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母乳がまずい生臭くなる原因赤ちゃんがごくごく飲むおっぱいの作り方

投稿日:2018年1月15日 更新日:

ママの体調によって赤ちゃんが顔を背けるほど臭い母乳になる場合があります。

表情を見てもうぇぇって表情で「本当にごめんね!」って謝りたくなりますよね。

なぜ母乳がまずくなるか理由は知っていますか?

それは、ママが食べる食べ物やストレス、疲労が影響しているからです。

どんな食品、状態が母乳を不味くさせているか気になりますよね。

こちらではそんな母乳を不味くさせてしまう条件についてまとめました。

 

母乳を不味くさせる食べ物

 

  • 酸化した油
  • トランス脂肪酸
  • 人工的に付けた香料や香辛料
  • にんにく、にら、ねぎなどの血液に乗る成分の野菜
  • スパイス類

これらの食品が母乳を不味くさせています。

具体的にどんなものが母乳を不味くさせているのか紹介します。

 

スーパーの惣菜や弁当

 

  • ソーセージ、ハム、ミートボール加工肉
  • 冷凍食品(から揚げ、餃子、シュウマイなど)
  • コンビニのフライヤー
  • 酸化した油といつ加工されたかわからない産地不明の肉

長時間放置して揚げた油は汗から臭くなるほど

これらの食品は長期揚げ物や油物を放置しているため酸化しています。

無理やり酸化防止剤や香料、スパイスによっておさえつけてていることもあります。

食べると「母乳がつまりやすい」という食品の代表です。

 

スーパーやコンビニで売っている賞味期限の長い菓子パン

 

長期保存可能にするために大量の保存料が使用されています。

長時間放置したトランス脂肪酸は臭いの原因にもつながるでしょう。

スーパーに売っている山●パン系はおすすめしません。

 

マクド●ルドやケ●タッキーなどのジャンクフード

 

いわゆる屑肉を「食べられる」ようにした食品。

当然臭いをごまかすために大量の香辛料が使用されています。

ポテトも長時間大量に揚げた油で酸化されていいます。

常に揚げ続けるような油は酸化し胃もたれしやすいもの。

 

スナック菓子(プリン●ルスやポテチ)

 

芋自体はよいのですが、油であげたスナック菓子も酸化した油を大量に摂取してしまいます。

指に取れないような香料も使用されており、母乳に臭いが移ることもあります。

 

脂の乗った青魚の食べ過ぎ

青魚はDHA・EPAを含まれており血液がサラサラになるので母乳が美味しくなるといわれています。

しかし、鯖や鯵、秋刀魚など、脂がたくさん乗った青魚も母乳が臭くなりやすいです。

青魚の油はDHAやEPEが多く含まれており健康には良いですが食べすぎはよくありません。

鮮度のよい青魚ならよいのですが、スーパーで半額になったような青魚は注意しましょう。

 

サシの多い牛肉

 

牛肉は特に臭いが強いお肉の一つです。

霜降り系のお肉は美味しいですが、母乳も詰まりやすく母乳のにおいにも影響がでやすい食べ物。

少量であれば問題ないでしょが食べすぎは禁物です。

 

養殖ウナギ

 

ウナギ自体はそこまでですが、市販に塗ってあるタレの香料がケミカルでおすすめできません。

脂も酸化しており、母乳を詰まらせてしまう原因にも。

スーパーのうなぎを買うなら表面のタレを一度洗い流し、一度火を通してタレを塗るように。

 

カレー

カレーに使用されている「クミン」というスパイスです。

このクミンが母乳の臭いに影響を与え臭くなってしまいます。

他にも様々なスパイスを使用されていますが、影響は少なくありません。

 

モツ鍋

博多もつ鍋は、母乳が臭くなる代表の食べ物。

大量のにんにく、ニラ、脂たっぷりのモツ。

この三拍子は体臭からもつ鍋の臭いがするほど強力な臭いを発することに。

当然母乳も臭くなります。

 

キムチ

浅漬けのキムチであれば少量でも問題ありませんが、キムチの中にニラやニンニクが含まれているものがあるので臭くなります。

 

ニラ

ニラにもニンニクと同じ成分の「アリシン」が豊富、アリシンは血液に乗り臭いとなって母乳に影響します。

 

ニンニク

ニラにもニンニクと同じ成分の「アリシン」が豊富、ニラ同様に臭くなります。

 

生玉ねぎ

生玉ねぎにもアリシンが豊富です。

 

母乳が臭く不味くなる生活環境

 

母乳が臭く、不味くなるのは普段食べる食事が8割原因ですが、残り二割は生活環境によって左右されます。

 

便秘

 

便の毒素が腸内で吸収され再度血液中に入ります。

その結果、肝機能は毒素の解毒に機能され、血液の循環が悪くなります。

毒素も母乳に乗りまずい母乳になります。

母乳と便秘の影響についてはこちらにまとめています。

 

ストレス・睡眠不足

 

育児のストレスや、夜泣きによる睡眠不足で悩まされていますよね。

このストレスや睡眠不足は母乳を不味くしてしまいます。

ストレスによって血液の循環が悪く、活性酸素が大量に含まれた母乳は

錆びた鉄の味、すえたような臭いを発してしまいます。

 

身体が酸性に傾いている

 

ストレスや、睡眠不足によって身体は活性酸素が増やしてしまいます。

血液と活性酸素が結びつくといわゆる錆びという状態、酸性体質に偏ります。

この酸性体質を速攻で戻すのにおススメなのはお酢。

お酢を飲むことによって酸性に傾いた身体を中和させる効果があります。

関連記事:お酢による母乳の効果

 

まとめ

  • 酸化した脂の食品
  • アリシンを含む食品
  • スパイス類
  • 生活面であれば
  • 睡眠不足
  • 便秘
  • ストレス

これらが母乳を臭くしたり不味くしたりしています。

まずは

  • 加工食品や古い食材を食べずに鮮度のある作りたてを食べるように。
  • ニラ、玉ねぎ、にんにくなど臭いものは食べない
  • ちゃんと寝て便を毎日出す。
  • あまり深く考えずに育児を楽しむ。

というようにすれば美味しい母乳にすぐ変わります。

鮮度のある美味しい料理は自然と母乳も美味しくサラサラになりストレスも軽減されます。

まずは食生活を良くしてみるのを心がけてみましょう。

普段飲む飲み物を変えるだけでも母乳がサラサラに美味しくなります。

こちらにおすすめの母乳を増やしサラサラなお茶について紹介しています。

 

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