妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

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仕事と育児の両立がうまくできなくて辛いです

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産後職場復帰されるママさんも多いのではないでしょうか。

「子供とは常に一緒にいて成長を見守りたいけど収入が」

今のご時勢共働きで家計をやりくりするなんて家庭多いです。

しかし、産後職場復帰しても

「こんなにもうまくいかないものなんだ」

と、悩んでいませんか?

  • 仕事をしてもどうしても子供の事中心で仕事も手に回らない
  • 体力も落ちた感じで無理もできない
  • 仕事で保育所に預けていると子供の人格形成に問題が出るのでは…

仕事と育児の両立というのはとても大変で神経と体力を削られます。

私も始めの頃は何もできないふがいない自分に毎日涙していました。

ですが、子供を育てて楽しい家庭にしたい!

そう思っているのであれば、両立もきっとうまくいきます。

仕事も楽しくやりがいを持ち子育ても順調プライベートも楽しく

そんな子育てと仕事の両立の方法を紹介します。

 

仕事と育児の両立のための心構え

仕事をしている女性が仕事を休み子育てに専念するには気持ちや生活の切り替えが必要です。

同じように子育てをしながら仕事に戻るためには

それと同じようなあるいはそれ以上の心の切り替えと生活の変化が要求されます。

仕事も育児も両方大切なこと。

両方を背負って生きる覚悟を持たないといけません。

今までは何とかなる、という人生だったかもしれませんが

ゲームでいえばイージーモードからハードモードに移行したようなものです。

自分の精神面や肉体面の影響がモロに出ます。

 

仕事だけなら上司に叱られても飲んでウサ晴らしができました。

顔も怖い状態でも誰も迷惑はかけません。

ですが、怖い顔、悲しい顔で子供の前には立てませんよね。

逆に子供にイライラしたまま仕事に引きずるのも会社に迷惑がかかります。

なかなかこの感情面のコントロールは難しいです。

しばらく泣いて凹んでの繰り返しになるかもしれません。

 

同じ職場だから以前と同様の仕事ができるだろうと軽く考えていると、

1~2年の間に職場環境がガラリと変わっていて、思わぬ失敗やストレスに巻き込まれることがあります。

また、あなたの体力や仕事のスキルも衰えている可能性があります。

 

さらに、会社を休む前と違い、ご主人や子供の共同生活が始まり保育園など地域との関わりも増えていきます。

一方職場では着任したらすぐに昔と同じような働きをしてくれることを期待しています。

そこで職場に戻る2、3ヶ月前からゼロからスタートしなおすために

新体制の生活を切り替えすべてにシェイプアップを考える必要が出てきます。

 

両立の固い気持ちを

第一に大切なことは、あなた自身が両立させることにきちんとした考えを持って挑むことです。

両立とは育児と仕事の両方をイーブンに大切にするということです。

時には「仕事と育児どっちが大事なの?」

と聞く人がいますが、

「食うために働いているんだボケ!」

「金あれば子供の毎日楽しむっての」

誰もが裕福であれば仕事と育児両立なんてしません。

事情があるから働くブレる必要はありません。

そのために子育てをどう考えるか仕事をどう考えるかを常に考える必要があります。

 

体力を戻す

次に体のシェイプアップです。

仕事と育児により心身にかなりの負担がかかります。

それに打ち勝つには決められた時間の中でどのように仕事をこなす体力、

モチベーションをもって合理化を考える行く必要があります。

 

疲れていると怒りっぽくなります。

やる気も無くなりますよね。

体力が無いと精神力も低下しますから、

体の負担を減らすような脂肪は落として自身の省エネ化を行うようにしましょう。

 

このようにいわば家庭の暮らしと社会の仕事をこなすには

ストレスに負けないための準備今まで以上の気力と体力が必要になるのです。

健康診断や心のチェックを実行し、会社の産業医や心理アドバイザーなどに相談することも大切です。

 

