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産後乳がんになるリスクを減らす今日からできる7つの方法

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産後1年になりますしばらくは確実に避妊したいのピルの服用も考えてますが、乳がんとの関連性が高いと聞いています。

今まで、乳がん検診を受けたことがなく、乳がんという容器そのものについてもよくわかっていません。

出産や授乳の経験があると疾患のリスクが高いもしくは低いと言ったことがあるのでしょうか?

検診の内容や自己診断込みついても教えてくださいちなみに子供は母乳でそばって生後10ヶ月で卒乳しました。乳腺炎だともトラブルはありません。

小林麻央さんが乳がんでお亡くなりになったの記憶に新しいニュースではないでしょうか。

あんな華々しい世界で、お金も沢山あるのに「乳がんになるなんて」と他人事ではないと感じていませんか?

 

治療の結果北斗晶さんは存命ながら乳房を失い女性としての大切なものを失っています。

そんな乳がん近年では増加傾向にある、ガンになりやすい病気といっていいでしょう。

 

若いうちの乳がんは進行も早く転移してしまえば治療方法は無いといわれています。

これからもっと子供と旦那と人生を楽しみたい。

残された家族はとても悲しむでしょう。

目の前が真っ暗になるよりも、日々のちょっとした予防が重要です。

ではなぜどうしたら乳がんになってしまうのでしょうか。

 

乳がんのリスクは上がっています

乳がんは近年増加傾向にあり、患者数は1999年で3万6139人

さらに、2004年に乳がんで亡くなった女性は、1万524となっています。

これは30年前のおよそ3倍にあたり、

この背景には、ライフスタイルの欧米化など様々な要因が関係しています。

 

リスクファクターとして挙げられるのは

年齢、月経、妊娠、出産歴、食べ物、遺伝、家族歴などです。

年齢的には20歳代後半から徐々に強化し、40歳代にピークがあります。

 

乳がんのリスクが高くなる原因

乳がんになる明らかな原因はまだ判明していません。

しかし、これらの要因がガンになりやすいといわれています。

 

月経周期

初経年齢が早いほど、閉経年齢が遅いほどリスクがある、

出産経験がないか初産年齢が高く、出産児数が少ないほどリスクが高いと言われています

ですが、実際には例外も多く見受けられます。

 

遺伝

家族が乳がん卵巣がんにかかった人も要注意です。

自分の乳がんには責任遺伝子の存在が判明しており、家計内に乳がんがある場合は注意が必要です。

 

食生活

肥満や動物性脂肪の摂取量も関係するとデータがあります。

 

乳腺炎

良性の乳腺炎の中にも乳がんのリスクファクターとなるものがあります。

 

ホルモン補充療法

経口避妊薬更年期のホルモン補充療法については、

リスクをやや上昇させるという説と差が認められないという説があり、

結論は出ていませんが、大きなリスクファクターではないとの見解が一般的です。

 

乳がんを予防する方法

これといった乳がん発症の原因がわからないが現状ですが、リスクを減らすことはできます。

ガンの原因の一つは活性酸素といわれており、

この活性酸素の体内生成をいかに増やさないかが乳がんの予防につながります。

 

非喫煙

喫煙は百害あって一利なしです。

(リラックス効果はあるかもしれませんが…)

吸わないに越した事はありません。

アロマテラピーはハーブティなどでも十分リラックスできます。

 

お酒は飲みすぎない

肝臓に負担をかけない程度のほろ酔い程度に

1日飲んだら3日空けるような体に負担のかからない飲酒を心がけましょう。

 

脂肪酸を摂り過ぎない

ジャンクフードやスナック菓子、菓子パン、加工食品など。

食べたら胃もたれするような食事は活性酸素を増やします。

緑黄色野菜や酵素、発酵食品、無添加で新鮮な肉や魚を摂るように。

 

適度な運動

日光を浴びて体内時計をリセットする、適度に歩く。

これだけでも血流や体温がよくなりガン予防に繋がります。

できれば30分は歩くといいですよ。

 

