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授乳期間中貧血がひどくて辛い出がらしならずに母乳育児を楽しむ3つの方法

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産後授乳開始してから自分の精気が吸われるくらいヘロヘロになる。

そんな気持ちで授乳以外なにもできないママさんも少なくありません。

母乳はいわば血液、血肉を我が子に与えているのは間違いありません。

1日の哺乳量は生後2週間は500ml、生後1ヶ月650mlとも言われます。

育てばさらに増えます。

 

それだけ毎日吸われてしまえばそうなってしまうのも仕方ないですね。

ただ常に貧血でヘロヘロなのは困りものですよね。

家事も育児もやらないといけないです。

子育て最優先ですが旦那にすべて任せるというわけにもいきません。

そんな授乳期間はこそ血液をたくさん作る必要があります。

ではどうやったら授乳をガンガンしながら元気モリモリなママになれるのでしょうか。

母乳をあげながら家事もこなし、自分の趣味を満喫できるための貧血改善方法を紹介します。

 

食事で血液を増やす

血液を増やす方法は「食事」しかありません。

貧血でヘロヘロだ、と寝ていてもいつまでたっても改善はされません。

こちらに血液をつくるための食品を紹介します。

これらの食品を積極的に食べ血液を増やしてあげましょう。

 

レバー

レバーは、 ヘモグロビンの合成を助け、神経の働きを正常にするビタミンB群が非常に多く貧血を防ぐ鉄分が非常に多い食品です。

タンパク質

肉類、魚介類、乳製品、ダイズ食品、タマゴは、血管を強くし、血液の原料になる良質たんぱく質が豊富

タウリン

イカ、タコ、貝類は、心筋(心臓のポンプ力)を強くし,心臓から送り出される血液を増やすタウリンが豊富

緑黄色野菜

緑黄色野菜(カボチャ,ニンジン,ホウレンソウ,ニラなど)は

成分としてビタミンE、Cが含まれ、血管を丈夫にし、血行を良くする

クロロフィルは、サラサラなきれいな血をつくる。

ビタミンCは、鉄の吸収を高めます。

 

病院で鉄剤を処方してもらう

ベッドから起き上がるのができないほど辛い

立ち上がるとめまいがひどい

頭が白くなってふわっと倒れそうになった

そんな貧血症状がひどい場合は病院にいき鉄剤を処方してもらう。

もしくは点滴にて補給してもらいましょう。

ただし、この方法は血中の鉄分を補うだけであって一時的に楽にはなりますが根本的な解決にはつながりません。

鉄分は骨や臓器にストックするようにできておりこれをフェリチンといいます。

このフェリチンが満たされない限り貧血は改善したことにはならないのです。

ですから毎日安定的に鉄分を摂ることが重要になってきます。

 

毎日安定した鉄分を摂取できる鉄分サプリメントで貧血予防

鉄分

食事においてタンパク質や緑黄色野菜は比較的摂取が簡単です。

しかし日本人が好む食生活では鉄分の摂取が少なく

「ちゃんと食事をしたのに貧血が治らない」

ということも少なくありません。

 

鉄分サプリメントは卒乳までの長い期間元気に楽しく、幸せな気持ちで育児するための必要なアイテムです。

毎日安定した鉄分を摂取するとなると

毎日レバーや小松菜、ほうれん草、しじみやアサリといった食べ物を工夫しながら食べ続ける必要があります。

たまには「鉄分いっぱいで嬉しいなぁ!」

と思うのですが、基本的に料理をするのはあなた。

授乳中でただでさえ身重で赤ちゃんにつきっきりな時。

買い物も料理もすべて完璧にこなせることはまずできません。

 

あまり好きじゃない食べ物を赤ちゃんのためといって食べ続けるのもストレスじゃありませんか?

