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授乳中甘酒を1日200ml飲むと疲労回復や便秘改善に効果があります

投稿日:2018年1月15日 更新日:

甘酒

最近ブームも甘酒ですが授乳中に1日200ml飲むだけで

  • 便通がよくなった
  • 育児の疲れが軽くなった
  • 肌の調子が良くなって、メイクのノリも良い
  • 母乳が増えて安心
  • 睡眠の質が良くなってよく寝た感が
  • と絶賛の声が後を絶ちません。
  • 私も授乳中甘酒を飲み始めてから
  • なんか調子がいい

 

という日が続いています。

特に便通がよくなったのと寝るときしっかり寝た感があります。

甘酒は本当に飲む点滴だなと実感しました。

そんな授乳中におすすめの甘酒の魅力について紹介します。

 

甘酒の種類は2種類あります

甘酒は大きく分けて2種類あります。

酒麹から作るものと米麹と米から作るものです。

 

酒麹

酒麹には多くのニコチン酸が含まれ頭痛等に効果があります。

酒粕には発酵の過程の中で生まれた、たくさんの酵素が含まれています。

ただし酒粕には約8%のアルコールが含まれており、
酒気帯び運転になるのは吸気中のアルコール濃度が0.15m以上になる場合です。

甘酒の場合800ml以上で該当します。

授乳中は赤ちゃんのアルコールの影響が少なからずあるので少し控えた方が良いでしょう。

 

米麹と米

本題甘酒と呼ばれるものは、米麹と米を炊いて攪拌し、
酵素由来のデンプンを糖化させて甘みを出した飲み物のことを指します。

米麹で作った甘酒はアルコールが含まれていないので、
授乳中でも安心して飲むことができます。

甘酒の効果

甘酒はビタミン類や葉酸食物繊維を多く含み、
冬の風邪予防にはもちろんのこと、夏バテ予防にも効果的です。

甘酒の1日の推奨摂取量は200mlといわれています。

これは甘酒は糖質が高くこれ以上飲むと血糖値が高くなりやすくなるからです。

母乳を詰まらせてしまう可能性もあるので、朝と夜100mlづつ飲むことをおすすめします。

 

甘酒は夏の栄養補給ドリンクだった

甘酒は本来、昔から夏に飲む。栄養補給飲料として用いられていました。

その由来は俳句の季語でも甘酒は夏なんです。

今でこそ、経口補水液やスポーツドリンクなどがあり簡単に水分補給やビタミンミネラル補給ができます。

昔の人は夏バテをした時は、甘酒を飲んで栄養補給をしていたんですから、その効果は実証済みです。

自身の腸内細菌をパワーアップさせるオリゴ糖が豊富で腸内フローラが改善

甘酒にには100ml中なんと甘酒7.3gのオリゴ糖が含まれています。

この含有量はごぼう100g中3.6gですから約2倍。

しかも甘くてトロッとして飲みやすいので摂取しやすいのではないでしょうか。

そんなオリゴ糖の効果は

自身の生まれ持っている善玉菌を元気にし悪玉菌を減らし腸内フローラを良くしてくれます。

その結果毎日便通が出るようになります。

そうすると

  • 免疫力が高くなり風邪や花粉症が減る
  • 食中毒にも強くなり多少なら大丈夫
  • 毎日便通が出るのでパンツがスラリと入る
  • イライラしなくなるので多少の子供にたいしておおらかに接することができる

最近では「腸内フローラ」の改善こそ健康維持に一番効果があるとも言われています。

生物の進化では脳より前に腸ができました。

腸を大切にすることは健康を維持するのに必要な器官です。

 

必須アミノ酸9種と吸収栄養を吸収ダイエット効果がある酵素も摂取

 

甘酒にはブドウ糖の他にも

ビタミンB1、B2、B6、アミノ酸、葉酸、オリゴ糖、食物繊維、コウジ酸

が含まれています。

糖質はエネルギーになりますが、そのまま摂取しても酵素の力が必要となります。

なんと甘酒には炭水化物(澱粉)を消化してブドウ糖に分解する

「アミラーゼ」

と、タンパク質をアミノ酸に分解する

「プロテアーゼ」があります。

脂肪を脂肪酸に分解して吸収する「リパーゼ」

植物の繊維をオリゴ糖に分解する「セルラーゼ」と不足しがちな酵素をサラリと飲めてしまうのです。

「産後なんか食べても調子が悪い…」

もしかしたらそれは酵素が不足しているのかも。

甘酒を飲めば酵素も同時に摂取できます。

甘酒を飲めば酵素ダイエットも行っているということになりますね。

 

