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【米嫌い】ご飯以外で母乳を増やすおすすめの食べ物

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うどん

ご飯が母乳を増やすために日本人にとって一番良い食品といわれています。

しかし「あんまりご飯って好きじゃない」

という人もいるのではないでしょうか?

 

炊きたてのにおいがきつい、もともとご飯を食べる生活をしていなかったという人も少なくありません。

そんな場合、いやいやご飯を母乳を増やすために食べなくちゃいけないと思っていませんか?

いえいえ母乳のためにご飯を無理やり食べる必要はないんです。

 

海外ではご飯を食べなくても母乳育児されている人はいます。

重要なのはエネルギーになりやすい炭水化物を摂取できれば大丈夫です。

こちらではご飯の代わりになる母乳を増やす食べ物を紹介します。

関連記事:母乳を増やす食べ物

 

ご飯以外の母乳を増やすのにおすすめの食品

母乳を増やすメイン食品は炭水化物です。

炭水化物が豊富な食品を食べれば、ご飯を食べなくても母乳を増やすことができます。

ご飯100gの炭水化物量とカロリーを参考に、おすすめ食品を掲載しています。

 

ごはん(100g)

  • 168kcal
  • 炭水化物37.1g

これがご飯100gのカロリーと炭水化物です。

精米されたご飯は色々な栄養素は含まれていますが、ほぼ「炭水化物の塊」といっていいです。

母乳を増やす場合基礎代謝プラス1000kcalといわれており、ざっと2500kcal必要といわれています。

基礎代謝に1500kcal、母乳のために1000kcal

100g入れる茶碗で6杯ほど食べるのが目安です。

 

餅(100g)

  • 235kcal
  • 炭水化物50.3g

もち米はご飯以上にカロリーが高く、ご飯よりも食べやすいのではないでしょうか。

そのまま焼いたり、煮たり。

きな粉や大根おろし、海苔と醤油、あんこなど。

昔の人も母乳が出ないなら餅を食べろといわれたほど今でも効果のある食品です。

餅をドロドロに溶かして餅フォンデュという食べ方もおすすめですよ。

関連記事:母乳を劇的に増やす餅を乳腺炎症にならずに活用する方法

 

うどん(100g)

  • 270.1kcal
  • 炭水化物57g

うどんも消化吸収が良く、つるっと多くの量が食べられる食品です。

風邪を引いたときの栄養補給に親が良く作ってくれました。

素うどんでもいいですし、具をたっぷり入れた鍋焼きうどん

冷たくコシのある冷やしうどんととにかく飽きないのがうどんの魅力でしょう。

 

香川県民のソウルフードと言われるのもうなずけるのではないででしょうか。

スーパーでも生麺でそのまま食べれるタイプや、冷凍食品として保存も効くのもおすすめな点です。

 

そば(100g)

  • 98.9 kcal
  • 炭水化物57.46g

せっかちな江戸市民が食べていたソウルフード。

蕎麦にはルチンという栄養素が含まれており

ポリフェノールに近い効果が発揮されます。

血液サラサラ効果もあるので母乳の詰まりにも効果があります。

 

フォー乾燥(100g)

  • カロリー235kcal
  • 炭水化物61.7g

タイやベトナムなどの東南アジアでおなじみの米粉からできた麺類。

米なのでアレルギーの心配もなく、小麦よりもあっさりツルンと食べられるのも特徴。

鶏がらを効かせたスープでいただければ美味しく食べられます。

 

ニョッキ(100g)

  • 99kcal
  • 炭水化物18.78g

ニョッキとは、イタリアで生まれた食品で、ジャガイモと小麦粉を練って作られた食品です。

形はオヤツのカールのような形状。

トマトソースやクリームソースとあえて食べるのがおすすめです。

 

パスタゆであがり(100g)

  • 149kcal
  • 炭水化物71g

パスタは日本人にとっても比較的なじみが深い食品じゃないでしょうか。

学生時代はお金がなくていつも100円ショップで乾燥パスタでしのいでいました。

そんなパスタは母乳を増やすのにおすすめの食品です。

和風洋風と汎用性が高いのがおすすめです。

 

オートミール(100g)

  • 380kcal
  • 炭水化物69.1g

オートミールとは燕麦(エンバク)を脱穀して調理しやすく加工したものです。

柔らかくにて麦粥にして食べるのが主流でしょう。

オートミールには豊富な食物繊維が含まれており、便秘改善や肥満予防に効果があります。

またオートミールに含まれる鉄分は玄米の約2倍含まれており貧血改善にも効果があります。

味は日本人にはあまり馴染みがないので「うーん」といったところ。

 

天然酵母のライ麦パン(100g)

  • 264kcal
  • 炭水化物210.8g

精製された小麦ではなくいわゆる黒い色のパンなら母乳が詰まるリスクも減ります。

なるべくマーガリンや植物油を使用したトランス脂肪酸が多い市販のは避けましょう。

パン屋さんで売っている硬く酸味のあるパンが目安。

野菜とお肉と一緒に食べると美味しく頂けます。

 

さつまいも(100g)

132kcal

炭水化物31.5g

オヤツとしてさつまいもは優秀な食品です。

食物繊維が多く、腸の中をキレイにしてくれる効果が。

手軽に食べれて美味しく幸せな気持ちになれますよね。

スーパーでも焼き芋が売ってましたが授乳中は良く買っていました。

 

 

じゃがいも(100g)

  • 76kcal
  • 炭水化物17.6g

おかずとして炭水化物を増やすならじゃがいもは優秀な食品です。

様々な料理にも使えますし、美味しく沢山食べられます。

肉じゃが、ふかして塩辛、ポテトサラダなど。

 

 

カボチャ(100g)

  • 91kcal
  • 炭水化物20.6g

煮物にして常備菜としておいておくと食欲がなくても

「アラ不思議」

というくらい食べられてしまうのがカボチャです。

甘辛く煮ておくのがベターですが、スープにしたり、グラタンにしたり、コロッケにしたり。

割と汎用性は高い食品です。

 

里芋(100g)

  • 58kcal
  • 炭水化物5.24g

里芋は私の場合汁物に入れてたべることが多かったです。

根菜たっぷりの豚汁は授乳中しょっちゅう食べてしましたね。

里芋が入ると食べ応えもあるし、ホクホクして美味しいです。

単体ならあんかけのお出汁とひき肉の煮物がおすすめです。

 

山芋(100g)

  • 121kcal
  • 炭水化物26.7g

夏のバテた時は摩り下ろした山芋をうどんと一緒に食べると元気にあります。

山芋、おくら、卵、なめたけ、納豆と全部混ぜてネバネバお鉢はいいですね。

手が痒くなってしまうのでゴム手袋は必須です。

 

まとめ

小麦製品やそばには赤ちゃんがアレルギー反応を起こしてしまう場合があるので注意するようにしましょう。

ご飯を食べなくても今回紹介した炭水化物食品を食べれば母乳は増やすことができます。

食事は授乳中唯一のストレス解消法です。

楽しい食事をしてストレスを少しでも解消し母乳育児に挑みましょう。

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