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高齢出産の子育て何が大変だった?20名の体験談まとめその3

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前回の続きです。

高齢出産の子育て何が大変だった?20名の体験談まとめその1

高齢出産の子育て何が大変だった?20名の体験談まとめその2

 

体力がいくらあっても足りない

上林朋子さん 35歳

こどものもう一回やってというのは限りがなく、何回も何回も同じことを繰り返し繰り返し行うのは本当に大変で本当に体力のいることです。

他には何でなんでと言う、なんに対しても繰り返し繰り返し質問してくるこどもの行為、上手く納得させる、上手く交わすのは本当に大変で、いい加減なことは言えないのでさらに大変です。

質問も知恵がついてくるとさらに細かい質問となり、より納得いく解答を考えるのは至難の技です。

ですが自身の勉強にもなりますよ!

後輩ママにアドバイス

子供を育てるのではなく、共に成長、楽しむを第一に、あまり考え込むのはやめましょう。

 

疲れやすくてだるさがある、体力的に大変

marical1さん 35歳

出産後、昼夜関係なく続く授乳で睡眠不足になり疲れがなかなかとれません。

夜中、授乳で寝れずに昼間は家事や上の子供のお世話があり横になれないので休めません。

白髪も増えて抜け毛も多くなりました。

高齢出産は精神的には落ち着いて子育てできる方が多い印象を受けますが、それは体に不調が無く元気で余裕がある場合だと思います。

体力的に大変なときは、やはり精神的に辛く感じますし余裕がなく不安定になります。

我が家は下の子が生まれたとき、上の子は2歳後半でトイレトレーニングの最中でした。

赤ちゃんの授乳中に上の子がトイレになるとお互い待てないので授乳させたままトイレに連れていくこともしばしばありました。

後輩ママにアドバイス

家事は最低限で、赤ちゃんと自分が元気でその日一日生きていくだけで十分と思うことが大事だと思います。

全てのことにハードルを下げて無理はしないで意識的に休んで大切にしていってください。

 

妊娠中血圧が高くなってしまい大変でした

ツーママさん 40歳

四人出産したのですが2人目までは二十代で産みました。

その時は、血圧等問題なく出産できましたが3人目は36歳、4人目は40歳で産んだのですが両方妊娠中に高血圧で入院しました。

絶対安静で出産まで入院となりました、特に自覚症状があるわけではなかったので、とても辛かったです。

あと体重の増加等は4人ともだいたい同じなのに、3人目からは腰痛がひどく、普通に歩くのも後期に入るとキツく妊娠自体がかなり体に負担がかかってると感じました。

後輩ママにアドバイス

妊娠中にいろいろトラブルがでてしまっても出産後は、症状はなくなりました。どんなに長くても出産までなので頑張ってください!

 

出産してからおなかがとてもきつかったです。

miwaiさん 41歳

私は早いうちから子供を産んでしまったのでとても苦労をしました。

子供がお腹にずっと入っているので、足も痛くなったり腰も痛くなったりしてとても耐えれませんでした。

だけど子どもの為に!って思ってから踏ん張って頑張りました。

最初は何がなんだか分からなくて分からなかったんですけどね。

赤ちゃんのおしめとかも変えてあげないといけないのでとても大変だったんですけど、昔頑張ったからこそ今があるんだと私は思います。。

後輩ママにアドバイス

お母さん方の皆さん無理しない程度に徐々に頑張って行って下さい!応援しています。。

 

リスクがあると警戒される

みーさん 36歳

私自身は妊娠前、人生で一番運動していたので体力なんかには自信がありました。

しかし助産院出産を希望していたので何か所かに問い合わせてみると、高齢出産はリスクが高いのでそれだけで門前払いをくらうことがありました。

もちろん出産の安全を考えると助産院の姿勢は理解できるのですが、その人個人を見ないで自動的に脚切りされるのは少し残念に思いました。

結局ある助産院が面接で私の身体やライフスタイルを見てくれた結果、受け入れてくれましたが、高齢出産にはそういったデメリットもあるのだな、と思いました。

後輩ママにアドバイス

高齢出産といっても体調もライフスタイルも人それぞです。出産後も交流がある助産師さんは、今は若い子の方が体力もないし生活が乱れている子も多い、と言っていました。

きちんと食べ、運動し、身体を冷やさない、という当たり前のことを積み重ねることが一番大切なのだと思います。

これは出産だけでなく、今後続くしんどい育児期間でも大切だと日々感じています。

 

こどもの体力についていくのは大変です。

上林ともこさん 35歳

子供とはやはり小さな頃は加減知らずであっちいきこっちいき、自身が疲れるまでひたすら動き回ります。

頭が大きいのもあり、こけやすいためどこでぶつけ怪我をするか、全く目が話せません。

かと思えば電池が切れたように眠りこけて、本当に目まぐるしいこどもの行動にはやはりついていくのは体力が必要で大変であり、やはり若い時の体力があればと思うことは多々あります。

しかしながらよちよち歩いていた子供が走れるようになったりすると本当にうれしいものです。

後輩ママにアドバイス

色々と大変ですが、見返りは本当に大きいものです。たくさんの喜びや驚きを子供からプレゼントされます。

 

夜中の授乳が辛かったこと

yuzukinさん 38歳

出産するまでは子供に良い事を何でもしてあげようと思っていました。

母乳もその1つで、免疫力がミルクと比べて良いと聞いていたので、できればずっと母乳で育てたいと頑張っていました。

母乳はミルクより消化も良いのでその分早くお腹が空くみたいです。

新生児の時は2~3時間おきに起きて母乳を与えていました。母乳を飲んだらおむつを替えて、少し眠るとまた赤ちゃんが泣き出すのでまた母乳の繰り返しで、朝まで熟睡することはできませんでした。

後輩ママにアドバイス

産まれて1年くらいは大変な時期ですが、赤ちゃんの笑顔に癒されながら、日々の成長を楽しみに頑張って下さい。

 

とにかく疲れやすい身体

なつこさん 38歳

赤ちゃんのお世話は体力勝負。特に出産直後は睡眠もままならない日々ですので、高齢で出産したら体力の衰えを痛感します。

若ければ多少の睡眠不足でもなんとかなりますが、高齢だとそうはいきません。

私は産後の疲れで免疫力が下がり、結膜炎、蕁麻疹になりました。

赤ちゃんを抱っこしての病院通いはかなりつらかったです。

蕁麻疹を見てもらった皮膚科の先生には、原因は疲れとストレス。布団かぶって寝ててください。

と言われましたが、それができたら苦労しないよ、と思いました。

後輩ママにアドバイス

頼れる人がいれば、どんどんお願いしてください。

家事レベルは低くなっても、体を休めることを優先にしてください。

 

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