妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

子育て歩み

母乳

母乳ドロドロで臭い赤ちゃんも顔を背けるほどごくごく喉越しのよいおっぱいにするには

投稿日:

泣き顔

母乳ドロドロで臭い赤ちゃんも顔を背けるほどごくごく喉越しのよいおっぱいにするには

  • 母乳を飲んでくれない。
  • 母乳が詰まりやすい
  • 乳腺炎を繰り返している

それはあなたの母乳がドロドロになっている状態で美味しくなくなっている可能性があります。

ドロドロの母乳になってしまうとママの場合乳腺炎の可能性

赤ちゃんにとってもおいしくなく吐き出してしまい、

母乳が足らず夜中に泣き出してしまうこともあります。

 

疲労と育児のストレスでヤケ食いして母乳が詰まりドロドロになった経験の私。

負の連鎖ってこういうことを言うんですよね。悪いことは続くってやつ。

実際母乳が詰まってしまえば睡眠不足にもなってしまいますし体力的にも精神的にもやられてしまっていませんか?

母乳をドロドロからサラサラにすれば

  • 授乳時間も短く短時間で済ませられることもできますし
  • 母乳も詰まることがないので快適赤ちゃんもすくすく育ってくれます。
  • 育児が楽しくて楽しくてしかたなくなることになるでしょう

さらさらで赤ちゃんも美味しくゴクゴク飲ませてくれるお乳になるためにはどうやったら良いのか

またドロドロになってしまう原因は何なのか解説します。

 

ドロドロの母乳の状態とは

ドロドロのおっぱいの状態と言うのは黄色と白の中間みたいな色の状態を指します。

またドロドロの母乳は冷たくなっています。

搾乳したものをしばらく放置するとにそう位に分離しますが

ドロドロの時はさらに上のほうに油のようなものが浮いて溜まっています。

 

ドロドロ母乳は赤ちゃんはどれぐらい飲んでくれるのか

 

こちらはいろんなママさんから聞いたり自分の体験ですが

乳腺炎になりかけた母乳

ハリ程度ならまだ飲んでくれる、白斑でギリギリ

それ以降になるととたんに嫌な顔をする、または飲まずに泣いてしまう。

やはりドロドロの母乳は赤ちゃんもまずく感じているようでとても嫌がっているようです。

当然母乳も足りなくなるので夜中ギャン泣きしてしまうことも少なくありません。

 

ドロドロ母乳になりやすい条件

 

母乳がドロドロになりやすいのは個人差はありますが

大抵このような条件下でドロドロになりやすくなります。

 

脂肪分と炭水化物を食べた後

 

ケーキは高い確率で詰まります。

油分がたっぷり使っているカレーライス

牛丼屋天丼といったワンプレートもの

クリーム系を大量に使ったパスタなど

ラーメンや、丼モノなどのワンプレート系で脂肪分と糖質が多いのは特にドロドロに

 

餅や米の食べ過ぎ

 

母乳を増やさなきゃ

といってついついご飯を一回で食べすぎたりお餅を食べ過ぎてしまうとドロドロにすぐなってしまいます。

 

睡眠不足で疲れている

 

疲労物質が血中に溜まると、鉄が錆びたような臭いに

母乳も同様でしょっぱく、鉄臭い

疲れている夕方の母乳はドロドロになっていることが多くあります。

 

臭いの強い食品を食べた

 

鮮度が悪い肉、ソーセージやレトルトハンバーグ、冷凍食品など加工食品など

これらを食べると母乳がドロドロになりやすくなる傾向があります。

関連記事:母乳がまずい生臭くなる原因

 

水分不足

 

冬はそんなに喉が渇かない、夜のおしっこが面倒

このようなめんどくさいから水分も取らないと朝ドロドロに

 

ドロドロ母乳から毎日サラサラ母乳にするための方法

赤ちゃんにもママにも母乳は毎日サラサラの方が良いですよね。

毎日これだけは気をつければ母乳がドロドロにならず美味しい母乳が作られ続けられますよ。

 

