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産後育児中の腱鞘炎が辛い!どうやって治したの?20名のママから聞いた改善体験談

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腱鞘炎

産後育児中の腱鞘炎が辛い!どうやって治したの?20名のママから聞いた改善体験談

こちらの記事で、産後の腱鞘炎の辛さについてまとめています。

>>産後の腱鞘炎めちゃ痛い!20名のママの体験談何が不便だったか聞きました

 

家事をしたり、抱っこをしたりするときに「ビリッ!」とくる痛みは不快そのものです。

そんな痛みを乗り越えた盛栄のファイターママさん20名の体験談。

どう腱鞘炎を改善した方法についてお伺いしました。

経験者の方が圧倒的に的確なアドバイスができます。

なんせ自分が痛い経験をしたわけですから、貴重な情報なのは間違いありません。

どう対策を行ったか、そしてどう改善したかという形で掲載しています。

 

サポーターをする

まず、サポーターをしました。痛いところを守るために。そして、赤ちゃんを長い時間、抱かないようにしました。

軽くなりました。まず、赤ちゃんを長い時間抱かないことで、傷みが軽くなり、サポーターで守りましたので、腱鞘炎になりました。

枕で固定する

特に授乳するときに赤ちゃんの頭の重さで腕が痛かったので、腕の代わりに枕で固定して授乳するようにしたら、腕への負担が減りました。

授乳やそのまま膝の上でねんねしてしまった時でも、痛みを引きずることなく今までどおりのペースで接することが出来ました。

手首を固定する

腱鞘炎の部位を固定するために、サポーターをつけました。また、湿布を貼ったり、手首を温めたりしました。

手首の痛いところを、サポーターで固定することで、痛みをやわらげることができました。支えることで、保護にもなるのでよかったです。

抱っこ紐を使用する

腕を休ませることが一番と思いますがですが、抱っこをしない訳にはいかないので、抱っこひもを使用したり、腕の負担が少ない抱っこの仕方を工夫しました。

とにかく楽になりました。育児や家事に集中できるようになったので、こどもにとってもとてもよかったと思いました。

湿布を貼る、アロママッサージ

湿布を貼ったり、アロマオイルでマッサージしました。スマホを操作するのも痛くて、しばらくはスマホを見ませんでした。

湿布を貼ると一晩で激しい痛みは和らぎました。アロマオイルのマッサージはストレスの緩和にもなりよかったです。

アイシングを行う

とにかく腱鞘炎になったときは炎症を起こしているので、冷やすことと、最低限痛みを伴うことをしないようにすることです。

炎症を起こして熱をもっていたところは治まり、なるべく痛む行為をさけることで痛みが軽減されていきました。

無理の無い体制での抱っこはやめる

地べたから膝をついての抱きかかえをなるべくやめて、無理のない体制での抱っこを心がけました。
また、我慢せず早めに治療を開始した方がいいと思います。

治療しながら気をつけていたらいつの間にか治りましたし無理のない力をぬきつつ抱っこするようにしたら再発もしなかったので良かったです。

指のマッサージ

指を曲げる頻度が高いことによって症状が出てきたので、曲げよう曲げようとしていた指を、できるだけ、指を伸ばすマッサージをすることで治りました。

痛みや違和感があるだけで、ストレスになります。痛みがなくなったことで、子供を抱くことも負担がなくなりました。

ロキソニンテープを活用

ひどいときは湿布を貼っていました。ロキソニンの湿布が一番よく効きました。たまたま実家にあったのを拝借していましたが、市販のものではなく処方されるものかもしれません。

腱鞘炎がひどいときに湿布を貼ると楽になります。楽になっても、また痛くなることもありましたが、するとしないとでは違いました。

湿布とお風呂でのマッサージ

湿布と筋肉痛用の塗り薬を毎日腕の痛みがある部分に塗り続けお風呂の中で力を入れすぎずに毎日マッサージをして筋肉を和らげました。

毎日湿布を貼り繰り薬を塗りマッサージを繰りかえすと痛みがかなり消えて思っていたよりも早く腕の痛みがなくなりました。

整形外科受診

整形外科を受診しました。湿布をもらったり、サポーターを使ったり、整体のトレーナーさんに身体の使い方を教えてもらいました。

サポーターで固定

サポーターを使いながら、トレーナーさんの注意事項に気をつけていくうちに症状が改善しました。また私が辛そうにしていると家族が子育てを手伝ってくれるようになりました。