甘酒を飲むと肌が白くキメ細かくなる産後の肌トラブル改善にも効果あり

 

甘酒を毎日飲むと「肌の調子がなんかいい」と実感できます。

これはビタミンB群の中でビオチン(ビタミンB7)を摂取しているからです。

また、コウジ酸には、
シミの原因となるメラニンを生成する酵素を抑える働きがあります。

さらにフェルラ酸
こちらは活性酸素の除去や抗酸化作用に優れているという特性があります。

脳機能の改善効果と美白の効果が期待できてしまうのです。

産後はくすみやシミなどの肌トラブルも起こりやすくなります。

甘酒のパワーで予防していきましょう。

 

同世代のママと差をつけるアンチエイジング作用

 

同世代なのに若くみられる人と、老けて見られる人の違いは

活性酸素を溜めているかいないかです。

苦労しているような人はつかれ切って老けて見えますよね。

これはストレスによって活性酸素が体内にたまり、肌のターンオーバーの頻度が落ちてしまったからです。

なんと甘酒にはエルゴチオネインという栄養素が含まれており

なんとビタミンEの約7,000倍もの効果が。

ハイチオールCで有名なL-システインやビタミンCといった抗酸化成分より、
活性酸素を除去する効果が強い栄養素なのです。

産後のイライラを甘酒が優しく包んでくれる

甘酒にはGABA(ギャバ)という栄養素がふくまれています。

γ(ガンマ)アミノ酪酸」といい、気持ちを落ち着かせる「抗ストレス作用」があります。

例えば、赤ちゃんの夜泣きに頭が沸騰しそうなほど「ムキーッ」となったり

何がイライラしているのかわからないがイライラしている

そんな経験ありませんか?

そんなとき甘酒を飲むと気持ちが落ち着き「自分自身を取り戻す」ことができます。

 

おすすめの甘酒の選び方

近年の甘酒ブームによって色々な甘酒を楽しめるようになりました。

色々健康効果が得られる甘酒の選び方ってなに?

きになりますよね。

市販の甘酒、特に缶や紙パックの場合甘酒の醗酵を止めるために一度火入れしています。

そうすると熱によって酵素の力が失活してしまいます。

そのため上のような健康、美容効果を得るのであれば非加熱の「生甘酒」を選ぶようにしましょう。

酵素の力が失っても栄養補給と考えたら市販のいつでも簡単に手に入る甘酒が決して悪いわけではありません。

こちらの甘酒は無添加で米、米麹、塩だけなので手軽に甘酒を飲むのであればおすすめです。

味にもお米の産地にもこだわりたい!


本当に美味しい甘酒を求めるならお米が日本一美味しいといわれる新潟のお米を使った甘酒以外ありえません。

一口に口に含んだ瞬間の「自然な甘さと口どけ」にここまで酔いしれる(お酒じゃないですよ)とは思いもしませんでした。

離乳食で子供に飲ませたところ目を「カッ」と開いてもっと欲しいもっと欲しいと催促するほど。


糀の恵みたっぷりの1本【さらっと飲みやすい糀の甘酒】

数々の女性誌にも取り上げられているのもうなずけます。

 

まとめ離乳食に甘酒って大丈夫?

酒粕ではなく米麹で作ったノンアルコールの甘酒なら離乳食にぴったりです。

但し離乳食にむいている甘酒は、米麹とお米だけの純粋な甘酒にするように。

市販の甘酒には飲みやすくするために追加で砂糖を入れていたり

保存を効かせるために保存料をいれている場合があります。

 

ママの場合は多少入っていても問題ありませんが

小さいお子さんには甘すぎる糖類は虫歯の原因にも。

保存料はまだ発育著しいときの摂取は今後の成長に影響が無いとはいえません。

ママもお子さんも、パパも家族で腸内フローラをよくして内側からハッピーな毎日をおくりましょう。

 

甘酒以外にも母乳を増やす効果のある飲み物はいろいろあります。

こちらでは、母乳を増やす効果のある飲み物をまとめています。

忙しい育児にほっと一息できるような幸せを舞い込む飲み物もあるので参考にして下さい。

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