妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

子育て歩み

母乳

授乳中のおやつにリンゴはおすすめの食品どんな効果があるの?おすすめの食べ方は?

投稿日:2018年1月13日 更新日:

りんご

母乳育児中甘いものが食べたい…だけど乳腺炎が心配。

そんな時こそ果物こそ食べるべき食品です。

その中でひときわおすすめの果物としてあげるリンゴでしょうか。

授乳中のリンゴは

  • 甘いものを食べたいという衝動を解消してくれる
  • 咀嚼回数が増えるので食べ過ぎの解消をしてくれる
  • 豊富のビタミンやミネラルをオヤツ感覚で摂れて風邪知らず
  • 便を柔らかくしてくれるので便秘解消に
  • 身体を温めてくれるので母乳が出やすくなる

 

という授乳中の栄養補給にぴったりの食品なのです。

私も授乳中のオヤツはリンゴを良く食べていました。

肌艶もよくなり、毎日ちゃんと便通が出るようになったのはリンゴのお陰でしょう。

保存も利きやすく、なにより美味しいのが魅力ですよね。

そんな授乳中におすすめなリンゴの魅力や効果について紹介します。

関連記事:母乳を増やす食べ物

 

りんごの栄養素

分量 100 g あたり
カロリー (kcal) 54
脂質 0.1 g
飽和脂肪酸 0 g
多価不飽和脂肪酸 0 g
一価不飽和脂肪酸 0 g
コレステロール 0 mg
ナトリウム 0 mg
カリウム 110 mg
炭水化物 15 g
水溶性食物繊維 0.3 g
不溶性食物繊維 1.2 g
タンパク質 0.2 g
ビタミンC 4 mg
カルシウム 3 mg
鉄 0 mg
ビタミンD 0 μg
ビタミンB6 0 mg
ビタミンB12 0 μg
マグネシウム 3 mg

りんごの効果

カリウム

体内から塩分を排出してくれる

 

食物繊維

腸の働きをよくし、消化吸収を助ける。

便のカサや滑りを良くし便通を良くしてくれる

 

ビタミンC

アンチエイジング効果、免疫力をアップさせる、抗ストレス効果などお肌や免疫力など様々な作用に必要な栄養素

 

クエン酸、リンゴ酸

疲労回復を助けてくれる

 

果糖、ブドウ糖、ショ糖

消化・血行もよくしてくれるので、風邪のときやお腹の調子が悪い時に効果

 

ペクチン

ペクチンには腸内の善玉菌を増やすことで腸の調子を整えたり、コレステロールを排出する効果があります。

 

ポリフェノール

ポリフェノールにも抗酸化作用があります。

 

授乳中にも効果的なリンゴの食べる量

1日1個を皮ごと食べることです。

1日半分では効果が得られず、2個では果糖の摂り過ぎでかえって体に負担をかけてしまいます。

乳腺炎のリスクにもなってしまうので注意しましょう。

また、ケルセチンやリンゴポリフェノールなどのファイトケミカルは皮に多く含まれるため、皮ごと食べることがとても重要です。

 

りんごは皮ごと食べるのが良い理由

 

りんごは一般的に「皮をむいて食べる」ことが普通ですよね。

実はむいて捨ててしまうような皮こそ栄養素がたっぷり詰まった部位なんです。

そんなリンゴの皮の健康効果について紹介します。

プロシアニジン

アンチエイジング、コレステロールや中性脂肪の低下、アレルギーの改善、抗がん作用、白内障予防、美白効果や、育毛作用

エピカテキン

活性酸素を除去し、血管を若返らせてくれます。その効能は、高血圧や動脈硬化、ガンなどの生活習慣病を予防

アントシアニン

視力の改善や眼精疲労の予防、白内障、緑内障などの眼病を予防

 

りんごの皮の残留農薬やワックスを取る方法

 

りんごの皮は健康効果が高いということがわかったと思います。

ですが、「皮の表面についた農薬が母乳に移らないか心配」と思いますよね。

一般的なスーパーで購入できるリンゴは大抵農薬を使ったものですから、

購入したら自身でリンゴ表面の農薬を落とすようにしましょう。

やり方は三つあります。

 

塩や酢で洗う

野菜の余分な水分や、アクを抜いてくれる効果がある酢や塩には、残留農薬などの有害物質も一緒に排出させてくれる効果があります。

リンゴを酢や塩にいれた水に漬けると、皮や外側の葉に浸透してしまった農薬を、水と一緒に外に排出することができるのです。

 

食品用洗剤で洗う

「野菜・果物・食器・調理用具用」と表記された洗剤があります。

こちらは食材を洗うことができる洗剤で、ボウルに洗剤をたらしリンゴを洗うようにすると農薬を洗い流すことができます。

おすすめの食用洗剤はサラヤ ヤシノミ洗剤です。

●油汚れに強く、手肌にやさしい野菜・食器用洗剤です。
●無香料・無着色。
●高い生分解性。
●使用量の目安:水1Lに対して0.75mL (料理用小さじ一杯は約5mL)

手に優しいのは寒い乾燥しがちな季節にはとてもありがたいですね。

アカギレが酷いので重宝しています。

重曹で洗う

重曹は、自然界にもともと存在する「炭酸水素ナトリウム」という物質のことをいい、この重曹も、食材の残留農薬を落とすのに向いています。

アルカリ性の重曹には、ワックスを分離して、そぎ落としてくれる効果あります。

(最近ではワックスを使用していないリンゴのほうが多いですが。)

重曹水を作って食材を入れ、1~3分おきます。こすり洗いしたら水でよく流せばOKです。

重曹水の作り方
重曹・・・小さじ1杯
水・・・100ミリリットル(1/2カップ)
スプレーボトル・・・1本

 

まとめ

「1日1個のリンゴは医者を遠ざける」

「1日1個のりんごは医者いらず」

「りんごが赤くなると医者が青くなる」

色々な言葉がありますが、実際毎日皮付きリンゴを食べるようになってから病気知らずの医者要らずになりました。

母乳の量も増えましたし、便秘も改善。

そのままでもいいですが、サラダに加えたりジュースにしたり、摩り下ろしたり。

色々使えるリンゴです。

是非とも活用してみてください。

-母乳

Copyright© 子育て歩み , 2018 AllRights Reserved.