職場の状況を把握する

職場環境

最近は次世代育成対策の進展に伴って、各企業が出産育児のための施策を色々と打ち出しています。

しかしどの企業も同じというわけではありません。

企業によってかなりの温度差があります。

 

ですから、現段階であなたの職場がどのような対策を用意しているかをしっかり把握しておくことが大切です。

会社の福利厚生を見直すようにするいい機会です。

他の会社に比べて著しく遅れているような問題については、

人事担当者、あるいは次世代関連の部署の担当者と話し合って良い方法を模索することも大切です。

 

いずれにしても、担当部員と話し合うことが大事で関係ない人も噂のようなものに惑わされないことです。

子供を育てながら仕事をする場合、

様々な意味でハンディが生じるのは仕方ないこと。

職場全員がそれを理解してくれるとは期待できません。

 

しなければいけない仕事は120%果たすできる時には積極的に他の人も仕事を手助けするといった配慮すること。

そうすることによって、職場の同僚の信頼も得られますし、何らかの場合にも協力してもらうことができます。

 

近所の育児環境を認識し直す

 

子供が小さいうちは保育をお願いすることになります。

保育園はあなたの代わりにしっかりお子さんを預かって育ててくれるところですから

ただ預けるという。意識ではうまくいきません。

保育士も人間です。

お子さんには罪はありませんが、

あなたの態度によって保育園での対応が違うということは事実あります。

 

子供との接し方でしょうか、愛があるか仕事だからマニュアル通りに接するか。

その差は後々の成長にも影響があるかもしれませんので、不遜な態度は行わないように。

パートナーとして一緒に育てていこうとする気持ちを持つようにしましょう。

 

しかし、育児の主体はパパママですから、大事なことはご両親が判断するようにしましょう。

園だよりにしっかり目を通したり、

連絡帳にこまめに書き込みをしたり、保護者会や園の催しには必ず出席する

といった基本的なことをきちんと守り園とも意思疎通を大事にしましょう。

 

また、病気の時の病児保育や二重保育なども忘れずに準備しておく事も大切です。

そのためにも、地域の育児支援センターや保健センターの活動をしっかり把握して、いざという時に備えましょう。

 

パートナーとしっかり打ち合わせを

現実問題として、あなたのワークライフバランスを実現するために旦那の協力は不可欠。

育児をどのように分担するか、職場復帰以前に十分話し合うことが大事です。

 

まず、旦那が会社からどのぐらい支援を受けられるか確かめることから始めましょう。

会社によっては、育児早退を認められていたり、男性でも育児休暇がとれる場合もあります。

育児休暇はどれくらい取れるか子供も休業時の早退や遅刻は大丈夫だろうか。

最近では若い男性は自分が育児をするための会社側からさまざまな措置を受けているケースが増えています。

 

会社の次世代担当の部署でできることできないことははっきり聞いてもらうことが前提になります。

その上で様々なことを想定しながら家事育児の分担を話し合いましょう。

 

会社の経営状態にならないとハッキリしないこともありますが、

事前にある程度しっかり話し合って、ケースバイケースで手直しするのが良いでしょう。

 

まとめ

仕事と育児の両立ははじめは本当に苦労するでしょう。

自分のふがいなさはこんなに忙しいことなんて続けられるのだろうか…。

と不安になるかもしれません。

しかし人間にはいかなる環境にも適応する能力があります。

子供の成長と両立のコツを掴むまで1年位は大変だと思います。

 

自身の健康管理を行いストレスやイレギュラーな事にも対処できる体力や精神力を

そして会社や保育園、行政、両親などいろいろな機関や人を頼るように。

自分だけで頑張ろうと思わず「育児のために使えるものはとことん頼ろう」

くらいの気持ちでいきましょう。

 

いずれにしても理想的な方法というものはありません。

ケースバイケースで柔軟にたいしょしていくこと起きてしまったことにくよくよしない切り替えも大事です。

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