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授乳中ヨーグルトを食べても大丈夫?メリットや詰まらない方法

投稿日:2018年1月13日 更新日:

ヨーグルト

ヨーグルトは授乳中食べておきたい食品の一つです。

  • 乳酸菌を腸内に増やし便通を良くする
  • 免疫力をアップさせて風邪や病気を予防する
  • 善玉菌を増やすことによってダイエット効果をアップさせる
  • 腸内環境をよくすることによって精神安定ホルモンセロトニンが分泌されやすい

 

というようにヨーグルトを食べることによって腸内環境がよくなり

様々な良い効果を与えてくれます。

ですが、「乳製品を多く食べたら母乳が詰まってしまうから怖い」

と言う人も多いのではないでしょうか。

 

乳製品に対して怖いというイメージを持っていませんか?

私も一度ヨーグルトを食べて母乳を詰まらせてしまった経験があります。

しかし、

「ちゃんとヨーグルトを選ぶ」

ようにしたら母乳を詰まらすことなくヨーグルトの効果を得られることができました。

今回は母乳を詰まらせずにヨーグルをどうやって食べればいいかという方法を紹介します。

関連記事:母乳を増やす食べ物

 

乳腺炎にならずにヨーグルトの効果を引き出す方法

 

ヨーグルトといってもスーパーに行けば多種多様のヨーグルトが販売されています。

味の違いもありますが、

「どの症状を改善したいか」

とか

「糖質や脂質が入っているか」

「乳製品に頼らない」

など様々。

そんな中で授乳中でも安心して食べられるヨーグルトを紹介します。

機能性ヨーグルトを活用する

機能性ヨーグルトとは、

「機能性表示食品」制度は、定められたルールに基づき、発売前に消費者庁に届け出れば、商品に機能性を表示することができる。特定保健用食品(トクホ)、栄養機能食品に続く、食品に機能性を表示できる新たな制度として、平成27年4月1日より開始された。安倍政権の成長戦略の重要な方針の一つでもある。

機能性表示食品とは〔雪印メグミルク公式〕

 

ざっくりというと普通のヨーグルトより効果があるヨーグルトです。

機能性ヨーグルトは少量の摂取でも「効果が高い」製品。

対して変わらないんじゃないの?と半信半疑でしたが、びっくりするくらい効果がありました。

そんなおすすめの機能性ヨーグルトを紹介します。

 

ダノンBIO

脂肪0 プレーン・砂糖不使用のタイプがおすすめ。

BIOの効果は「便秘改善に効果があった」タイプです。

頑固なお腹も、BIOを食べたらグルグルと動くほど。

1日1パックを推奨されていましたが、半額で買って賞味期限も近かったので二つ食べてみたところ

母乳は詰まらなかったのですが、便が出すぎて困ったほど。

 

R-1

R-1ブルーベリー脂肪0がおすすめ。

R-1の特徴は免疫力を向上してくれる効果が強いヨーグルトです。

毎年風邪を引いていましたが、R-1を飲み続けたらなんと風邪引かずにシーズンを過ごせるように。

肌の調子も改善されますよ。

 

LG21

LG21乳酸菌には、ピロリ菌を減らして胃粘膜を保護する効果はあります。

育児ストレスによる胃痛に悩まされる人にはおすすめです。

脂肪0アロエ配合がおすすめです。

 

無糖タイプのヨーグルトを食べる

機能性ヨーグルトは「効果が強い」のと「高い」というデメリットがあります。

安く、ゆるやかな効果がいい場合はファミリータイプのヨーグルトがおすすめです。

 

糖質と脂質が合わさったヨーグルトは乳腺炎になりやすいです。

スイーツタイプのヨーグルトで甘くて酸味も少なく食べやすいものですね。

これらは避けるようにして、プレーンタイプの脂肪0、砂糖不使用タイプを選ぶようにしましょう。

明治ブルガリアヨーグルト

 

ビフィダス

 

これらの脂肪0タイプがおすすめです。

 

1日あたり200g脂肪分0のヨーグルト

1日どれくらいヨーグルトを食べたら効果があって乳腺炎にならないの?

