妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

子育て歩み

体調

産後アレルギー体質になってしまいました。治るんですか?

投稿日:

現在八ヶ月の子供がいます。

2ヶ月ほど前から室内で犬を飼い始めたのですが私にアレルギー症状が出て困っています。

今までアレルギー体質と言われたことは全くありませんでした現在鼻つまりで悩まされ、週一回抗ヒスタミンの注射を受けています。

出産すると体質が変わるのですが、アレルギーの治療を受けている限り、次の出産は無理なのかどうか心配です。

 

現在6ヶ月の子供がいます。出産4ヶ月頃から牛乳や乳製品の飲食すると喉仏や口の周り、耳の中が痒くなり、すごく腫れているような感じになり発疹もでるようになりました。

また、排卵日を境に毎月変な湿疹が続きます。

とても体質が変わったような気がします。

友人の中には出産後花粉症になった人やアトピーにかかった人もいますがやはり出産すると体質が変わるのでしょうか?

またその症状がずっと続くものなのでしょうか。

産後に花粉症になったという人多いんじゃないでしょうか。

なんか目が痒いなぁ、風邪じゃないのに鼻水がズルズル出る。

ふと気づいたら花粉症だった。なんてこと。

 

アレルギーは溢れてしまったコップの水と同じでずっと続くといわれています。

実際毎年2月後半から来る花粉症は辛いですしね。

そんなアレルギー次の妊娠出産に影響があるかというと赤ちゃんの影響は無いといわれています。

ただし、アレルギー症状によってママの体調が悪くなるので間接的に影響はありますが…。

この産後のアレルギー症状治すことはできるのか?

医学的にはできないといわれていますが、症状を劇的に改善させることができます。

春の桜の季節も花粉を気にせずお出かけできるのは爽快そのもの。

そんな方法を紹介します。

 

産後のアレルギーの原因

体質という言葉の意味はかなり広く色々な内容を含んでいますが、妊娠、出産とアレルギーの関連という問題になると考えられます。

アレルギー疾患にも多くの種類があり、

  • 特定の薬剤植物に反応して蕁麻疹が出る場合や
  • 通年性のハウスダストアレルギー花粉症

など様々です。

アトピー性皮膚炎は子供にもよく見られる疾患ですが、花粉症は20代から30代よく見られるなど、アレルギー性疾患の好発年齢は妊娠出産の時期と重なります。

また、妊娠中は胎盤から分泌されるプロゲステロンなどのホルモンによって症状に変化が起こる場合があります。

 

産後アレルギーは妊娠~出産が原因でない場合も

ただし、妊娠出産を経験した人全員がアレルギー性疾患にかかわるわけではなく、

むしろアレルゲンに感作か起こっていながら、それまでの症状であった潜在性アレルギー疾患が妊娠出産という内分泌的変化を契機として顕在化したと考えられるのが普通です。

このように溢れた水のように発症。

アレルギーはアレルギー反応のもととなる物質との接触によって起こります。

もっとよく知られているのは次花粉による花粉症ですが、それ以外の物でもハウスダストダニなのでおこり個人差が大きいものです。

 

産後しばらくしたらアレルギー症状は治るの?妊娠できない?

このような背景があるため妊娠出産が終了しても治るとは限りません。

アレルギー専門の内科または耳鼻科を受診しご相談なさると良いでしょう。

 

アレルギーがあるから絶対妊娠できないという事ではありません。

ただ、妊娠中は、注射や内服薬はできる限り使用しないことが望ましいため薬が不要、或いは症状がひどいときは、点媚薬などの局所療法を行う程度で済むぐらい症状が軽くなっていることが必要であると考えられます。

 

産後のアレルギー症状が劇的に改善した、たった3つの方法

産後発症してしまったアレルギー、代表的な花粉症ですが、一度発症したら治らないといわれています。

しかし、私は治りました。

正確には花粉症の症状が劇的に軽くなったというところでしょうか。

花粉のピーク時でも空気が粉っぽいなぁとか目がシパシパするくらい。

ノーマスクでも全く問題ありません。

 

ではその方法というのは腸内環境を良くするということ。

脳が無くても動いている生物がいます。

そもそも脳よりも腸が先に作られるくらい大切な器官。

腸は第二の脳ともいわれている臓器で腸内環境の良し悪しでアレルギー症状も大きく変わっています。

毎日、バナナサイズのウンチを出す。

たったそれだけの目標ですが、アレルギー症状を劇的に改善することができます。

 

ヨーグルト

腸内環境の善玉菌を増やすのに一番おすすめなのがヨーグルト。

  • 大量の乳酸菌が摂取できる
  • 美味しい
  • 安い

という三拍子そろったスーパーフード。

スッパイのが苦手な人は生乳タイプならまろやかで無糖でもクリームチーズのような食感が楽しめます。

豆乳で作ったヨーグルトもあるので、乳糖がダメな人でも大丈夫です。

毎日200g食べるといい感じですよ。

納豆

納豆は日本が生んだ乳酸菌の塊スーパーフード

  • 安い
  • 簡単に食べられる
  • 美味しい

この三拍子はヨーグルトにも引けをとりません。

納豆は摂りすぎると、腸内最近さえ侵食されてしまうほど強力な菌なので食べ過ぎは注意。

1日1パックを目安に食べるように。

小麦を減らす

パン、パスタ、うどん、ラーメン、クッキー、ビスケットなど。

日本人は生成した小麦によってアレルギーの症状が悪化しているといわれています。

プロテニスプレイヤーのジョコビッチも小麦を減らして体調が劇的に良くなったという話もあるくらい。

実際私も小麦製品を食べることを減らした結果、アレルギー症状がかなり改善しました。

 

だからといって小麦を完全に断つというわけじゃありません。

揚げ物にも、料理の一部にも使用されますし、絶対食べないというわけにはいきません。

せいぜい、普段の食事でパンが多いならご飯にする、うどんより蕎麦、クッキーやビスケットより果物。

というよななるべく小麦に依存した生活から脱却するのがいいでしょう。

 

まとめ

産後になって、ホルモンバランスや生活環境の変化によってアレルギー発症のスイッチが入ったのが大きな要因でしょう。

しかし、アレルギーになったからといって妊娠に影響があるわけではありません。

発症しても、花粉やハウスダスト、化学繊維などのトリガーとなる物質は極力避けるようにましょう。

そして腸内環境を整える。

そうするとアレルギー症状は劇的に改善します。

もし症状が酷い場合は医師に相談し、適切な診療を受けるようにしましょう。

-体調

Copyright© 子育て歩み , 2018 AllRights Reserved.