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高齢出産の子育て何が大変だった?20名の体験談まとめその2

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前回の続きです。

高齢出産の子育て何が大変だった?20名の体験談まとめその1

 

体力面がついていかないこと。

りんたんまさん 37歳

下の子の出産が高齢出産となりました。

上が男の子幼稚園の時で体力があまっており、赤ちゃんのお世話をしながら、上の子の相手をするのが本当に大変です。

加えて幼稚園行事や家事などやることに際限はないのに、寝る時間が圧倒的に足りない。

でも子供の体力はあまり、赤ちゃんは待ったなし。

とても協力的な旦那さんがいたり、近くに親がいれば頼ることもできますが、それがないとひとりっきりでこなさないといけないので、本当につらいです。

後輩ママにアドバイス

なんでも自分でやらなきゃ、と思わず、頼れるものはどんどん頼って、自分が休める時間を作り出すことは必要だと思います。

お金を払って短時間みてもらうサービスを利用するのもありだと思いますし。

子供はママの状態を敏感に感じとるもの。ママが元気だと子供も嬉しいと思います。

 

無事に妊娠、出産できるかが一番心配でした

さくらさん 36歳

“年齢があがるとともに、妊娠、出産のリスクも少しずつ上がります。

卵子の状態であったり染色体異常の確立も上がるので流産しやすくなったり、無事にお中で育っても染色体異常で生まれたりする確立が増えます。

妊娠出産は健康体であっても何かと心配なものですから、高齢となるとやはり不安は大きいです。

現在は医学も進歩していますのであまり過度に不安がる必要はありませんが、無事赤ちゃんが誕生するとするというのは奇跡的なんだと感謝しまたしっかりと覚悟もしなくてはいけないと思います。

後輩ママにアドバイス

やむおえず高齢出産を決意されたママさんには全力で応援したいです!

出産までは確かに不安ですが、子育てにはかなり有利かもしれません。

体力的には大変かもですが赤ちゃん時期がどんなに大変でも年齢的だと思いますが

おおらかでゆったりと子育てができました。どうぞご自愛されて出産に挑んでください。

 

陣痛や分娩時に体力がもたない事。

ライラックさん 37歳

私は切迫早産で緊急入院しました。

その時に入院した部屋は陣痛室で隣で陣痛真っ只中の方がいて、しばらく眠れませんでした。

眠れないのでスマホを観たり過ごしていたのですが、三日後いきなり陣痛が始まり寝不足なままの出産になってしまったんです。

陣痛逃しでくたくたになってしまい、いきむ途中息が続かなくて苦しい思いをしました。

また陣痛も弱くなってしまい赤ちゃんが降りてこなくなって、なかなか産まれず体力的にも限界でした。

何とか無事に出産しましたが産後しばらく思うように動けませんでした。

後輩ママにアドバイス

心配事や不安な事、たくさんあるかと思いますが寝不足は禁物です。

特に妊娠後期になってくるといつ破水や陣痛が始まるかわかりません。

普段から疲れをためないように、ゆっくり寝て休む事をおすすめします。

 

妊娠糖尿病になった。出産してからの眠れない毎日。

ニニコさん 39歳

妊娠後期に、急に妊娠糖尿病になり一週間入院。

食事指導とインシュリン注射のやり方を学び、出産日まで毎食事毎インシュリン注射を自分で注射。

血糖値を調べるため指先を針で刺して血を出して、機械で調べる。それが延々続く日々でした。

通常の妊娠よりやらないといけない事が増えたし、それに縛られるような日々でした。赤ちゃんが大きくなるにつれ、体重がどんどん増え、体型も激変します。

その変化に自分自身がおいつかなくなります。臨月あたりは「もう限界・・」と毎日思っていました。

後輩ママにアドバイス

産むまでも長い毎日でしたが、産んでからもかなり肝心です。産んだその日か翌日から、待ったなしで授乳が始まります。眠れません。

本気で眠れません。自分の身体の傷も治らないうちからやらないといけない事と初めての事づくしで、それが一日中エンドレスであるので

(赤ちゃんの授乳→おむつ変え→寝かせる)

体力がないとどうしようもないです。

 

子供の遊びに付き合うのがつらい

sayuさん 38歳

子供がまだ幼稚園に行く前、毎日公園に行きたがって大変でした。

こちらは子育ての疲れでボロボロでしたし暑い日や寒い日は家にいたいのに、

子供は容赦なく外で遊びたがるので、連れて行くと滑り台、次はブランコと走り回って、ブランコに誰か乗っていても走っていくので危なくて常に目が離せませんでした。

元気なママはいいなぁ、といつも思っていました。

追いかけるのに疲れるのであまり連れて行ってあげられませんでした。

子供はもっと公園で遊びたかったようです。

後輩ママにアドバイス

40代でも運動は大切なので、子供と遊ぶときは自分の体力作りにもなると思って頑張ってください。

 

妊娠中毒症により産後の体力の回復が戻らなかった事

“長男のお産時、9か月を過ぎた頃から妊娠中毒症が出ました。

予定日より2週間前に軽く陣痛が始まり自然分娩と帝王切開の両方出来るように準備を整えてくれました。

血圧が上がらないように、脊椎から痛み止めを入れながら、無痛分娩で産むまでに微弱陣痛の状態で48時間かかりました。

出産後中毒症状が良くならず、産後も点滴治療にベッド上で安静にしなくてはいけなくてしばらく入院を余儀なくされました。

子供は元気に生まれ、私の入院に合わせてずっと一緒に入院し、病室も一般病室でなく回復室と言う部屋で孤独でした。

お風呂にも入れない日が続き、身体は辛い上に汚れでストレスが溜まり、先生に退院させてほしいとお願いをして退院しました。

最低3か月って言われてた入院、1か月で退院しましたが家に戻ってからも育児と家事をするのには、体力が中々回復しなかったのでいつも疲れていました。

後輩ママにアドバイス

生まれてきた赤ちゃんの顔を見るだけで、幸せな気持ちになれます。

高齢であることは、若い頃に産むよりも大人になれているので、常に冷静に対処できる力もあります。

「育児が大変」と思うよりも「育児を楽しむ」気持ちでいればもっと幸せでいられると思います。

 

続きます。

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