ストレスをためすぎない

極端に不安や心配を溜め込まないようにする。

大抵の不安や心配は杞憂に終わることがほとんど、潜在的に脳はその処理は終えているので今を楽しむ。

瞑想、趣味に没頭、スポーツなどによって不安から遠のくようにする

 

抗酸化作用のある食品を食べる

緑黄色野菜、ナッツ類、果物、カカオなど

アンチエイジングからガン予防など、体の錆びを予防する栄養素

常に若くいるためには必要なので産後は意識して摂るようにしましょう。

 

抗ガン作用のある栄養素を摂取する

  • EPA・DHA(青魚)
  • フコイダン(昆布)
  • スルフォラファン(ブロッコリースプラウト)
  • クルクミン(ウコン)
  • ホエイ(プロテイン)

これらの栄養素はガン予防に効果のある栄養素といわれています。

だからといってこれさえ食べていればガンにならないというわけではありません。

あくまで「ガン予防に期待できる」といったところでしょう。

ただ、食べないのはもったいないですよね。

できる限り食生活において取り入れるようにする

というようにするといいですよ。

 

他のガン予防や生活習慣病の予防とほとんど被りますが、体によい生活習慣はガン予防に繋がるということです。

できる範囲で改善実践していきましょう。

 

乳がんは自己検診もできるが、過信は禁物

乳房は他の内臓と異なり、直接触れることができるので視診、触診が可能です。

病院ではマンモグラフィーと超音波検査を組み合わせて診断しますが、

視診、触診についてはある程度自己検診も可能です。

 

視診はまず上半身を鏡に映して乳房のへこみ、

ひきつれた誰皮膚の変色がないかどうか観察します。

次いで乳房全体に何か赤いものがないかどうかを探すように指を揃えて指の腹でまんべんなく調べます。

調べる側の上肢を上げた状態、下げた状態各行います。

 

最後に乳首を少し強くつまみ異常な分泌液が出てこないか特に血液を含んだ分泌物がないかどうか確かめます。

何か気になる点があればすぐ受診しましょう。

異常がない場合も自己検診には限界があると販売人間ドックなども乳がん検診は定期的に受けることが大切です。

 

特に出産後の母乳育児の際は、しこりがあって「ガンかもしれない」と目の前が真っ暗になることも少なくありません。

私がそうでした。

走馬灯のように、これから先の人生とか闘病生活とか、残された子供の人生とかぐちゃぐちゃで涙が止まらなかったんです。

友人も同じ経験があったようで(笑)。

それだけ過剰に反応するのは悪くはありませんが、自己解決せずにすぐに掛かりつけの婦人科へ行くようにしましょう。

結局は軽い乳腺炎だったわけですが…。

あのときのホッとした気持ちは忘れられません。

それからは定期的に乳がん検診しています。

 

妊娠前にぜひ乳がん検診をその後の定期健診も行いましょう

病院での検診は視診、触診以外にマンモグラフィー超音波検査といった画像診断を行い、乳がんの特徴的な所見の有無を判断します。

また、分泌物がある場合は、その細胞診も行います。

 

さらに、何らかの病変が疑われる場合はその部位の穿刺吸引細胞診を行い確定検診を行います。

乳がんの治療は手術療法がしたいですが、

初期の病変の場合は乳房温存が可能な場合も多く予後も良いことが知られています。

 

しかし、妊娠出産授乳期が重なった場合、

乳腺が腫脹をしているため、発見が遅れることがしばしばあります。

 

妊娠に合併した乳がんは進行が早く経過が良くない場合が多いと言われてきましたが、

発見が遅れがちであること自体も予後の悪い原因です。

すでに妊娠している場合、

妊娠初期の乳腺腫脹が軽いうちに視診、触診で異常の有無を調べることは大切ですが、

乳頭への刺激が子宮収縮を起こす可能性、

マンモグラフィのようなX 線検査は望ましくないなど検査に限界があります。

 

妊娠を計画している場合は妊娠前に乳がん検診も受けておくことが望ましいと考えられます。

乳がん検診は産婦人科ではなく外科でないことになっている病院が多いので、受診の際は確認しておいた方が良いでしょう。

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