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乳腺炎が怖いなら搾乳機は超便利!1日100円2ヶ月旦那が我慢すれば母乳育児超楽になります

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  • 授乳中の飲み残しで胸が張って辛い
  • 何度も乳腺炎になっていて胸が張るのに恐怖している
  • 毎日母乳が作られすぎていて人によっては「なんて羨ましい話なんだ」と思われるけど胸が張って切実に辛い
  • 卒乳をする時期だけど乳腺炎のトラウマでついつい子供に母乳をあげてしまっている

というように、母乳が溜まると痛いし酷いと乳腺炎でえらい目に。

子供が最近飲んでくれなくて胸が張って辛い…

それでも眠いからまぁいいやって寝てしまって病院送りになった苦い経験が。

関連記事:母乳が出すぎて乳腺炎もおこしているママが楽になる4つの対策方法

 

あれ以来胸の張りには超敏感、というかビビッてます。

そんな時、「どうにかしたいなぁ」と見つけたのが搾乳機。

ピジョン Pigeon さく乳器 母乳アシスト 電動タイプ

この搾乳機のお陰で乳腺炎や胸の張りの不快感が無くなりストレスフリー。

多少「あーこれ食べ過ぎで絶対胸張るわ」というラーメンとか焼肉とかはたまたケーキでも

食べても

「搾ればいいや」

でやっと食べることでのストレス解消ができるようになりました。

また胸が張ったまま寝ることが無くなったので睡眠の質がぐーーーとアップしました。

お陰で心も落ち着き育児が楽しいなぁと心から思えます。

 

朝から不快感の無い胸ですっきりいられるのは育児も家事も頑張れます。

日々痛みをこらえて何もする気が起きず、落ち込むような生活から脱却しましょう。

搾乳機は電動と手動どっちがいいの?

Pigeon さく乳器には手動タイプと電動タイプの二種類があります。

手動タイプの方が約2000円ほど安く販売されています。

ですが圧倒的に「買い」なのは電動で間違いありません。

とうか電動タイプの搾乳機でここまでコスパがいいのはこれしかありません。

電動によるメリットは

  • 疲れない
  • 搾乳楽
  • コードレスだから便利

とにかく育児で疲れきった腕で手動搾乳するよりも断然楽だからです。

「でも安く済ませたいなぁ」

と思いますが

3000円分高いのは旦那の飲み物代から出してもらっても

1ヶ月コーヒー代を浮かせてもらえばいいだけと考えれば

まだまだ続くしんどい母乳育児生活が楽になると思えば安い買い物じゃないでしょうか。

ここで旦那が渋るならぶん殴ってもいいと思います。

 

搾乳機のメリット

 

搾乳機のメリットは使ってみたところこれだけあります。

 

「乳腺炎になったらどうしよう」という胸の張り恐怖することがなくなる

恐怖によるストレス、トラウマがなくなります。

そうなると気分が楽になるんですよね。

「多少張ってもまぁ搾ればいいや」みたいな感。

卒乳をするときの乳腺炎の予防に

いずれは卒乳しなくてはいけないときが絶対きます。

そんな時、母乳を与えられないから胸が張って辛い

という症状に悩まされるママも少なくありません。

そんな時搾乳機があれば、さっと搾れて不快感が解消できます。

胸が張って「来そう!」というときにすぐ搾れる

何度か乳腺炎にかかったことがあると

なんとなくその兆候がわかります。

そんな時に搾乳機で搾っておけばすっきり。

タイミングによっては赤ちゃんが寝ていると飲ませることができないこともあります。

そんな時便利ですね。

良く眠れる

授乳時間が3時間以上でも空いたらすぐに詰まるなんてこともあるでしょう。

そんな時の睡眠は寝た気がせず、ずっと一日中どんより

「育児やだぁ逃げ出したいぁこれずっと続くなんてもうだめだぁ」って超ネガティブ

搾乳機で寝る前にさっと搾ってしまえばそんな不快もなくなりスカっと眠れます。

眠れると元気に、赤ちゃんかわいいのぉおお!

