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夜間断乳したけど夜泣きに負けそう…どう乗り越えればいいの?

投稿日:2018年1月9日 更新日:

夜間断乳したくても赤ちゃんが泣き続けて結局母乳やミルクをあげてしまっていませんか?

  • 体力の限界を感じて夜間断乳を決行したけど夜泣きが止まらずついついミルクをあげてしまった
  • 身体がしんどくて夜間断乳したいけど、うまくいくためのコツが知りたい
  • 夜間断乳の夜泣きが続いて赤ちゃんと自分の耐久戦です。いつまで続くのでしょうか。

 

夜泣きに負けてしまってついつい母乳やミルクをあげてしまっていませんか?

 

いつかは卒乳しますが、ママであるあなたの体力も気力も限界でしょう。

二時間おきに泣かれて起きてしまうのは、寝た気がしませんし、

ずっと続くと精神的にもネガティブになってしまいます。

「このままこの子がいなくれなばどれだけ眠れるんだろう」

と、最悪なことさえ頭の中でよぎってしまい「母親失格だ」と自己嫌悪してしまいました。

 

そんな夜間断乳の夜泣き、いつかは必ず無くなり朝までぐっすり眠ってくれます。

ただ、このしんどい期間の解決の兆しは欲しいですよね。

ミルクに頼らない夜間断乳の夜泣き対策についてまとめました。

 

夜間断乳の夜泣き時間は最長で二時間

 

一番最初の時にどのくらい泣き続けるかは子どもの個性によって違うようですが、長い子で2時間と聞きました。

どんな赤ちゃんでも何時間も泣き続けることはできません。

大の大人でも大声で泣き叫ぶのは相当な労力を使いますよね。

もう最初は辛いでしょうがここが我慢のしどころと思って頑張ってください。

「この2時間は人生にとって辛い時間だけどこの2時間さえ耐えれば」

お母さんの多くが廊下で一緒に泣いてるなんてこともあるそうです!

赤ちゃんも本能的に

「こんなしんどいのに何もないなら泣くのは体力の無駄」

とわかるのでいずれは泣くこともなくなります。

 

旦那に夜中はお願いする

 

夜間断乳のコツは、夜中に泣いたときにお父さんに対応してもらうことです。

赤ちゃんは

「お母さんはおっぱいがある」

という事を知っているのでお母さんが対応するのは大変です。

 

逆にお父さんだとおっぱいがないことを知っているので、赤ちゃんの諦めもつきやすいようです。

お茶などを用意していましたが、大概は飲まずに泣き続けることが多いと思います。

 

泣いても母乳をあげずにあやすだけ

 

うちの娘は最初20分間、次に5分で自力で再び寝入ることができました。

翌日は夜中に1度泣きましたがこの時も5分かからずでした。

思っていたよりアッサリ夜間断乳できたので、私達のほうが拍子抜けしました。

 

それから夜泣きしたら、添い寝しながらトントン背中を叩いてあげならが少し授乳を一週間くらい続けました。

そこからは夜泣きしても、ひたすらトントン。

時々は”大丈夫だよ~”など話し掛けてあげました。

その内、”大丈夫だよ”と呟くだけにしました。

夜泣きには二種類あるような気がします。

 

一つ目は、眠りが浅くなって目覚めてしまい泣くパターン。

こちらは、もう一度寝に入るパターンが分からないから授乳に頼るのかな…と。

 

別のパターンを作って、それを徐々に変えれば克服出来ると考えて試行錯誤しました。

二つ目は、怖い夢などを見て泣き叫ぶ夜泣き。

母乳に頼らずあやすだけにすれば、赤ちゃんも本能的に「夜はミルクも母乳もないんだ」と納得してくれます。

 

朝7時に日光を浴びさせて夜強制的に眠くさせる

 

朝起きて朝日を浴びると、メラトニンの分泌は抑制され、その14~16時間後に再び分泌されるようにセットされます。

19時以降はテレビやスマートフォンなどのブルーライトを見せないようにする

離乳食が食べられるならバナナを食べさせる

睡眠誘発物質であるメラトニンはトリプトファンという成分が原料となります。

赤ちゃんの離乳食で食べれるものにバナナがありますが、このバナナが睡眠誘発物質を多く作ってくれます。

 

枕元にリンゴを置く

 

りんごの香りには・・・

(1)心を落ち着かせる

(2)精神を安定させる

(3)脳を良くする効果

(4)片頭痛の症状を軽減できる

果物なので赤ちゃんの副作用も全く心配なし。

眠れない時は、枕元にりんごを置いて。

りんごの香りには、鎮静作用やリラックスさせる効果があると言われています。

そのため、病院のお見舞い用の果物としてもよく用いられています。

 

夜の授乳の量を多くする

 

夜中に赤ちゃんがなく理由の一つに、夕方の母乳の量が少なく

お腹が空いているため夜中に泣いてしまっているということがあります。

特に完母をされているママさんの多くに夕方の母乳の量が減ってしまっている傾向があるのです。

 

理由は様々ですが、疲労や鉄分不足、エネルギーが足りないなど。

こちらに夕方以降でも母乳を増やす方法をまとめていますので参考にしてください。

夜しっかり授乳ができれば、赤ちゃんもぐっすり眠ってくれるようになります。

 

私の場合も夕方の母乳の量が少ないなぁという体感があったわけです。

ちょっと母乳のにおいも鉄っぽいというかすえたようなにおい。

そんなとき、タンポポ茶が母乳の量を増やしサラサラにしてくれる効果があると知り飲むように。

夕方もびっくりするくらい母乳が増えてごくごく飲むようになりました。

たんぽぽ茶に関してはこちらにレビューしました。

 

母乳やミルクの代わりにお茶を飲ませるのはNGの行為

 

夜間断乳中の夜泣きを鎮めさせるために、母乳やミルクの代わりに麦茶や黒豆茶などのノンカフェインのお茶を飲ませるのは?

と思いますがあまりおすすめできません。

寝かしつけの時に、何か口に含み飲まないと寝付けない

という習慣につながってしまうからです。

 

飲みながら寝る習慣、そして、夜中なにかを飲むという習慣もいつまでたっても抜けることができません、

お茶にして寝てくれたとしても、今度は

「何かを飲まさないと寝てくれない」

という習慣を辞めることが必要となってしまいます。

夜中にどんなに泣いてもなにもクセがつくような飲ませ方をしないようにしましょう。

 

まとめ

夜間断乳は赤ちゃんとぎゃん泣きとママとの耐久戦です。

数日間は赤ちゃんに「もう夜はお乳はあげられない」ということを身体でわかってもらう辛い期間となるでしょう。

精神的にも肉体的にも。

こんな可愛そうなことをして私は母親失格かもと思ってしまうこともあります。

ですが、必ずやらなくてはいけない日はやってきます。

それが早いか遅いか。

日中しっかり母乳やミルクをあげて夜ぐっすり寝てくれる環境を作るのは母親の仕事です。

これだけはしっかりして、例え泣いても抱っこして母乳やミルク以外のコミュニケーションで愛情を伝えてあげましょう。

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