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授乳中にオリゴ糖を増やしたら母乳も出るわ便秘は解消するわすごかったです

投稿日:2018年1月9日 更新日:

NHKのEテレビで正月にうんちについての番組をみたわけです。

子供向けの番組ですが、割と大人でもタメになる内容でした。

その内容の中で出演者の池田美優(みちょぱ)さんがぶっちゃけ発言

「私1日5回はウンコしてます。」

私この発言にびっくりしました。

 

やっぱり細くてきれいな人ってちゃんと出すものは出してんだなぁって。

もうその発言で内容に釘付け。

しっかり全部観てしまったわけです。

結論から言えば

「腸内環境を良くすれば痩せるし免疫も上がるし健康になれる」

ということ。

腸内環境の良し悪し「腸内フローラ」というのですが、これを良くするためには

  • 乳酸菌
  • 食物繊維
  • オリゴ糖

の摂取が必要ということ。

 

特にオリゴ糖が今の腸内細菌を元気にしてくれる素となる栄養素なんです。

オリゴ糖を摂取すると、腸内にいる善玉菌、悪玉菌、日和見菌のパワーバランスが

善玉菌と日和見菌が結託し、悪玉菌を減らす作用があります。

というわけで早速オリゴ糖を普段の食事に取り入れてみたところ。

  • 酷いときは3日に1日が毎日ウンチが出るようになってお腹がすっきり
  • 母乳が詰まらずサラサラになり量が増えた
  • 胃腸のモヤモヤ感がなくなり食事が美味しい
  • 母乳育児中体重が減らなくて悩んでいたのが1週間で3kg減(何もせず)
  • お肌の調子が良くなって毎日鏡を見るのが楽しくなる
  • 不安とかイライラがおこりにくくなった

 

というような、どうしても解決したいような悩みが解決できるようになりました。

関連記事:母乳を増やす食品

 

オリゴ糖とはなんなの?

 

オリゴ糖とは

糖には単糖、2糖、オリゴ糖、多糖(デキストリン、デンプン、セルロース)などの種類があります。

その中で単糖が2個から10個程度結びついたもので少糖類のことをオリゴ糖といいます。

 

オリゴ糖の特徴

  • 虫歯になりにくい
  • 低エネルギー
  • 腸内細菌を増やす
  • ミネラル(カルシウム、マグネシウム、鉄など)の吸収促進

などが知られています。

 

オリゴ糖の1日にどれだけ摂取するといいの?

 

オリゴ糖の摂取量の目安としては成人なら1日5gほどです。

個人差があるのであまり効果を実感できない場合には1日の摂取量を10gとかに増やしても問題ありません。

副作用がなく過剰摂取しても危険線は少ないので効果がある範囲で増やしてみるのがよいかと。

 

オリゴ糖を多く含む食品って何

 

オリゴ糖は、野菜や牛乳なに含まれている糖で、100g中多く含まれているのは以下のようになっています。

スーパーでも比較的手に入りやすい食材で紹介すると

  • 甘酒 7.3g
  • きな粉 7.0g
  • 大豆 4.0~5.0g
  • いんげん 3.7g
  • ごぼう 3.6g
  • えんどう豆 3.1g
  • あずき 3.1g
  • たまねぎ 2.8g
  • チコリ 2.7g
  • そら豆 2.7g
  • 緑豆 2.2g
  • はちみつ 1.5g
  • ニンニク 1.0g
  • 水煮大豆 0.8g
  • 調整豆乳 0.6g
  • 豆乳 0.5g
  • 豆腐 0.4g
  • バナナ 0.3g

現実的にしっかりとオリゴ糖を1日5g以上とろう!となると甘酒がダントツです。

きな粉100gとか、ごぼう100gとかは流石に無理ですね。

口の中が粉っぽくなります。

それだけオリゴ糖というのは重要な栄養素ですが、摂りにくいものです。

 

ただ皮付きのごぼうを食べると

「オナラがスゴイ」

とか

「お腹がグルグルする」

というのはオリゴ糖の効果や豊富な食物繊維の影響が強いからです。

これは「腸にとって良い反応」なので沢山オナラを出してあげましょう。

オリゴ糖自体を始めて摂取する方はこの反応に「悪い影響が出た」

と感じてしまいます。

人が多いなかで「プースカ」オナラが出るのは困りものですしね。

 

オリゴ糖と母乳の関係副作用や危険性はないの?