「この幸せずっと続いて欲しいわぁ!」

って幸せホルモンもドバドバ出てくれますよ。

電動だから手首の負担が掛からない

手で母乳を搾るのは相当腕の負担がかかります。

しかも自分で母乳を出すのってなかなか難しいし

コツを掴んでもなにより面倒で疲れます。

抱っこで腱鞘炎になって痛い腕を酷使するよりもあてがうだけで搾乳してくれる

これは便利だなぁと本当に思いました。

万が一の時に母乳をストックすることができる

どうしても子供と離れないといけないときがある。

親族の不幸とか、病気とか色々ありますね。

そんなとき搾乳機で搾っておいたミルクを保存するのにも便利です。

冷凍保存しておけば旦那やヘルパーさんにお願いすることもできます。

自分で母乳を搾る手間が省ける

自分で搾るより圧倒的に楽です。

時間も手間も腕の負担も圧倒的に電動が便利。

大変な育児にこれ以上負担を増やすよりも

いかに楽できるところは楽するか考えさせられます。

「うぁすごい搾れるすっごい楽だ!」

って変に感動しちゃいましたね。

ここは人類の英知の恩恵にあずかりましょう。

子供の飲み残しによる白斑や乳腺炎の予防になる

授乳していても日によっては余り飲んでくれないこともあります。

そんな時はしこりや胸の張りを覚えることが少なくありません。

出し切れないモヤモヤのきは搾乳機で搾りきってしまう。

これで胸の不快感も簡単になくなります。

どうしても断乳しなくてはいけないときに便利

入院したとか、どうしても行かなくてはいけない出張ができた

そんな時どうしても断乳しなくてはいけません。

その間も母乳は作られてしんどい。

そんな時出先で搾乳してしまえばそんな不快の症状も簡単に減らすことができます。

ちょっと母乳が出過ぎるような食べ方をしても安心

母乳育児中はどうしてもストレスがたまります。

しかもやりたいことが制限されてしまうのでなおさら。

手っ取り早いストレス解消方は食べる事ではないでしょうか。

ただ、食べ過ぎてしまった翌日は胸が張ってヤバイなんて経験もあるでしょう。

そんな時も搾乳機がついていれば安心。

多少食べ過ぎて「あー明日ヤバイなぁ」でも大丈夫。

食べることができてストレス解消効果はやっぱりすごい!

大好きなケーキを食べて心が満たされましたね。

 

搾乳機のデメリット

いっけん万能そうな搾乳機でもデメリットは存在します。

感じたデメリットについて紹介します。

人によっては出る箇所が決まっていて一部で詰まってしまう

母乳が出やすい箇所、出にくい箇所があると思います。

人によっては出やすいところだけ母乳が出て出にくいところは搾りきれない

そんな状態になってしまうことがあります。

搾乳機のパワーでは母乳が搾れない場合もある

いくら電動とはいっても赤ちゃんの吸う力よりは落ちます。

ですから人によっては搾りきれない場合も少なくありません。

たまに搾れないときがある

体調のよって母乳がドロドロになっているとき

そんな状態だと稀に搾れないということがあります。

洗うときがやや手間

バラして洗うとき若干面倒です。

モーター音がうるさい

モーター音がちょっとうるさいですね。

ウィンウィンいってちょっと気になります。

寝ている赤ちゃんがいると起こしてしまう場合もあるので離れた場所で行うように。

壊れても保障が無い

電動タイプの搾乳機でいえばかなりコストパフォーマンスがいい製品です。

安い反面製品のアフターサービスは期待しないほうがいいでしょう。

壊れたら買いなおし。

ということは頭にいれておくといいです。

他のメーカーの電動搾乳機はどうなの?

ピジョン以外の搾乳機も販売されています。

コンセプトは同じで、後は相性によるというところが違いです。

冷蔵庫のメーカーの違いとかテレビの違いとかそんなレベル。

  • メデラ スイング 電動さく乳器
  • ICOCO 電動搾乳器
  • ピジョン さく乳器電動 ファーストクラス

今回紹介した搾乳機は汎用タイプで、上位グレードもあります。

汎用タイプよりもパワー調整ができる、適量取ったら自動的にオフになるという便利機能が追加されています。

個人的には通常でもいいかなぁと思いますが、「さらに便利さを!もっと育児を楽させてくれ!」

であれば上位タイプのピジョン さく乳器電動 ファーストクラスがおすすめです。

上位といってもamazonで1万円切るのでそこまで手が出ないものではありませんよ。

 

まとめ

母乳で胸を圧迫するのはストレスや乳腺炎の原因です。

この辛さをパっと楽に、「こんな楽に解決できるんだ」と思ったのが搾乳機です。

ちょっと使っていると「牛の気持ち」になりますが

せいぜい見られるのは旦那です。

別に恥ずかしくもなんともありません。

母乳の詰まりに悩まされる辛い日々。

旦那のコーヒー代たった二か月分我慢してもらうだけです。

どっちがしんどいのかは目に見えてますよね。

迷う必要はありません。

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