妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

子育て歩み

母乳

母乳を増やすご飯の食べ方や乳腺炎にならないための食べ方

投稿日:2018年1月8日 更新日:

ご飯は母乳を増やしたり、卒乳を控えているときに母乳を減らすためにも

ご飯の量で調整するのがとても理にかなっているやり方です。

  • 母乳があまりでないのでどれくらいご飯を食べればいいの?
  • 母乳の量を減らす場合どうやって食事を調整すればいいの?
  • 母乳が詰まる場合どうやったら調整すればいいの?

などの悩みもご飯の管理で簡単にできてしまいます。

関連記事:母乳を増やす食べ物

 

母乳を増やすバロメーターとしてご飯は便利な理由

 

お米を食べる日本人にとって、ご飯は母乳を増やしたり減らしたりするのに一番適した食材です。

  • どんなおかずでも合わせることができる汎用性
  • ご飯単体でも美味しく食べられる
  • 純粋なエネルギーになる食品
  • お米の水分によって同時に水分補給ができる

というように産後育児によって深く考えずに食事管理しやすい食品です。

 

母乳を増やすならご飯を茶碗一杯ずつ増やす

 

「母乳がなかなか増えない」

という悩みがあるママさんであれば、まずはご飯の量をお茶碗一膳増やすようにしてみましょう。

特に体感できる時間帯は朝食にご飯の量を増やしてみてください。

体感的にご飯を食べる量が増えたら自然と母乳も増えたという人は多くいます。

 

私の母乳育児をしているときは母からご飯食べなさいと言われました。

それだけ、母乳の量にダイレクトに反映される食べ物です。

 

いつのタイミングでも良いのでいつもより一杯多くご飯を食べてみてください。

そうしたら数時間後の母乳の量はどうでしょうか?

だいたい3時間位あたりが消化されてエネルギーになった目安でしょうか。

増えていて、量も適量ならそれが理想の食事量です。

 

少ない場合はもう一膳ご飯をふやしましょう。

逆に増え過ぎた場合は、ご飯の量を減らすように。

というように調整すれば母乳の増減がすぐに体験できますよ。

 

母乳を減らす場合はご飯の量を減らす

 

夜間断乳をしているけど、母乳が夜間張って困っている。

卒乳したけど胸が張る

そんな方もご飯の食べる量をコントロールすることによって母乳を減らすことができます。

 

普段食べる食事の割合を炭水化物ありきからタンパク質中心にすればいいだけ。

「なんか難しそう」と思いますが簡単です。

ご飯を食べるカロリー分はお肉や豆腐などで置き換えればいいだけ。

また、授乳中に食べるご飯の量から減らすようにすれば母乳の量は自然と減ります。

特に「夜胸が張って辛い」という場合は夕食のご飯の量を減らすようにしてみましょう。

 

母乳を増やすためにご飯を美味しく食べるコツ

 

ご飯がなんか美味しくない

ご飯が苦手というひともいるのではないでしょうか。

ご飯以外でも今では様々な主食があるので無理してご飯にこだわる必要はありません。

ですが、日本のソウルフードですから美味しく食べるコツを紹介します。

 

はじめに研ぐ水、炊飯する水は美味しい水で

 

コメを研ぐときに使う水は始めこそ美味しい水を使用しましょう。

これはたく前の米から水分を吸収されやすいからといわれています。

炊飯するときも同様に美味しい水で。

こうすることによって美味しい水で炊くと美味しいご飯になります。

お米に使用する場合は、硬水より軟水がおすすめです。

関連記事:育児中のウォーターサーバーのススメ

 

土鍋で炊飯する

 

土鍋でお米を炊くと炊飯器の二倍はご飯が美味しくなる

とよく言われています。

炊き方は実はそんなに難しくありません。

最近で炊飯専用の土鍋もあるので、こちらを活用されるのがよいでしょう。

 

炊き込みご飯にする

 

ご飯単体だと味気ないのが苦手という人でも

具沢山の炊き込みご飯なら美味しく食べられます。

牛蒡やキノコ、油揚げや鶏肉などいれた炊き込みご飯なら一つの料理で沢山の栄養を一度に摂取できます。

 

ご飯を食べ過ぎて母乳が詰まる場合の対策

 

母乳を減らすのであれば主食であるご飯の量を無理なく減らすことが一番楽です。

私もこれで胸のハリを比較的穏やかに済ませて卒乳させることができました。

ただ減らすだけではお腹も空きますしイライラしてしまいますよね。

そんな無理に減らさず美味しくご飯を食べられる方法を紹介します。

 

炊き込みご飯

 

母乳を増やすのにも減らすのにも炊き込みご飯はおすすめです。

ご飯より具の方がお多いくらいに(ちょっとバランスは悪いですが)すれば

ご飯を食べた満足感もありますが、ご飯の量はしっかりと減らすことができます。

キノコや鶏肉を多く使うといいですね。

 

お粥にする

 

お粥にして一回に摂取するご飯の量を減らすことができます。

水によってカサ増しできるので満腹感はあるでしょう。

ただ毎日お粥というのも飽きますので適度にするのがいいです。

 

こんにゃく米を入れる

 

お米のサイズになっているこんにゃく米をこんにゃくと一緒に炊き上げることによって

まるでお米を食べたかのような食感を楽しめます。

当然摂取エネルギー量は減るので自然とご飯量を減らすことができます。

ただスーパーで売っている市販のこんにゃく米はなんかこんにゃく臭く舌触りも悪いですね。

「ぐえっ」って感じで嫌なこんにゃくの臭いがダメです。

 

こちらのこんにゃく米は嫌な臭いもなく米のような食感でした。

毎日食べるものですから美味しいものがいいですよね。

ちょっと高いですが、確実におすすめです。

一杯あたり150gのご飯を食べると糖質55gも摂取してしまいます。

これがこんにゃく米なら半分、27.5gに今までと食事量を変えずに達成。

「ちゃんと食べているのに痩せるし母乳コントロールできた」

という無理のないダイエットや母乳を減らす方法ができます。

 

雑穀を入れる

 

スーパーでも普段ご飯を炊くときにポンといれるタイプの雑穀がおすすめです。

食物繊維が豊富で、ビタミンやミネラルも豊富に含まれています。

ご飯だけだと血糖値も上がりやすく母乳が作られやすい食べ物。

血糖値をゆるやかにすることによって量を変えることなく母乳を減らすことができます。

 

タンポポ茶で母乳をサラサラにする

「ご飯を食べると母乳は増えるけど母乳が詰まりやすい…」

乳腺が狭い人にとっては悩ましい問題ですよね。

母乳の量は増やして、母乳にしこりや白斑、乳腺炎にならないおすすめの飲み物でたんぽぽ茶がいいですよ。

麦茶やルイボスティのような味でクセがないのに母乳は増えてサラサラに。

タンポポ茶についてはこちらに詳しく書いています。

ご飯をしっかり食べて母乳を詰まらさず、増やすならおすすめの飲み物です。

 

まとめ

ご飯は日本人の主食で、母乳をふやしたり減らしたりするのにも管理しやすい食べ物です。

一番どれだけ食べたかわかりやすいというのも良いですね。

母乳の量でどれだけ食べたか体感しやすいのでこれを機にどう食べたらどう身体に返ってくるか意識されるのもいいですよ。

これから先の健康管理やダイエット、美容にも役立つスキルになりますよ。

-母乳

Copyright© 子育て歩み , 2018 AllRights Reserved.