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産後カンジタ治らなかった私が1ヶ月で劇的に改善した7つのやり方

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カンジタ症に悩まされています。

4歳の子と1歳の双子がいます。

長年悩まされているカンジタ症についてご相談します。

初めて発症したのは高校生の時で、性交渉からではなく、突然あゆみとヒリヒリした痛みが起こり、婦人科で治療してもらいました。

以来、疲れがたまったり風邪をひいて薬を飲んだ後などに頻繁に繰り返してます。

最近では気休め程度にしか効きませんが、市販の塗り薬で我慢しています。

主人にも夫婦生活を今まで何度も我慢してもらい、女として情けない思いでいっぱいです。

また、日常生活でも痒みのため、落ち着きません。

 

婦人科でも疲れをためないように体質なので仕方ないですねなどと同じ事ばかりは言え、これといった対策は教えていただけません。

 

産後は寝不足、疲労、ストレスによるものか頻繁に重なり免疫力や抵抗力が極端に落ちます。

カンジタは体内に居る真菌と言うカビの一緒が原因で、免疫力が低下した時などに発症することが多い病気。

しかもかゆみによってストレスで眠れないという悪いループに陥ることも。

不快な症状1日でも早く取り除きたいですよね。

 

そんな産後のなかなか治らないカンジタ。

一ヶ月で無事症状が無くなることができました。

もちろん、病院にはいきましたが、やっぱり生活環境改善が一番効果あります。

いまではスッキリ、夫婦生活も無事再開しています。

 

カンジタの原因

産婦人科領域でもカンジタ症はほとんどの場合カンジタという真菌による膣外園です。

婦人科でよくある感染症で外陰部や腟のかゆみが強く赤く爛れ湿疹が出たり白色もヨーグルト状のおりものが多くなるのが特徴です。

 

本来、カンジタなども真菌類は膣内に常在しており、無症状も人も5%から20%に検出されます。

従って検査で見つかったからといって必ずしも治療しなければならないわけではありません。

 

カンジタがなかなか治らない理由

 

ただし、ご質問の方のようにかゆみがある場合にはカンジタが過剰と増殖していると考えられ治療の対象となります。

特に抗生物質やステロイド剤を服用している場合、症状が出やすくなります。

 

カンジタの治療方法

治療方法は抗真菌剤の膣錠と軟膏の併用がスタンダードの方法です。

軟膏だけでは膣の奥に存在する真菌に薬が届かないため、婦人科で膣錠を挿入する治療をお受けになったほうが良いでしょう。

 

ぶり返さないためにも治療によって症状が消えた後少し中身に出場の治療を続けた方が再発しにくいようです。

ただ、中には完治した後も痒みが取れないという方があり、

このような場合、

  • 糖尿病なくもないか的疾患が隠れている
  • 薬によって炎症が起こっている
  • おりものシートにかぶれている

などがあるので、治りが遅いと感じた場合は担当の医師にどのような症状なのかよくお尋ねください。

 

産後カンジタ1ヶ月で治した7つの方法

産後忙しいですが、とにかく免疫力を上げることを最優先にしてみましょう。

特に産後は免疫力が低下している=腸内環境の善玉菌が極端に減っている状態。

免疫力は腸内で極まるといっても過言ではありません。

 

主人にもカンジタ用塗り薬を使用してもらう

お風呂で伝染することは比較的少ないと思われますが、

性行為によってパートナーには映りますから、治療の時は塗り薬をご主人にも同時に使ってもらうようにしましょう。

まずは、根元を断つことからはじめましょう。

 

納豆毎日1パック

納豆は強力な善玉菌の宝庫といって間違いありません。

1粒に2000万個の納豆菌が含まれている日本が生んだ究極の健康食品。

ただ食べ過ぎると善玉菌も死滅させるので食べ過ぎは注意です。

1日1パックで十分効果がありますよ。

 

無糖タイプのファミリーヨーグルト400g1日

ファミリータイプのヨーグルト400g~450gの製品ありますよね。

あれ、オヤツの代わりに毎日1つ食べきりましょう。

生乳配合の小岩井乳業の生乳ヨーグルトならチーズケーキのような食感でそのままでもペロリです。

ポイントは生乳入り。

毎日400gのヨーグルトと納豆の相乗効果によって腸内細菌はみるみる元気になります。

 

乳酸菌サプリメント

ヨーグルトや納豆が毎日食べるのはちょっと…。

そんなときは乳酸菌サプリメントがいいですね。

ビオフェルミンなどが有名でしょうか。

錠剤タイプなので、お腹にも膨れることはないし保管も効くので便利です。

ただ乳酸菌には相性があるので効果が無い場合もあるので注意しましょう。

 

しっかりとした睡眠

免疫力や抵抗力を上げるのには睡眠が一番重要です。

ただ育児中は赤ちゃんの面倒もみなきゃいけないのでまとまった睡眠もなかなかとれません。

そんなときは外部のストレスを遮断しましょう。

 

耳栓やアイマスクをして寝ると短時間で不快眠りを実現できます。

「耳栓をしてしまったら赤ちゃんの鳴き声気づかないのでは?」

そんな心配はありません。

 

赤ちゃんのような高い音域は耳栓をしていても普通に聞こえます。(不快じゃなくなる位の音量)

赤ちゃんの鳴き声は日本の家屋では大きすぎなんですよね…

遮断するのは重低音です。

イビキとか、車の通るゴトゴトという音、生活音(冷蔵庫のファンなど)

これらの音を遮断して寝るとびっくりするくらい深い眠りに落ちていくんです。

 

たった1時間程度の昼寝でも「6時間くらい寝たかも」というくらい今の時間と体調に驚かされます。

耳栓も安いのだと膨張して耳が痛くなるので注意しましょう。

おすすめはシリコンタイプの耳栓

自分の耳の形にぴったり合わさるのでジャストフィット。

黒くなるまで再利用できますよ。

これで私睡眠の質は50%以上は向上したといっても間違いありません。

 

体を冷やさない

生姜

体温が1度上昇するだけで免疫力は5~6倍向上するといわれています。

体温が35度の人が36度に上昇するだけで風邪をひかなくなったり、そのほかの病気にかかりにくくなります。

今の食生活では体を冷やす食品が多いのが実情。

 

脂、小麦、米など白い食品は体を冷やします。

麺類、パン類といったワンプレート物が多いため温かくても体を冷やしがちです。

根菜類、生姜、赤身肉などが体温を上昇させる食品です。

豚のしょうが焼きや豚汁なんかは体を温める、元気になる食べ物として有名ですよね。

普段の食事では加熱した生姜を多く食べるようにするだけでも体温上昇が期待できます。

 

マルチビタミン&ミネラル

栄養

免疫力を向上するためにはビタミンとミネラルは必須です。

食生活が偏りがちだとどうしても栄養状態が乱れるのは間違いないでしょう。

そんなときは、マルチビタミン&ミネラルのサプリメントを摂取するのが便利です。

ビタミンCやビタミンB群は皮膚の再生や保護に必要な栄養素。

ちょっと大目に摂取してもいいくらいですね。

 

まとめ

 

治療によって症状はすぐ良くなりますが、完全に治りきらないうちに薬をやめると繰り返しやすくなります。

治療後十分治っているかどうか病院で確認してもらいましょう。

そのとか見たような症状を起こす病気にトリコモナス原虫によるトリコモナス膣炎があります。この場合は内服液と膣錠で治療を行います。

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