子宮筋腫などのために月経量が増加している

などの場合がよく見られますが、妊娠中は赤ちゃんの成長に大量の血が必要なため、日頃貧血ではなかった方も貧血になることが珍しくありません。

妊娠前より潜在的鉄欠乏性だった可能性もあるでしょう。

この潜在的鉄欠乏性の簡単なチェック方法は、下まぶたをめくってみて、赤みを帯びていれば正常、白みがかっている場合は潜在的鉄欠乏性の可能性があります。

潜在性鉄欠乏性

この潜在的鉄欠乏性一般的な血液検査ではチェックされない項目なので、スルーされがち。

一般的な血液検査の場合血液中に含まれる鉄分だけをチェックしているからです。

潜在的な鉄分貯蔵をフェリチンといい、このフェリチンを増やすことが産後の貧血改善の鍵になります。

関連記事:鉄分不足による貧血によって血流が減るとイライラする精神不安になる関係性とは

 

産後の貧血が改善してめまいの心配も減る3つの方法

産後の貧血改善は、病院での鉄剤と毎日の食生活において鉄分の摂取を増やすことが重要になってきます。

特に食生活の改善こそ重要なポイントなので、欠かさず続けるようにしましょう。

 

病院で鉄剤の注射または鉄剤を処方してもらう

妊婦外来に通院中の妊婦さんの3割くらいは鉄剤の内服治療を受けています。

現在すでに貧血であれば、食生活の偏りはないか、あるいは、月経時の出血量が異常に多くないかチェックするとともに、次の妊娠前にきちんと治療していくことが大切です。

また、胃腸が弱く鉄剤の内服ができないときは週に1、2回のペースで鉄剤の注射を数回行うこともあります。

効果は即効性が高く、めまいやふらつきなどの自覚症状にはすぐ好影響を与えてくれます。

ただし、病院での鉄剤にはデメリットがあります。

 

鉄剤のデメリット注射…一時的な血液中の鉄分補給のみ鉄分補給がなければまた再発

鉄剤…便が黒くなる、硬くなり便秘がちに、影響で切れ痔になる場合も

 

食事の内容に鉄分の豊富なものを食べること

ほうれん草やレバーなどを取り入れることが基本です。

毎日の食事において鉄分が多く含まれる食品を食べるようにしましょう。

  • レバー
  • 赤身肉
  • 小松菜
  • 納豆
  • アーモンド
  • アサリ

関連記事:レバー苦手どうやったら美味しく食べられる?レバーに変わる栄養代用は?

関連記事:ほうれん草鉄分補給に摂取しても貧血が改善されないのはなんで?どうしたらいいの?

 

鉄分配合ドリンク

食事では補いにくい鉄分は、鉄分配合ドリンクで補うのもおすすめです。

不足しがちなカルシウムや乳酸菌も摂取できるこちらの飲み物は1日1本飲むだけでもいい感じです。
鉄分ウエハース

普段のオヤツに鉄分が豊富に含まれるウェハースもいいでしょう。

意識せず食べられてしかも美味しいのは継続しやすいですよ。

鉄を使った調理器具

  • 鉄フライパン
  • 鉄鍋
  • 南部鉄器

普段お茶を飲むとき、南部鉄器を使用すると鉄分が溶け出し自然と摂取できます。

自然界にいる鹿がミネラル不足になると線路のレールを舐めるように、鉄器不足しがちな鉄分補給によい器具です。

 

毎日効率的に安定した量の鉄分を補給するならサプリメントがおすすめです

毎日、鉄分を意識した食生活をおくることは大切です。

しかし、生活も毎日体に気を使ったものばかり食べ続けるのも難しいものです。

現代社会では取捨選択ができるほど食材や調理方法も溢れており、それだけを食べるという時代ではなくなりました。

 

昔のように食べるのにも苦労していたというわけでもないですし。

時には全く栄養価のないファストフードも食べたいですよね。

絶対太るとわかっていても美味しいスイーツが目の前にあれば決して目を逸らすことはありません。

そんなたまにやってしまう栄養価地の無い食事のときに役立つのがサプリメントです。

育児中はしんどくて何も作れない日も多くあります。

そんなときこそしっかり栄養を取らなきゃいけません。

 

サプリメントのメリットは

  • その栄養価に特化した分だけ安く購入できる
  • 長期保存できるので毎日安定して摂取できる
  • 大量に一括購入できるので途切れず摂取できる
  • 食事に影響しない
  • すぐに飲めてしっかり栄養補給できる

特に鉄分サプリメントは、ヘム鉄がとても効果がありますよ。

  • 頭がしゃっきりとする
  • 目がチカチカすることがなくなる
  • 急なふらつきがなくなる
  • 物事がスッと頭にはいるようになる
  • 二枚爪が改善される
  • 疲れにくくなる
  • 夕方以降も元気でいられる

という効果をサプリメントを飲んで1週間で実感できました。

こんなに鉄分て自分の体に影響があったんだ…と改めて実感しましたね。

こちらに妊娠中、母乳育児中にも飲める鉄分サプリメント比較があるので参考にして下さい。

 

まとめ

産後の貧血は、潜在的な鉄欠乏によっておこっていることが多いです。

解決方法は、毎日適切な量の鉄分補給しかありません。

しかし、食生活を毎日良くするというのも忙しいママさんには難しいこと。

 

そういうときこそサプリメントを活用して、貧血を予防していきましょう。

サプリメントも適切な量を摂取していけば安全性には問題はありません。

むしろ、なんで今まで飲まなかったんだというくらい体が楽になりますよ。

 

特に鉄分は普段から貧血の症状が強く出ている人にとっては、効果を得られる実感が早く

飲んだその日から「あれ?なんか体楽かも」とおもえます。

私がそうでした。

毎日続けると日増しに大量が付いてくる実感もあり、その分気持ちにも余裕ができます。

 

貧血だとなにを考えたり行動するのにもおっくうでネガティブになります。

当然自信もなくしてしまい自信喪失。

それも貧血の影響だったんだと思うと馬鹿らしく感じてしまいした。

鉄さえとればこんなに楽になるんだという感じなので、もし貧血で悩まれているならまずは鉄分サプリを摂取してみることをおすすめします。

 

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