妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

子育て歩み

二人目妊娠出産

二人目の子が前期破水にならないか心配です予防方法は?

投稿日:

 

妊娠28週前期破水し、29週で帝王切開で出産しました。

妊娠直前の人間ドックで子宮筋腫が2個あることがわかりましたが、ついにず検査の結果妊娠や出産には問題のない大きさだと言われていましたる。

また妊娠4ヶ月の終わり頃、一晩強い生理痛のような痛みがあって受診しましたが張っていないようだと言われ、念のため子宮の張り止めの薬を2日くらい服用した以外は何も問題はありませんでした。

破水の原因を医師や看護婦さんに聞いてみたら、なんとも言い切れないというお返事でした実際には何が原因だったのでしょう。感染ならばどこからどんな感染なんでしょうか。

前期破水し早産になってしまうと、ちゃんと育ってくれるのだろうか毎日ヒヤヒヤの連続ですよね。

生きた心地はしません。

入院も必要ですし、その間上の子の面倒も重なってしまうので前のようにはいきません。

早産の場合、自分の手から離れてNICUで孤独と戦う赤ちゃん、何もしてあげられないもどかしさ

二度と経験はしたくないです。

 

二人目が欲しいけど、また「同じような経験はしたくない」と思いますよね。

ただ、前期破水は二人目もなりやすいといわれています。

ですが、必ずしもそうではありません。

しっかり対策をすればそのリスクを減らすことだってできます。

 

破水がおこる原因、赤ちゃんの影響

 

 

破水とは胎児と羊水を取り囲んでいるやっ膜が破れて羊水が流失する現象です。

正常分娩の際に、分娩経過中に居るのが普通ですが、子宮周辺に炎症があると子宮頸管という子宮の出口に相当する部分が開きやすくなり、また、卵膜が弱く破れやすくなります。

前期破水は全分娩の5~10%に見られます。

そのうち、早産にあたる妊娠37週目以前に起こる前期破水は20~30%で、正期産に入ってから起きる確率は70~80%です

 

分娩予定日よりはるかに早く破水が起こった場合早産が避けられません。

早産で生まれた赤ちゃんは低体重児となり、手厚いケアが必要となるため、早産の予防はとても大切です。

 

前期破水の主な原因

細菌感染による子宮筋腫

子宮に感染が及ぶと、子宮頸管炎、絨毛羊膜炎が起こりますがその原因となるのが細菌感染による細菌性膣症クラミジア感染症です。

健康な室内では乳酸を産生して良い環境に保つ善玉菌が存在していますが、それが有害な嫌気性菌に置き換わった状態を細菌性膣症もいます。

原因となる数種類の菌が混合感染していることもしばしばです。

一分に何回も妊娠中期に感染性流産を繰り返す方がおられ、そのような方も月経血から早産の原因となる細菌が検出されたという報告があります。

 

子宮頚管が短い

人によっては子宮頚管が短い場合があります。

その場合切迫早産になりやすく、安静にしておけば伸びる事もありますし、測り方で誤差はあります。

私も後期に短くなっていたけど、安静と点滴、服用で伸びましたよ。

 

子宮内の圧力が高まる

なんらかの原因で羊水が増える病気羊水過多、双子以上の多胎妊娠、子宮内の赤ちゃんの姿勢が悪くなる胎位異常などによって子宮内の圧力が高まると前期破水になる可能性があります。

子宮への過度な刺激

妊娠中の激しい性行為、喫煙などの影響によって卵膜が圧迫されて破れ、前期破水を起こす可能性があります。

 

二人目の出産で前期破水にならないための予防方法

様々な原因はありますが、細菌感染によって前期破水になるというリスクは少なくありません。

特に生活面に注意することによって、そのリスクは大幅に減らすことができます。

生活面の改善

  • ウォシュレットは使わない
  • トイレの後は清浄綿で陰部を拭く
  • 便座の除菌シートを使う
  • ショーツは綿100%の物を
  • マタニティショーツならクロッチ部分は綿&白(出血やオリモノの色が分かりやすいため)なので、まだお腹は出てなくても早々にマタニティ用に替えてしまっても。
  • 湯舟には浸からずシャワーのみ
  • ヨーグルト・納豆を少量ずつでもいいので毎食食べる(膣に善玉菌の乳酸菌を増やすため)

 

あと一番大切なことすごく難しい事だと思いますが…ストレスをためない事

感染症予防の一番は抵抗力を上げる事です。ストレスは体の抵抗力を奪います。

 

定期健診、体の変化に敏感になること

早産の経験がある場合は妊娠前に検査と必要に応じた治療を行う事が望ましく、妊娠後は注意深く経過を見守る必要があります。

子宮筋腫はその位置と大きさにより妊娠に対する影響が異なりまりますが、3cm 以下の小さなものであれば問題ない場合が多いと考えられます。

2回目以降の妊娠では、上のお子さんのお世話で気ぜわしく過ごすことが多いものですが、出血、お腹の張りなど早産の兆候には十分注意してお過ごしください。

プールのような、ハイターのような、精子のにおいのような…こんな臭いを発したら注意しましょう。

 

まとめ

妊娠前に、検査を行いしっかりと診療、治療を行うことによって前期破水のリスクは軽減できます。

また自分の体の変化に敏感になることも大切です。

おりものが違っていたり、お腹が痛くなったりすることに敏感になること。

 

二人目は正産期に陣痛がきて出産。破水はしませんでした。

こんな例もありますので、必ずしも繰り返す訳ではないようです。お体大事になさってください。

-二人目妊娠出産

Copyright© 子育て歩み , 2018 AllRights Reserved.