妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

子育て歩み

二人目妊娠出産

年子妊娠ってやっぱり変な目で見られるのでしょうか?育児は大変?

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生後5ヶ月の子供を母乳で育てています。

生理がまだ来ないので油断をしていたら第2子を妊娠してしまいました。

上の子がまだ小さいし、全くの予定外なので私はちょっとためらっていたのですが、夫や双方の両親はせっかくできたので産みなさいと言います。

いくらなんでも無謀でしょうか?

産むとしたら、妊娠中や産後はどのことに気をつけたらいいのでしょうか?

授乳中は妊娠しにくい

そんな言葉をよく聞きます。

確かに授乳中はプロラクチンというホルモンが分泌されるため

排卵が起こりにくくなります。

しかし、人間沢山いますから例外だってあるわけです。

 

そんな年子の妊娠

「やっぱり恥ずかしいものなの?珍しいもの?育児って大変?」

そんな心配があると思います。

 

ですが大丈夫。

年子妊娠は決して珍しいものではないですし、メリットもありますよ。

そんな年子妊娠についての不安や疑問についてまとめました。

 

年子妊娠は決して珍しくない…ただし

 

いわゆる年子は珍しくなく、一般的には無謀ということはありません。

産婦人科に勤務されている方は常に妊娠出産の機会を見てきていますが

「決して珍しくないこと」

と言っています。

 

特に、お子さんを沢山欲しいというママさんもいらっしゃいます。

また、どうしても男の子または女の子が欲しい

と言う理由で早いうちから子作りにはげむ方もいるわけです。

そういった人もいるので決して珍しくないというこなのでしょう。

 

ただし、世間体では一般的に

年子妊娠した場合世間ではこう思われている

  • 無計画
  • 性欲旺盛
  • 一人の育児でも大変なのによくやるなぁ
  • すごい(スゴイ)
  • 旦那が種馬

 

こんなイメージは付くでしょう。

ただ、あなたを否定しているわけでではなくて

同じ妊娠、出産した同士スゴイという尊敬の念と「大変だよ」という心配

そして、後々の養育費のこともあるので無計画。

そんなのが入り混じっている感じでしょうか。

 

ただ、だからといって嫌がらせとかいじめがあるというわけではありません。

せいぜい世間話のときにヒソヒソ陰口いわれる位。

女同士のよくある会話の一つなのであまり気にする必要はありませんね。

 

年子妊娠した場合の5つの注意点

上の子がまだ小さいのが年子妊娠の一番注意したいところ。

手が離せない状態での妊娠生活は、育児と重なるのでとても大変なのは間違いありません。

そんな中で行うための注意点をまとめました。

一人目の卒乳前倒しする

注意点としては、少々早めですが、卒乳する必要があります。

乳房も刺激と子宮収縮は関係があるため授乳していると子宮収縮が起こりやすくなるためです。

離乳食も本格的になる時期であり、栄養面は不安はないと言って良いでしょう。

「母乳で育てたい」

という気持ちはあるかもしれませんが、二人目のお腹の赤ちゃんのためです。

「兄弟(妹)ができるから我慢してねごめんね」

命に関わることですから、上のお子さんには我慢してもらうことになります。

 

切迫早産対策

あとはなんといっても切迫早産対策です。

上のお子さんが1歳未満の場合、どうしても抱っこの機会が多くなります。

特に1歳前後では抱っこしなければならない場面が多く、

その負担と育児家事の忙しさによって子宮が収縮しやすくなります。

バギーなどを有効に使い、負担も少なくする工夫をしましょう。

 

特に抱っこするときに一番からだをいきむようになります。

中腰で物を持ち上げる

これが特に危険。

赤ちゃんの抱っこ以外にも買い物や洗濯など注意するようにしましょう。

 

妊娠出産に備えて体力温存

上のお子さんの昼寝に合わせて自分もご一緒に仮眠をとりましょう。

お子さんが寝ているうちに、あれもこれもと家事をしがちですが、

きりがない良いと割り切って休養を優先する方が正解です。

 

ママの食生活の管理

食生活もお子さん中心となるため
1人目の時ほどカロリーや塩分に気を配ることができないのも難しいところです。

2人目を妊娠中に離乳食の残りをついつい口にしているうちに体重が大幅に増えてしまったり、
ひどくむくんでしまったりという方は多いものです。

1人目の妊娠出産が順調にいった場合は油断しがちですが
一旦異常が出てしまった場合、状況は1人目と大きく異なります。

 

すぐに助けてくれる人のネットワークの構築

特に問題なのは妊娠期間の途中の切迫早産などで入院せざるを得なくなった場合です。

上のお子さんのお世話をどなたかに頼まなければなりませんが

上のお子さんがお母さん以外では泣いてしまったりと、

お母さんも変わりを完璧につとめるのは容易ではありません。

 

とにかく異常を来たさないよう健康管理を十分に行うことと、

万が一の場合どのようにするかも対策を考えておきましょう。

 

よく言われるのは年子は大変だが楽になるのも早いということです。

双方のご両親の応援もあることですから心強いと考え、頑張りましょう。

 

まとめ

年子の妊娠、出産はとても大変です。

妊娠と育児の両方の負担がいっきに来ます。

さらに体調にも一人目よりもさらに注意しなければなりません。

自分だけではどうにもならないことも多いので
家族や旦那、行政を頼るようにしましょう。

 

ただ、ある程度育ってくれると育児の手間は楽になるのは間違いありません。

先にしんどい事を前倒しでやった

そう思って頑張っていきましょう。

 

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