妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

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赤ちゃんが泣くとイライラする産まなきゃよかったと後悔する自己嫌悪に陥ります。

投稿日:2017年10月30日 更新日:

 

出産して1ヶ月経ちました。

慣れない育児で赤ちゃんに振り回される毎日です。

最近気分がすぐれず、長男の泣き声がすると頭が痛くなり、とてもイライラします。

赤ちゃんが産まれるのをとても楽しみにしていたはずなのになぜか憂鬱な気分で過ごしたらよいものでしょうか

 

 

ご質問の方と同じような気持ちはおそらく育児を始めて間もないお母さんも、誰もが経験されることと思います。

望んで産んだ自分の子なのに

「やっぱり産まなければ良かった…」

とふと頭をよぎったことありませんか?

そして

「私ななんて酷いことを思うダメで酷い人間なんだ…母親失格だ」

と自己嫌悪して自分がどんどんダメな人間と思ってしまうんです。

周りに相談に乗ってくれる人がいないと本当に心やられますよ。

そんな風に思うママさんは絶対マジメでいいママさんです。(自己満)

 

しかしこれはどんな聖人と思われるような人でもよぎることです。

そんな嫌な感情が出てしまう原因は育児の疲労によるものです。

疲れさえ取れればまたいつもどおり

「生まれてきてありがとう」

と自然に思えますよ。

 

自分の子を産まなければ良かったと思うのは肉体的にも精神的にも疲れているから

産後 イライラ

生後3ヶ月くらいまでは授乳間隔が短いので夜間にも何回も起きなくてはなりません。

夜泣きもありますし、オムツ変え、抱っこなどとにかく慣れないことだらけで緊張の連続。

そのため、お母さんは今までのようにぐっすり眠ることができず疲れがたまり、もうろうとした状態で毎日過ごすことになります。

 

また、育児以外にも料理、洗濯、掃除など、一日中やらなくてはいけないことが次から次へと出てきて自分の時間など全くなくなってしまったと感じるのではないでしょうか。

このような状況が続くと軽いうつ状態になり、全てのことを悲観的に考え、暗い気持ちになり体調も悪いと感じがちです。

人間は本能的に、その疲労の原因を探るようにできています。

運動部で辛い練習や、受験勉強の疲労などでイライラするときも何かに対して当たった経験ありますよね。

これでは赤ちゃんがいくら可愛くてもイライラするのは当たり前です。

関連記事:育児イライラが限界手を出してしまいそうな自分に自己嫌悪どうにかしたい

 

ですから赤ちゃんに対してイライラするなんて、私は悪いお母さんかしらを自分を責めたりしないでください。

本当に疲れていると誰もがイライラしてネガティブな事ばかり考えてしまいます。

びっくりするくらい自己嫌悪したくなりますが、

「このいやな気持ちが出るということは私は疲れているんだ」

というサインと捕らえましょう

 

育児に忙しいママさんでも心が軽くなり子供がカワイイと思える瞬間的休息方法

ポイントは、常にやらなくてはいけないと思っている育児から一瞬でも離れることです。

「育児放棄?」

いえいえ違います。

人間処理できる容量というのは限られていますので、一度開放してあげるのがいいのです。

スマートフォンのアプリも大量に開いていると動作が重くなりますよね。

それは人間の脳も一緒なんです。

軽くするためにはアプリを終了させる、人間では育児という考えから一瞬でも開放されることが唯一の休息方法なのです。

「1日も離れるなんて赤ちゃんが心配」

いえいえ、1時間、30分程度さえあれば大丈夫です。

赤ちゃんがいる家の中でもできます。

(できれば旦那さんにその間面倒を見てもらうのが理想ですね)

とにかく一人でいられる時間を少しでも設けてみましょう。

 

お茶をしに行き甘いものを食べる

買い物は普段行きますよね。

そのとき、ちょっとカフェに行ってお茶と美味しいスイーツでも食べましょう。

あまりスマートフォンをいじるのはおすすめしません。

 

スイーツの甘さとお茶の美味しさに集中だけして後は頭空っぽに。

甘いものは疲れを癒し、心を幸せにしてくれる効果があります。

食べる事に集中するだけでも頭から嫌なことが抜け落ちますよ。

関連記事:育児中何もしていないのに疲れるのは緊張によるもの楽になるための3つの対策

 

