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子育て歩み

ストレス

育児ストレスを解消にいい食べ物でイライラを軽減しましょう

投稿日:2017年11月28日 更新日:

自分がここまで怒りっぽくなるとは思わなかった

子育ては自分の考えが伝わらずイライラしがちです。

思った通りに物事が運ばないとストレスを貯めてしまうのは仕方ないことですが

「こんなにもイライラするなて‥」

子供に必要以上に怒ってしまったり、旦那のちょっとした一言にぶちギレしてしまったり。

そのことで落ち込んで余計にイライラして。

そんな子育て中のイライラ、必要以上にしてしまうなら食べ物を変えてみませんか?

 

食事を変えただけで不思議と自分のイライラを制御できるようになります。

こちらでは子育て中のイライラストレスに効果がある食べ物や栄養素を紹介しています。

ちょっとしたことでもイライラしない大人なママに。

これ以上眉間にシワを深くしない笑顔が素敵と言われるようになりましょう。

 

肉類

「焼肉を食べるとしあわせになれる」

これは間違いありません。

お肉には、精神安定ホルモンであるセロトニンの原料であるトリプトファンというアミノ酸が豊富に含まれています。

イライラしやすい人はこの精神安定ホルモンであるセロトニンの分泌が少ない場合があります。

このセロトニンを増やすなら肉類が一番効果が高い食品です。

 

たんぱく質であれば豆類にも含まれていますが、即効性という意味では肉類のほうが効果は高いでしょう。

特に牛肉は即効性が高く、焼肉は最高のイライラ解消になります。

食べる部位は赤身がいいでしょう。

 

牛肉じゃなくてもセロトニンを増やすのであれば、魚肉でも鶏肉でも豚肉でもお肉であれば特に難しく考える必要はありません。

強いていうと「牛肉が体感的にいいなぁ」位です。

健康思考やダイエット目的でサラダしか食べていないという人ほど育児でイライラしやすくなります。

「必要以上にイライラしたら私はセロトニンが足りないんだ肉を食べなければ!」

それくらいの感覚で普段食べるお肉の量を増やしましょう。

 

ただしソーセージやハム、冷凍食品といったはあまりお勧めしません。

添加物も多いですし、酸化した油は身体にはよくありません。

ちゃんとした加工されていないお肉を食べるようにしましょう。

 

チョコレート

チョコレート

チョコレートの主成分であるカカオには抗酸化作用のあるGABAが多く含まれています。

GABAはストレスから身を守る栄養素で

「イライラしたらチョコレートを食べると気が楽になる」

というのを経験された人は多いのではないでしょうか。

これがGABAの効果です。

 

チョコレートの砂糖の効果も多少はありますが。

イライラした時はカカオがちゃんと含まれる製品、最近ではカカオ配合を明記した製品も多くありますよね。

できれば70パーセント以上を買うようにしましょう。

70パーセントならギリギリ美味しく頂ける範囲です。

 

ちょっとしたオヤツに一欠片ゆっくり食べる

というのが一番太りにくくストレスにも良い食べ方。

一人落ち着いた時間に、数欠ゆっくり口に含み美味しいお茶を飲める時間があるといいですね。

なおチョコレートは食べすぎは太ります。

また、一気に食べてしまうと血糖値が急激に上がり、また下がった時イライラしやすいので注意しましょう。

 

生姜

生姜

身体が冷えているとイライラしがちです。

冷えると身体が固まり痛みにも敏感になります。

冬場の寒いなかに縄跳びをしてスネに縄を受けたとき悶絶しませんでしたか?