 

オリゴ糖には基本的に副作用はありません。

赤ちゃんにも飲ませても大丈夫なくらい安全です。

危険性としては、大量摂取してしまうと血糖値が上がりめまいや吐き気を感じることはあるでしょう。

とはいっても100gまとめて摂取とかそういうレベル。

現実的じゃありません。

 

ただし1回のオリゴ糖摂取で10g以上摂らなければそのような危険性は無いといっていいでしょう。

オリゴ糖が直接母乳を増やす要因にはならないです。

ですが便秘が改善すると血流がよくなるので母乳が作られやすくなりサラサラにもなる。

という間接的な効果はありますよ。

 

オリゴ糖を意識して摂取したらどれくらいで効果は出てくるの?3日目から2週間は激動

 

早い人だと1日目でお腹がグルグル動いてオナラとか腸の働きが活発になりますよ。

旦那は割りと腸内環境いい人でしたが

「えらいお腹が動くんだけど…」と。

私の場合3日位で、お腹のグルグルとオナラが増えた感じです。

 

オナラを出し切るとしっかりしたウンチが連続で出るように。

しっかりとうんちが出るようになったらお腹は凹む、体調はいい。

母乳もしっかり出てサラサラになった。

というところで、その変化は2週間くらいでしょうか。

なにかしら良い変化が味わえます。

 

その後は自分のお腹が「変わった」という時間が沸きますね

何が変わったかは判りませんが何かが良いという感じ。

肌は触るとしっとりサラサラになりましたね。

ボコボコザラザラな感触でがっかりしてましたから嬉しいです。

 

オリゴ糖を効果的に摂るならオリゴ糖自体を抽出した製品がおすすめ

 

オリゴ糖単体を毎日安定してとるのであれば甘酒を毎日飲むか

ごぼうや玉ねぎ、豆類などを意識して食べなくちゃなりません。

和食好きで料理をするならいいですが、なかなか難しいですよ。

そんな時おすすめなのが、オリゴ糖を抽出した顆粒タイプになっているのが便利です。

赤ちゃんの便秘予防にも用意しておきたいでしょうから

1歳未満児には禁忌とされている「ハチミツ」や「プロポリス」が含まれていない純粋なオリゴ糖がおすすめです。

赤ちゃんも安心して飲めるカイテキオリゴ公式へ

 

授乳中おすすめなのがカイテキオリゴ。

古いパッケージなんですが中身は変わりません(笑)

「カイテキオリゴ」の特徴は、複数のオリゴ糖が含まれていることです。

オリゴ糖にも複数あり、「どれが自分の腸内環境に合うかわからない」という問題もあります。

腸内環境は人それぞれなので旦那はよくても私はダメなんてことも多いんです。

「カイテキオリゴ」は複数のオリゴ糖によって30種類以上のビフィズス菌をまんべんなく活性化することができます。

原材料も国産、北海道のてん菜や牛乳といった顔が見える農場で、自然由来の素材からのみ抽出されています。

 

授乳中カイテキオリゴの私の使い方

 

使い方は割と適当です。

1日スプーン1杯か2杯飲なにかしらに使うだけ。

私の場合は、豆乳ヨーグルトに一杯か二杯。

関連記事:母乳を増やすヨーグルト

料理の味付けに一杯か二杯

ご飯を炊くときに一杯か二杯

オリゴ糖自体普通の砂糖と違い、優しい甘さなのでくどくありません。

「うぇっ」ってくるような甘さというよりも野菜自体の甘さを濃縮した感じ。

ですからなんの料理にも割と使えてしまいます。

弱点を強いていうなら、「甘みが弱い」でしょうか。

人口抽出された白砂糖がいかに甘いかわかります。

 

カイテキオリゴ買いですか?

 

変なダイエットサプリメントを買うよりも母乳をしっかり出して赤ちゃんに飲ませて

さらに腸内環境良くしてウンチ毎日池田美優のように5発出せば痩せませす。

実際本当に母乳育児しても痩せなかったんで

「このままデブ街道まっしぐら」と

半ば諦めた矢先です。

 

もうちょい頑張れば妊娠前に履いていたパンツも入りそうなわけで。

やっぱり子を産んでも「女」としていれるのは嬉しいですね。

肌もキレイになったし、精神的にも安定したし。

私にとってはたんなる野菜からの砂糖抽出物ですが、砂金のような価値のあるもので手放せません。

これからも使い続ける予定です。

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