妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

子育て歩み

二人目妊娠出産

なかなかできない二人目妊娠するためにやってできた私たちの秘策5つの方法

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9ヶ月になる子供がいます。

事情があって早く2人目が欲しいのですができません。

焦らなくてもまだ9ヶ月でしょとよく言われますが、私にとってはもう9ヶ月なのです。

もちろん避妊は一切していません。

でもできないのです。

どうしてなのか本当に悩んでいます。

元々生理不順はあるのですがだいたい月に1回は必ず生理があります。

どうして妊娠できないのでしょうか?

最近はそればかり考えてどうにかなりそうです。

一人目を産んでから不妊症になることもあると聞きました。

どうしたら妊娠できるのでしょうか?できれば具体的に教えていただけないでしょうか?

 

2人目不妊というのはよくある一般的な問題についてお話したいと思います。

不妊症と言うと普通1人もお子さんができないという場合を思い浮かべますが

婦人科医の外来で診療を行っている医師によると、

「2人目のお子さんが欲しいのになかなか出来ない」

というご相談を時々受けられるようです。

 

1人目もなかなかできず、

いろいろな資料を基になった方は今度もまた同じようにと考えて行動なさるため悩まれることは比較的少ないようですが、

1人目が自然にしかも早めに授かった場合、

なぜ2人目がこんなにできないのかと心配したり悩んだりなさることが多いです。

 

一人目は運よく授かった、二人目はちょっと工夫すれば授かることができますよ。

そんな難しいことではありません。

 

産後のホルモンバランスの変化に注意

体の条件は変化します。

実際には排卵は精神的身体的な様々な要素の影響を受けやすく、

条件が一人目の時と同じとは限りません。

 

排卵に影響を及ぼす数々のホルモンの分泌は、

体重、年齢、仕事、睡眠など様々な変化の影響を受けますので、

1人目の時と比較して数kg 体重が増えた、

仕事行く時におかしく睡眠が不足しがちであるということが影響していることもあります。

 

出産後1年以内の場合、授乳中はもちろんのこと、

卒乳後もプロラクチンという乳汁分泌ホルモンが血液中に一定の濃度以上あると

排卵が抑制されて妊娠しにくい状態になっている可能性があります。

 

プロラクチン濃度を調べる

通常は特に治療しなくても次第にプロラクチンの血中濃度が下がり排卵周期が回復しますが、

卒乳後1年以上経っても排卵が起こらない場合、

高プロラクチン血症の有無について調べてみる必要があります。

 

月経が規則的にあっても排卵が起こっていなかったり、

排卵は起こっていても、その後にできる黄体ホルモンが十分に分泌されていないと妊娠は成立しにくくなります。

 

2人目が欲しいのになかなかできないという場合

とりあえず基礎体温をお付けになる事排卵の有無と黄体ホルモンの状態について知ることができます。

産婦人科を受診なさる場合もその記録をお持ちになった方が診断がつきやすくなります。

 

女性ホルモンを増やす食べ物を増やした

あまり食べなかったのですが、毎日納豆を食べるようにしました。

便秘にいいし、お肌にも、免疫力にもいいですしね。

安いし万能食品です。

 

子供の頃はいやだったけど葱と鰹節と卵を入れて食べると幸せを感じます。

これは日本人でよかったなぁって思いますね。

便秘治るしお肌スベスベだし、性欲も出ますね。

ヤリたい!って思うんです(下品ですが)

これが不妊改善になったのかなぁって。

 

加齢による妊娠の確立の低下

また、1人目との間が空いてお母さんが年齢を重ねると妊娠しにくいという場合もあります。

具体的には33歳以降次第に妊娠率が低下することが知られています。

妊娠の確立を上げるためにもイキの良い卵子にすることが大切です。

 