そんな時鉄分サプリメントがあれば、多少食事が手抜きでも

自分が好きな食べ物を食べた日があっても毎日確実に鉄分を補給することができます。

そんな鉄分サプリメントのおすすめの5つのポイントについて紹介します。

>>鉄分サプリメント9種比較

 

食事の好き嫌いに左右されない

 

毎日鉄分が身体にいいからといってレバー食べ続けるって辛くないですか?

私はせいぜい週1くらいかなぁと。

好きか嫌いかというとあまり好きじゃないです。

ほかにも鉄分が豊富な食品はありますが、毎日摂り続けるのは普段の食事に制限が入って楽しくありません。

授乳期間中はストレスもたまるので好きなもを食べたいですよね。

そんな時鉄分サプリメントは、ある程度自分の好きなものを食べても鉄分が補給できます。

菓子パン好きで、食事でそれだけで済ませたい!という日もあります。

もちろん身体に悪いというのはわかってますよ。

ただ、そういう日も欲しいじゃないですか!人間だもの。

 

食べすぎを予防できるので産後太りの予防に

 

「鉄分を補給しなければ体調が悪くなる」

と、必要以上に食べてしまっては太ってしまいます。

先輩ママさんが、一度授乳期間中に貧血で運ばれてしまい

「これでは母子ともに危ない」

と必要以上に警戒して食べ過ぎてしまったんですよね。

ストレス太りと重なってすごい太ってしまい後悔されていました。

鉄分サプリメント純粋な鉄分なので低カロリー。

まず太ることはありません。

鉄分を含む食品といっても食べ過ぎてしまえば太ってしまいます。

これを予防することもでき、卒乳後の本格的ダイエット再開にスタートダッシュがかけられますよ。

 

長期的に見れば経済的

 

鉄分サプリメントの方が食事でちゃんと鉄分を補うよりも圧倒的に経済的です。

当然食事で完全に鉄分を補給できればそれに越したことはありません。

ですが、自分の事以外にもこれからは子供のためにお金を使うことが増えます。

保育園や小学校とあっという間です。

少しでも経済的に余裕を持たすのであれば鉄分サプリメントの方が長期的にみれば経済的です。

 

保管が楽でコンパクト

 

お野菜やお肉はある程度冷凍保存が効きますがかさばります。

色々スーパーで買ってもいつのまにやら冷蔵庫がパンパンなんてことも。

生物はすぐに傷んでしまいますし、ほうれん草や小松菜はうっかりしなびさせてしまうことも。

「早く食べなきゃ」

という焦りもあるでしょう。

そんなとき鉄分サプリメントであれば、戸棚の横っちょにでもおいておけばいいだけ。

バッグに入れておくというのもいいでしょう。

とにかくかさばらない。

意外とこれも重要なポイントです。

 

というように安定して経済的にかさばらず鉄分が補給できるのは

授乳中の忙しいママのストレスを軽減してくれるお役立ちのアイテムなののです。

もう、食事の献立で困ることもありません。

いちいちスーパーに行く必要もないでしょう。

ある程度好きなものを食べて元気な母体で楽しい母乳育児を挑み完母を目指されるのもいいかもしれませんよ。

>>鉄分サプリメント9種比較

こちらにページに妊娠中、授乳中でも飲めるおすすめの鉄分サプリメントを紹介しています。

 

まとめ

 

授乳中は赤ちゃんに血肉を与える期間なので妊娠中と同様に栄養価のある食事を心げましょう。

特に血液をつくる食事は重要です。

出産時に傷ついた母体の修復や筋肉の回復、さらに母乳の生産と身体は常に栄養を欲しています。

特に鉄分は補いにくい栄養素なので、貧血になりやすくなります。

鉄分豊富な食品、補いきれない場合はサプリメントで安定して供給するように。

貧血を改善したら身体もびっくりするくらい軽く、幸せな気分で母乳育児を楽しむことができるように。

しんどくて今すぐにでも逃げたしたい気持ちから子育ていいなぁと思えるように気持ちも変わっいきますよ。

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