晴れた日にぶらり散歩

思い悩んだときは、天気がいい日一人で散歩に出てみましょう。

近所の自然がきれいなところがおすすめです。

30分位歩くと精神安定ホルモンのセロトニンが分泌され、イライラした感情が解きほぐされます。

朝の風が気持ちいとき、夕方の夕日がきれいとき、なにも考えずぶらりと歩く

そんな時間も育児中は必要です。

関連記事:育児中のママでもできる睡眠に効果のあるおすすめの運動

 

瞑想

瞑想

赤ちゃんから目が離せない場合は自宅で瞑想しましょう。

瞑想と睡眠しか精神的な疲労はリセットできないといわれています。

静かな環境で目を閉じ(耳栓とアイマスクでもOKかなぁと)腹式呼吸。

何も考えず30分間呼吸のみに集中する。

そうすると不思議と起動されまくったアプリが再起動したかのように開放された気分になれます。

瞑想はやろうとおもえばどこでもできるので、

  • 車での移動中
  • お風呂
  • 病院の待合

考えすぎでこんがらがったポケットのイヤホンを常時解きほぐすようにすると気持ちが楽になれます。

 

とにかく昼寝

快眠

疲労を回復するには寝るが一番。

産後3ヶ月は赤ちゃんとママの静かなバトルです。

休めるときはとにかく寝てしまう、それが育児でイライラしない方法です。

家事とか近所づきあいとかもあるでしょう。

しかし、「今は育児しかできぬ」くらいの諦めでとにかく寝て体力を回復しましょう。

旦那も家族もそれは理解してくれます。

関連記事:育児の不安が消えてストンと眠りに落ちる睡眠呼吸方法

 

イライラや不安、悲壮感が取れない場合はハーブがおすすめ

ハーブ

上記で紹介した、脳のリラックス方法を行っても

  • 常に緊張しているような状態が続く
  • 考えがまとまらない
  • 焦りのような感じがる
  • いわれも無い不安がついて回る
  • 疲れているのに休めない
  • 体がいつも強張るような感じがある

というような症状がある場合、自律神経が高ぶりすぎてしまっていることがあります。

そんな自律神経を沈めるのにハーブの効果がとても有効です。

 

自律神経を鎮め、リラックス効果を得るハーブには

ギャバ…イライラやソワソワを鎮める

クワンソウ…イライラ、ドキドキを抑える

ラフマ葉…セロトニンの分泌をサポート

 

これらが有効とされています。

ただ一つ一つ毎日続けて摂取するのは難しいですよね。

ギャバだけとっても効果はいまひとつでしたし。

この3つの有効成分がギュっと濃縮されたサプリメントがリラクミンSeです。

 

ハーブの力ってすごいですね。

夜疲れても目が冴えて体がガチガチに緊張していたのが、体の奥から力が抜けてスっと眠りに落ちれたんです。

(夜泣きですぐに起こされましたが…)

ただ短時間でもスゴイ深く眠れて溜まった疲れがゴソっと取り除かれたのにはびっくりしました。

疲れが取れると「育児楽しい」って自然と思えるんですね。

なんであんな悪いことばかり考えていたんだ…と不思議に思えるほど。

授乳中でも適量であれば影響もないですし、安心して使用できるがよいですよ。

 

 

まとめ

たとえ今は大変でも後に3ヶ月して、赤ちゃんが夜間に5~6時間以上続けて眠ってくるようになるとお母さんもぐっすり眠れるようになり、疲れが取れて気分も明るくなってきます。

あと少しですから頑張りましょう。

慢性的に症状があるのであれば、最寄の産婦人科を受診し、検査治療をお受けになれば良いのです。

受診の際、お子さんそれでは何かと大変ですから思い切ってベビーシッターを半日程度かもね気分転換を兼ねて1人で出かけましょう。

 

また、核家族化進む昨今これからの長い育児期間を乗り切るためには何から何まで自分ひとりや身内でカバーしようとせず、社会のいろいろな組織システムを上手に利用できるようになり、自分自身の精神的な健康にも配慮することも必要です。

 

赤ちゃんを育てるのはあなたとパートナーです。

自分の健康も赤ちゃんの成長にはかかせないこと。

うまく休むのも育児の一つです。

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