卵子が年齢によって劣化するのは「酸化」。

体の錆びが卵子の劣化を促進させています。

この酸化を予防することこそが元気な卵子となり、受精しやすい状態作ってくれます。

  • しっかり寝る
  • 適度に運動する
  • ジャンクフードや加工品は食べるのを控える
  • 不安や心配になる癖を減らす
  • よく笑う
  • 瞑想をする

割愛しますが、酸化はストレスと食生活、生活習慣です。

一人目は割と気楽でしたが、二人目は育児のストレスもこれからの生活に関しての心配もあるでしょう。

こういったストレスを極力感じないように

「まぁなんとかなる」

位の気概でいると妊娠しやすいです。

正直「もう知らん」位の気分でしたがそれがよかったんですね。

 

 

少なくない精神的影響

これは余談ですが、排卵は精神的な影響を受けることがあるため、

あまり意識しすぎるとかえって良くないという例しばしば遭遇します。

ある患者さんは某大学病院に5年間通院しありとあらゆる治療を受けた甲斐なく、

一向に妊娠できないため諦めて全ての治療をやめ、子供のこと合わせ入れて暮らしていました。

 

しばらくしてなんだか体調がおかしい何か悪い病気ではと

こ主人に付き添われ受診した時には妊娠20週を過ぎていました。

妊娠するはずがないと思い込んでいたため、診断が遅くなったわけですが、

極端な例としては、このようなこともないわけではありません。

 

妊娠しなきゃとあまり考えないようにする

ここまで行かなくとも、基礎体温をつけること自体は良いことですが、

その値に一喜一憂しているとかえって調子を崩してしまう方もいるあります。

 

お子さんが欲しいという気持ちが、単なる願いであれば良いのですが、

何かならないかと言った焦りの気持ちが昂じるとかえってマイナスの働きをすることもあるのです。

 

あまり子供の事は考えずに産後の夫婦生活を楽しむようにしたら妊娠できます。

夫婦生活を子作りと考えずに楽しみとするといいですかね。

 

二人目ができないのは旦那にも原因がある

いくらママであるあなたが頑張ったとしても、旦那が原因なら妊娠はできません。

一人目が妊娠できたのだから大丈夫なのでは?

と思いますが、男性も生活習慣によって30代で男性ホルモンが急激に減少するということも少なくありません。

特に食生活において、男性ホルモンを増やし精子を作るための必要な栄養素である亜鉛が不足している場合が多いんです。

亜鉛を多く含む食品には

  • 牡蠣
  • シジミ
  • アサリ
  • 牛赤身
  • レバー
  • 納豆

などがありますがちゃんと食べてくれますか?

偏食、外食が多い、旦那のダイエットのために野菜中心にしているとなると精子不足にもなりかねません。

 

亜鉛とたんぱく質は旦那にしっかりと食べさせる

毎日牡蠣は高いので亜鉛はサプリメントで飲んでもらいます。

そっちの方が安いし楽ですからいいですね。

後はちゃんとたんぱく質をしっかりと摂ってもらうようにしました。

胸肉とか豆腐とか納豆とかです。

2週間位続けたら明らかに精子の量も増えて、夫婦生活の頻度も増えましたよ。

行為も明らかに積極的、オスらしい!スゴイ!

 

 

まとめ

先に述べた内分泌的なホルモンの面から見ると、

1人目の妊娠出産からまもないため診断のつきにくい時期ではありますが、

一度産婦人科で相談なさるのも無駄ではありません。

 

さらに、2人目の事ばかり気になって日々暗い気持ちで悩んでおられるのであれば産婦人科にこだわらず、

心の問題の相談にのってくれるカウンセリングをお受けになると良いと思われます。

 

後は日常生活で、ストレスを感じないようにしたり

食べ物もホルモン分泌を促す食品を毎日摂るといいですね。

夫婦生活も行為じゃなくお互いの楽しみに。

そうして幸せを楽しんでたら後は自然と二人目が授かります。

 

友達も同じ感じで5年位苦労してたのがウソかと思うほどあっさりと。

体にいいことして楽しんでするというのが一番です。

 

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