冷えとストレスは密接な関係があります。

 

例えば恋をしてトキめくと身体は火照り顔が赤くなりますよね。

その時は「しあわせ」と感じるでしょう。

多少にストレスも「まあまあで済んでいたはずです」

恋は盲目なんて言葉もあるくらいですから。

逆に身体が冷えている時、顔は青白く、血色がありません。

幽霊なんかは大抵こんな感じで不幸だと感じるでしょう。

血色がよくてテカテカした幽霊なんて見たこともありません。

 

体温を高くするということはストレスにも強くなります。

そんな体温をあげる時にお勧めな食材が生姜。

生姜は加熱することによって「ショウガオール」という成分に変化します。

このショウガオールが全身の血流を良くし、身体を温めてくれるのです。

 

日本では昔から生姜湯という風邪を引いたときや冬の寒い時期によく飲みますね。

これも血流をよくし体温を温めるということがわかっていたからです。

生姜の使い方は摩り下ろして汁物に入れたり、ミンチにした肉類に混ぜる。

餃子に多く入れる。針生姜にして一緒に食べられるようにする。

というように工夫をすれば沢山美味しくいただくことができます。

 

摩り下ろした生姜汁を紅茶に入れて飲むショウガ紅茶もお勧めです。

ただし生の生姜では血流を改善効果はありませんので注意しましょう。

 

大豆製品

大豆製品には女性ホルモンと似た作用をする大豆イソフラボンという栄養素が含まれています。

育児中のイライラで自分がなんで最近ストレスに耐えられないだろう。

と思っているのであれば女性ホルモンであるエストロゲンが不足していることも少なくありません。

 

年齢を重ねることによってエストロゲンの分泌も低下していくので30代後半のママで

「最近イライラすることが増えた」

という場合は大豆製品を多く食べるようにしましょう。

納豆なら一日一パック。

豆乳ならなら一日一本程度。

豆腐なら一丁食べれば十分といわれています。

 

大豆製品は調理もしやすく安いですので、毎日の食事に一品加える。

飲み物は豆乳を飲むというようにしてみましょう。

大豆製品を続けると肌がツヤツヤしてくるので美容としてもおすすめです。

 

但し、大豆製品を毎日摂取しても「何も効果がない」という人も実は多くいます。

それは大豆製品を食べても腸内細菌が女性ホルモンと似た物質を作ってくれない場合があるからです。

なんと日本人の二人に一人の割合。

以外と多いんですよね。

 

そんな方は、大豆から化学抽出し、女性ホルモンと同様の働きを持たせた物質

エクオールを摂取しましょう。

エクオールは残念ながら天然には無い物質。

大豆イソフラボンが腸内細菌によって分解されはじめてエクオールという物質になります。

 

ですからサプリメントとして摂取する必要があります。

こちらのエクオールサプリメントは、一回で摂取できるエクオール量が多く

さらにどのメーカーと比較しても一回の使用量も割安。

GMP工場で生産された安心安全なサプリとなっています。

40代位で子育てされており、大汗をかく、身体が火照るという症状も併発されているのであれば検討した方がいいでしょう。

 

ヨーグルト

ヨーグルト

ストレスには腸内環境も影響しています。

便秘のときはイライラしがちですよね。

ヨーグルトには、そんな腸内環境を整えてくれる乳酸菌が豊富に含まれています。

また、ストレスから身を守るカルシウムも多く含まれておりお手軽に食べられて買えるのもいいですね。

お腹がすっきりするとイライラも減ります。

うんちを出すことも子育てストレス解消の一つです。

 

青汁

青汁

青汁には、カルシウムやビタミンcという、イライラによって出るストレス物質から身体を守ってくれる栄養素が豊富に含まれています。

腸内環境を整える乳酸菌や食物繊維も。

抗酸化作用であるビタミンE、脂肪や糖質をエネルギーに変えるビタミンB群も。

一つ一つ野菜や果物を摂るのが理想ですが、そうもいきません。

よっぽど家庭に余裕がある人でしょう。

そんな子育てのイライラをから身を守る栄養素がまとめてとれる青汁はとても便利で効果があります。

飲み続けると便秘も減り、気持ちが晴れて、ふわっとしたいい気持ちで一日過ごせるようになりました。

 

鉄分

レバー

「鉄分とストレスってあまり関係ないんじゃ?」

そう考えてしまいますよね。

どちらかというと貧血とかめまいとか、顔が青白いとかに関係するんじゃ?