1日2リットルから2.5リットルの水分補給

 

母乳育児中に必要な水分量は1日2リットルから2.5リットルと言われています。

ママ自体に必要な水分が1.5リットル

母乳に作られるための水分量は+1リットル必要になります。

多少の誤差は問題ありませんが

1日の水分摂取量が1.5リットル以下になってしまった場合母乳がドロドロになりやすい可能性が高くなります。

 

温かいお茶を飲むようにする

水だけでは必要最低限の水分を飲みきるのも大変です。

飲むコツは温かいお茶をこまめに飲むようにすること

1日に必要な水分が飲みやすく摂取できるようになります。

 

汁物のおかずを多く食べる

お味噌汁やすいもの鍋料理煮物など食べ物で多く水分を摂取できるようにしてみましょう。

塩分を控えめにして野菜たっぷりのお味噌汁にするとおなかいっぱいにもなりますし

乳腺炎の予防にも+水分補給にも効果がありますよ。

 

果物や生野菜を食べる

みずみずしい果物や生野菜はそれだけでも多くの水分を含まれているのでオススメです。

キウイフルーツやみかんりんごといった果物は水分を多く含まれているのでおやつにもオススメ。

 

夜お風呂でマッサージ

 

母乳が詰まりやすい人は乳管がまだ狭く母乳がなかなか出にくい体質なのかもしれません。

血流が良くなるお風呂に入っているタイミングでしっかり乳房をマッサージしすることによって

乳管を柔らかくし母乳を出しやすくする環境を作ることができます。

 

脂肪を分解するお茶がオススメ

 

1日2.5リットル近く水分補給をしますがその際に脂肪の分解を促すお茶や

脂肪の吸着阻害するお茶を飲むと母乳が詰まらずドロドロからサラサラになりやすくなります。

  • アサヒ食事と一緒に十六茶ダブル
  • サントリー特茶カフェインゼロ
  • たんぽぽ茶
  • ゴボウ茶

これらのお茶は糖質の吸収を阻害する効果や血中の脂肪をサラサラにしてくれる作用があります。

母乳の量を増やしながら、しかも母乳をサラサラにしてくれるタンポポ茶。

こちらは私が飲んでいたお茶ですが、本当に効果があったなぁって実感できた飲み物です。

こちらにタンポポ茶について書いています。

 

昼寝で疲れを解消

 

昼寝をすることによって血中に溜まった疲労物質である活性酸素を除去効果があります。

結果血液をサラサラにしてくれます。

血流が良くなると自然と母乳もサラサラになってくれるので

適当な時間に20分から30分昼寝を取るだけでも効果が現れます。

 

特に夕方5時以降に疲れががくんとくるような人は母乳もドロドロになりがちです。

昼の3時位におやつと母乳をサラサラにするお茶と一緒に昼寝をしてゆっくりできる時間を作るようにしましょう。

ちょっとした昼寝でも母乳の出がサラサラでたくさん出るようになることが実感できます。

 

鮮度のいいのを食べる、デトックス食品

酸化してしまった半額惣菜に貼られているようなおかずを食べるよりも

お肉を買って自宅で焼いて食べたほうが母乳はサラサラになりやすくなります。

古くなった油は酸化しているので母乳もドロドロになりやすくなります。

また生野菜や新鮮な野菜を買って調理することによって

栄養しっかり吸収できるので母乳がサラサラになります。

 

まとめ

ドロドロ母乳は主に食生活と水分摂取で改善できます。

あとは適度に昼寝をして自分の時間を取れるように努力するようにしましょう。

あまり焦りすぎてしまうと逆に緊張感が増し血流が滞り母乳が詰まりやすくなってしまいます。

たとえ今母乳がドロドロの日々が続いているかもしれませんが

今回の方法行えば改善できるんだと気楽な気持ちで挑めば

必ず母乳はサラサラでたくさん出て赤ちゃんも満足するような母乳になることができます。

-母乳

Copyright© 子育て歩み , 2019 AllRights Reserved.