これといった基準はありませんが、1日200gほど摂取するのがヨーグルトの効果を実感しやすい量になります。

朝と夜に100gづつ食べる。

というようにすれば、1回で摂取する乳製品の量も減らすことができるので母乳を詰まらすリスクを減らすことができます。

 

オリゴ糖と一緒に摂る

プレーンタイプで脂肪0のヨーグルトはすっぱくて味気なくて美味しくない

というのが正直な感想ではないでしょうか。

私も無脂肪ヨーグルトはどちらかというと苦手です。

酸味が強すぎて美味しいと感じられないんですよね。

ただ、普通の砂糖を入れてしまうと過剰カロリーにもなりがちです。

 

そこでおすすめなのがオリゴ糖。

オリゴ糖は血糖値の上昇を押さえ、自然な甘み、そして腸内の善玉菌を元気にしてくれる栄養素です。

ヨーグルトと一緒に食べると相乗効果によって腸内環境はとても良くなります。

無脂肪ヨーグルトも美味しく食べられ、しかもヨーグルトとオリゴ糖を食べたときの便通改善の効果は凄まじいものでした。

とにかく毎日きちんと出ます。

1日2回も3回もしっかりとしたのが出るのには感動してしまいました。

授乳中のオリゴ糖についてはこちらに詳しく書いています。

 

母乳をサラサラにするタンポポ茶を飲む

乳製品を少しでも食べてしまうと母乳が詰まってしまうのが心配。

一度高熱を出してうなされてしまうとトラウマになってしまいますよね。

食べるのもにも過剰に敏感になってしまいます。

そんなときおすすめなのがタンポポ茶です。

タンポポ茶は脂肪やコレステロールを減らし体外へ排出してくれる効果が。

作り方も飲み方も簡単で普段の飲み物をタンポポ茶にするだけ。

タンポポ茶についてはこちらに詳しく書いています。

 

赤ちゃんの乳製品アレルギーが心配なら豆乳グルトがおすすめ

乳製品は赤ちゃんのアレルギーの可能性があるから心配。

というママさんも少なくありません。

そんな時は豆乳由来のヨーグルトがおすすめです。

豆乳グルトという製品は、豆乳を独自技術によって乳酸菌醗酵したヨーグルト。

動物性ではなく植物性の脂肪分なので母乳の詰まりのリスクも少ないでしょう。

また乳製品ではないので赤ちゃんのアレルギーリスクもありません。

豆乳グルトは

  • 女性ホルモンを増やす
  • 乳酸菌を増やす
  • 赤ちゃんのアレルギーの心配がない
  • 植物性たんぱく質が効果的にとれる

というメリットが多くあります。

味は始めた食べた人は「ん????」という独自の味に驚きます。

ただ、何度か食べるとそのままでも美味しく頂けます。

私は割りと好きな味。

苦手な人はハチミツを入れたり、オリゴ糖など入れるといいですよ。

 

まとめ

授乳中でもヨーグルトを選ぶようにすれば母乳を詰まらせずヨーグルトの効果を得ることができます。

まずは小さいタイプの機能性ヨーグルトを一つから食べてみてはどうでしょうか。

これだけでも「なんかお腹の調子いいかも」と実感できます。

赤ちゃんにアレルギーが無い場合はBIOがおすすめです。

アレルギーの心配があるなら豆乳グルトがいいですね。

共にママの体調をサポートしてくれる優秀な食べ物です。

味気ない場合はオリゴ糖を入れると美味しく頂けます。

腸内が健康なら体調の7割は良くなるといってもいいくらい重要な機関。

腸内フローラを改善して元気に楽しい育児ライフをおくりましょう。

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