実は子育て中のイライラを予防するのに必要な栄養素です。

 

人間にとって鉄分は身体を動かすために必要な酸素を運ぶ栄養素。

鉄分が不足すると慢性的に酸欠状態となってしまいます。

酸欠になるとどうでしょか?

脳に必要な酸素が行き渡らなくなるため正常に機能しなくなります。

マラソンをした後ゼーゼーいっている中で計算問題できますか?

極端は話ですがそういうことです。

 

おかしくなるというほどではないでしょう。

しかし、精神的な不調は少なからずでてきます。

それがイライラという怒りの制御がしにくくなることです。

 

酸素不足になると、当然脳の機能の低下し生きるために必要行動しかできないくなります。

スマホでいう節電モードといっていいでしょう。

ホルモン分泌も滞り、精神安定を司るセロトニンや、承認欲求のドーパミン

女性ホルモンであるエストロゲンの分泌司令でさえ滞るように。

結果としてちょっとした事でもイライラしやすく怒りやすい。

怒った自分に対して極端に制御できずに必要以上に自己嫌悪しやすくなってしまいます。

 

これを改善するためには脳に酸素をたくさん届けてあげる必要があります。

酸素供給するための栄養素。

つまり鉄分です。

大豆製品を食べても、タンパク質を多く食べても、カルシウム、ビタミンcを摂取したとしても

人間を動かすための酸素が不足していたら元も子もありません。

特に女性は鉄分を失いやすい体質です。

まずは鉄分を補うことが第一の可能性もあります。

 

鉄分はレバー、小松菜、プルーン、納豆、たまご、鰹、マグロなど

お惣菜や、外食、洋食中心の食生活ではなかなか補うことを忘れがちな栄養素なのが鉄分。

アメリカやアルゼンチンなど肉食文化の国では貧血知らずといわれていますね。

だからといって毎日牛肉食べましょうというのは正直胃もたれするし、割と家計にも大ダメージ。

レバーは安いですが、食感や味が子供には不評です。

毎日というのも辛いでしょう、旦那の痛風も怖いですしね。

そんな不足しがちな鉄分を補うならサプリメントをお勧めします。

 

鉄分サプリなら経済的で簡単、安心して飲める、そして肝心な続けられるということ。

こちらに妊娠中でも飲める位安全な鉄分サプリメントを紹介しています。

この鉄分を毎日とるようになってから、気持ちがふわっとなり自分に余裕が持てるようになりました。

 

特に子供がいうことを聞かないときいつも必要以上に怒っていたんです。

それが、不思議なくらい「子供だから仕方ないね」

と自分に余裕が持てるようになりました。

そうしたら子供も、ママ最近優しいと思ってくれたのか、たくさん甘えてくれるようになったんです。

ふと見ると眉間にシワを寄せていた毎日。

それがふと鏡をみると優しい顔をした自分が映っていました。

「あぁこんなに鉄って違うんだ」

女性は鉄分が重要と熱く語る人がいましたが、その気持ちとてもわかったきがします。

今では私もアイアンマンじゃなくアイアンママです。

 

まとめ

 

育児のイライラは食生活が関係していることが少なくありません。

今回紹介した食品を食べればストレスも受け止められる心と身体を作ることができるでしょう。

多少旦那の洗濯物の入れ方が雑とか、子供が片付けてくれないイライラとかも

まぁ仕方ないなぁ

とニコニコしながらやり過ごすことができるでしょう。

イライラしないママは旦那も子供も優しくなります。

瀬戸物と瀬戸物ではぶつかれば割れてしまいます。

あなたがストレスに対して柔らかくなれば家族も柔らかくなり笑顔ばかりの家庭になるでしょう。

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