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便秘は母乳を臭く不味くする影響が授乳中でモリモリ出した解消方法を教えます

投稿日:2018年1月11日 更新日:

ママの便秘は授乳中の赤ちゃんにも影響があります。

「え?うんちが詰まるだけで母乳に影響が!?」

直接母乳の味が変わるということはありません。

 

しかし便秘によってこのような経験ありませんか?

  • 夕方くらいから母乳の量が減って夜赤ちゃんが泣くことが多い
  • 母乳を飲むのを嫌がりミルクを好んでしまい凹む
  • ちゃんと食べているのに母乳の量が少なくて困っている

様々な要因はありますが、便秘によることが少なくありません。

赤ちゃんだけではなくママ自体にも

  • なんかイライラすることが増えた
  • 風邪や病気になりやすい
  • 肌荒れが酷くなった

 

便秘を改善すれば、母乳の量や味も良くなり赤ちゃんも喜んでごくごく飲んでくれます。

しっかりとたくさんの母乳を飲めばよるはぐっすり朝までおやすみ。

ママも寝不足にならずに楽しい育児生活をおくれることでしょう。

 

便秘改善してから体調も精神面も免疫力も上がって育児も楽しく挑めますよ。

 

便秘によるママと赤ちゃんの影響

 

気分がネガティブになる

腸内で作られる精神安定ホルモンであるセロトニンの分泌が低下します。

また、便の毒素によって肝機能が毒素排出優先になるため気分が晴れない状態が続きます。

 

消化吸収が落ち母乳の量が減る

便秘によって溜まった毒素は、肝臓に行き渡りまた毒素を解毒することになります。

その結果肝機能が低下し、血液量も低下していしまいます。

血液の流れが悪くなるということは母乳の量が減るということ。

 

母乳が不味くなる

血流が悪くなると疲れやすくなり体内には疲労の原因活性酸素もたまりやすくなります。

その結果母乳の味も鉄臭い、すえたような臭いになり母乳がまずくなります。

 

ママの便秘による赤ちゃんの影響

飲む量が減る

母乳の量が減る、さらに母乳が不味くなるので赤ちゃんも母乳を飲む量が減ってしまいます。

発育にも影響があるでしょう。

 

夜中にお腹が空いて泣くことが増える

必要量の母乳が飲めなくなるため、夜お腹がすいたと夜泣きが増えます。

便秘で母乳が減る、夜泣きが増える、ストレスがたまる、イライラしやすくなり

便秘になるというような悪循環が生まれる場合も少なくありません。

 

授乳中でもできるママの便秘解消方法

授乳中はお薬の作用が母乳に移り赤ちゃんに影響が出てしまう場合があります。

そのため飲む薬にも制限がかかりスッキリできないということも少なくないでしょう。

その中で授乳中でもできる「これは効果があった」という便秘解消法を紹介します。

 

マグミット

 

授乳中でも飲める便秘薬の一つ、それがマグミットです。

マグネシウム製剤で、主成分は食品にも多く含まれるマグネシウムです。

決められた量を摂取すれば、腸内の溜まった便を柔らかくし排出されやすくなります。

 

納豆やヨーグルトなどの乳酸菌

 

納豆とヨーグルトは腸内環境を改善するのに続けやすい食品です。

ヨーグルトは授乳中母乳からアレルギー物質が影響することもあるので赤ちゃんの体調には注視しましょう。

もし心配なら豆乳で作られたヨーグルトもあるのでそちらがおススメ。

 

納豆に関しては比較的安全でしょう。一日一パックを目安に食べるといいですよ。

頑固なら便秘で赤ちゃんにもアレルギー反応がない場合なら

機能性ヨーグルトのBIOがおすすめです。

旦那は比較的腸内環境がいい人でしたが、えらい出たとびっくりしていました。

私もこれは効いたなぁと思えるヨーグルトです。

 

朝7時に起きて外気浴

規則正しい起床は精神安定ホルモンであるセロトニンの分泌を促すのに効果があります。

セロトニンがしっかりと分泌されると腸の働きであるぜんどう運動も活発に。

赤ちゃんと一緒に決められた朝7時に外気浴をするのがおすすめです。

赤ちゃんには紫外線は強すぎなので、直接日光を浴びる必要はありません。

外の空気とわずかな光を浴びるだけでも日中のリラックスしやすくなります。

 

オリゴ糖

上記で摂取した乳酸菌をさらに活性化してくれる栄養素があります。

それがオリゴ糖です。

オリゴ糖は腸内で乳酸菌の餌となり乳酸菌が元気になってくれます。

オリゴ糖を多く含む食品には

  • 玉ねぎ
  • ごぼう
  • きな粉
  • いんげん
  • ソラマメ

などがあり、少し前にブームになった玉ねぎヨーグルト覚えていますか?

これは玉ねぎのオリゴ糖とヨーグルトの乳酸菌が同時に摂れる理にかなったやり方です。

オリゴ糖自体調味料としても販売されており、料理の味付けに砂糖がわりに使用すると

血糖値の上昇を緩やかにする効果もあるのでダイエットにもいいですよ。

 

私はどうしても玉ねぎが苦手で慢性的にオリゴ糖不足です。

ごぼうもいいですが、毎日食べるというのは難しい食品ですよね。

そんな時はオリゴ糖自体を料理やヨーグルトに入れて飲むだけで便利です。

ヨーグルトだけじゃあまり実感が無かったのですがオリゴ糖を入れたらすっごい出た!

もうモリモリで写真とってあげようと思うくらい感動したくらい感動しましたね。

オリゴ糖はクセもなく自然由来の抽出物なので副作用もなく料理も優しく仕上げられます。

おすすめのオリゴ糖はカイテキオリゴがいいですよ。

コスパも悪くないですね。

 

ごぼう茶

食生活において便秘対策には気をつかっている人でも思ったより摂れないていない栄養素があります。

それが水溶性食物繊維。

水溶性食物繊維の働きは、便秘を柔らかくしてくれる作用があります。

食物繊維が便秘に良いからといってもサツマイモばかり食べていても便秘が改善されない。

そんな人は水溶性食物繊維が不足していることが少なくありません。

この水溶性食物繊維を簡単に摂取するおすすめの方法がごぼう茶です。

 

ごぼうには水溶性食物繊維であるイヌリンが多く含まれている食品。

しかし毎日ごぼうを食べるのは難しいものです。

そんなごぼうの栄養素がつまったお茶なら食後や普段のリラックスタイムに飲むだけで、便秘が改善することができます。

デメリットは、ちょっと土っぽいあじでクセがあるところ。

しかし副作用もなく、授乳中でも安心して飲むことができるお茶です。

 

おススメのごぼう茶は恵巡美茶です。

国産の広島県、世羅郡のごぼうを使用

粉末タイプなのでティーバックも不要。

食物繊維量が他のごぼう茶に比べて圧倒的54.1g

独自の焙煎技術で美味しく飲める

厳しい品質管理で安全な製品

と様々あるごぼう茶の中ではこちらが一番おすすめとなっています。

お試し600円なのも嬉しいですね。

 

まとめ

 

便秘は母乳の出や質など間接的に悪い影響を及ぼします。

また、腸内環境が悪いと免疫力低下や、精神的不安定、肌荒れなどの症状もおこりやすくなります。

美容にも健康にも育児にも便秘は大敵。

今回紹介した方法で便秘知らずになれば、赤ちゃんもママも元気で楽しい毎日なります。

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