湿布を貼って、なるべく動かさないように気をつけました。
ただ、動かなければいけないときには、サポーターを手首につけて作業していました。

サポーターによって、手首が固定されるのでだいぶ楽になりました。
また湿布や塗るタイプの薬をぬっていたので、治りも早かったと思います。

痛いことはしない旦那に協力してもらう

痛い事はしない事です。痛いのに無理してやっていても改善されません。

医者に行っても痛み止めの注射か湿布か飲み薬しか貰えません。

寒いと尚更痛いので幹部を温めるのが良いです。

私は指先のない手ぶくろの様なサポーターをしました。

湿布を貼ると水仕事が多いので塗るタイプの痛み止めを塗りサポーターをしながらしのぎました。

子供が大きくなるに連れて徐々に腱鞘炎は治っていきました。

主人に「痛くてだめなのお風呂入れてあげて」

とか

「抱っこしてあげて」とか言ってやってもらいました。

マジに痛い時は子供を落としてしまいそうで、主人にやってもらいました。

主人も大きくなる子供の重さに育児の大変さがわかってくれた様でした。

自然治療とアイシング

発症して3ヶ月だった頃に病院に行き診てもらったところしばらく自然治癒に頼ることになり、痛くなったらアイシングと言われて何度もやりました。
そのうちだいぶ楽になってきました。

しばらく引いていても、なにかの拍子にズキっと痛めて再発というパターンを繰り返していましたが、その頻度がかなり減りました。

旦那の家事負担を増やしてもらう

子どもが泣いている時にすぐに抱っこしてあげたいのですができないので、痛みが収まるまでなるべく抱っこしませんでした。

夫が仕事から帰ってきたら手に負担をかけるものはお願いしました。

まとめるとなるべく手を使わないようにしました。

特別に医療的なことはしてないのでなんとも言えません。

私が行なったことは手に負担をかけないことです。

温めてストレッチ

お風呂でしっかりとあたためて、手首を伸ばすストレッチを入念に行う。

指一本ずつを伸ばすのが大切だった。

自分の体の使い方を考えるようになった。
つい腕だけで抱っこをしたり手首だけを使いがちだったが、体幹から動かす意識をするようにした。

湿布と痛み止めの薬

整形外科を受診して湿布と痛み止めの薬をもらってきた。なるべく手を使わないようにし、薬を服用したら、少しは楽になった。

生活の中で手を駆使しないように気をつけるようになった。

無理しすぎず、自分の身体を大切にするようになった。

抱っこのときに手首に力を加えないように工夫する

子どもの抱っこをするときに手首に力がかからないようにしました。

道具を使ったり抱え方を変えて腕全体で支えたり抱っこしないで一緒に座ったりして手首を休ませました。

体に無理な力が入っていたので負荷が一ヶ所にかからないように心がけるようになったので、楽にだっこできるようになった。

冷やすより温めたほうが楽になった

冷やすよりもお風呂でよく温めたり温湿布を貼ったほうが痛みが減り楽になったのでできる限り冷やさないように痛みがある部分を温めるようにしました。

温めることで腱鞘炎の痛みが減るので赤ちゃんの抱っこがしやすくなり荷物を持ち上げる時の腕の痛みが減りました。

同じ体勢を維持しないようにする

とにかく同じ抱っこの仕方をしないことで解消されました。

いちばんのおすすめは手のひら側で赤ちゃんを支えるのではなく、手の甲側で赤ちゃんを支えるのをほんの数分でもいいから途中に行うことでした。

同じ抱き方を続けないだけで、すぐに腱鞘炎は良くなりました。

赤ちゃん連れでなかなか病院にも行けないので本当に良かったです。

まとめ

いかがだったでしょうか。

先輩ママさんたちの腱鞘炎対策方法。

人それぞれやり方は違いますが

  • 同じ状態で抱っこしない
  • 抱っこ紐を使って腕の負担を減らす
  • マッサージをマメに行う
  • サポーターで固定する
  • 湿布を貼る
  • 痛み止め
  • 旦那に家事を協力してもらう

というのが共通にあります。

まずやった方がいいことは、抱っこの方法でしょう。

痛みの原因は間違いなく子供の抱っこによるもの。

無理体勢が行ったり、ずっとおなじ姿勢のままだと痛くなってしまいます。

抱っこ紐を活用したり、寝転がって抱っこしたりと自分なりの工夫で腕の負担を減らすようにしましょう。

塩梅のよい抱っこの方法は人それぞれなのでそれは各々工夫は必要でしょうね。

ずっと痛みが続くということはありません。

負担を減らせば自然と痛みも無くなり、

不快な痛みから解放されハシを持っても痛くならず美味しいご飯を楽しく食べることができますよ。

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