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ごぼう茶の効果は母乳をサラサラや便秘解消に授乳中におすすめな飲み物です

投稿日:2018年1月16日 更新日:

ごぼう

ごぼう茶を飲み始めてから

  • 毎日便秘に悩んでいたのがすっきりした
  • 母乳の詰まりが解消されたので食事を楽しめるようになった
  • 朝の顔のむくみがすっきりしたので鏡を見るのが楽しい
  • ぽっこりとしていたお腹が凹みはじめてパンツがスルリと入るようになった

 

というようにごぼう茶は、女性にとって悩みがちな問題を解決してくれます。

毎日1~2杯のごぼう茶を飲むだけ

それだけで努力も大幅な食生活の改善もないのに簡単にキレイに健康になれてしまいます。

そんなごぼう茶の魅力について紹介します。

 

ごぼう茶とは

 

ごぼう茶は、健康効果の期待できるお茶として有名なお茶です。

その名の通りゴボウを原材料として使用したお茶ですが、
市販でも販売されていますし、
家庭で手作りすることも可能です。

しかい、ゴボウと聞くと

「やはりアクの強さや臭みから何故わざわざお茶にまでして飲む必要があるのか」

という疑問が生じますよね。

それは、ゴボウに含まれる多くの健康成分があるからです。

ゴボウの代表的な健康物質を2つ紹介します。

 

一つ目は、「食物繊維」

これは、血中コレステロールを抑制するとともに、腸内の善玉菌を増やします。

二つ目は、「ポリフェノール」

これは、血液をサラサラにして生活習慣病を予防できます。

特に授乳中は母乳が詰まりやすく、腸内環境も乱れがち。

ごぼう自体を調理するのもは面倒ですし、毎日食べたいとも思えませんよね。

そんな方の

「ごぼうの効果を簡単に摂取することができる」

のがごぼう茶です。

「毎日血液をサラサラにしたい便秘が辛い…けど食生活がメチャクチャ…」

そんな方にごぼう茶はおすすめです。

 

ごぼう茶は母乳をサラサラにしてくれる効果がある

 

これは、私の実体験なのですが産後の母乳育児の際のことです。

産後数日から母親は母乳が出始めて母乳育児が始まったのですが、
母乳育児では実におっぱいトラブルが多いのです。

全国各地の多くの産科が母乳外来というものがセットになっているのは
こういったトラブルに応じるべくなのですが、
私もおっぱいが何度も詰まって乳腺炎という症状

(乳腺に母乳が詰まってしまい炎症を引き起こし、その結果おっぱいの激痛や高熱を伴う)

をおこしました。

そんな時には、母乳外来へと赴くわけですが

「日常的におっぱいトラブルを予防できる習慣が何かないか」

と探していたときに病院の助産師さんにすすめられたのが

「ゴボウ茶」でした。

母乳は血液なので日常的にゴボウを摂取することで

「サポニン」

というポリフェノールの働きにより

血液がサラサラになれば母乳(血液)が乳腺に詰まりにくくなるわけです。

さっそく近所の子育てグッズ専門店でゴボウ茶を購入して
日常的に飲んでみると、
あんなに何度もあったおっぱいトラブルが無くなりました。

 

ごぼう茶の便秘解消効果

 

ゴボウには水溶性食物繊維である

「イヌリン」と、「サポニン」が含まれています。

この「イヌリン」「サポニン」には便秘解消効果が期待できます。

ではなぜこの物質らに便秘解消効果があるのか?

まずは一つ目の「イヌリン」

「イヌリン」には便を増量させて腸壁を刺激するという効果があります。

なぜ便の量を増やせるのか?

それは、イヌリンが体内での水分の吸収を防ぐからです。

すると、腸内の便が柔らかくなり
老廃物が腸内に長く留まってしまうことを阻止して、
その結果便が早く体外へと出されるということです。

 

次に二つ目の物質の「サポニン」

こちらの成分は漢方薬にも使われるほど効果が強く、
冷え性改善の効果もあります。

実はこの冷え性改善という一見便秘とは無関係そうなことが
便秘解消につながってくるのです。

便秘が続くと腸内の悪玉菌が増量してしまい、
内蔵機能が弱り体温が下がります。

そこで、登場するのが内蔵機能を回復させる役割のある

「サポニン」です。

内蔵機能が回復すると体温も高まり悪玉菌も減少して便が出やすい環となるのです。

以上のことからごぼう茶には便秘解消の効果も期待されます。

 

ごぼう茶のむくみ改善効果

 

ゴボウ茶には、むくみの改善というメリットもあります。

むくみは、女性にとって大敵で見た目にもよろしくないし痛みを伴うこともあります。

もしこれがゴボウ茶を飲むことで予防できるというのならこんなにお手軽で嬉しいものはないと思いませんか?

まずは、むくみとはいったい何なのかということから説明します。

 

むくみとは、血液中の水分が血管やリンパ管に溢れ出し、
皮膚の下にたまってしまいその結果腫れを伴ったり
パンパンになってしまう状況をいいます。

つまり、むくみが起きる要因は簡潔に言うと

「体内の水分調整がうまくいっていない」

ということです。

そこで登場するのがゴボウ茶に含まれる「イヌリン」という物質です。

このイヌリンには利尿効果もあるといわれるように

「体内の余分な水分を吸収してくれるという働き」

があるのです。

その結果、むくみの原因となる水分が皮膚の下にたまることを防ぐことが出来、
むくみの改善へとつなげることが出来るのです。

 

ごぼう茶のおすすめの飲み方

 

一日の中でゴボウ茶をどのタイミングで飲めば効率的に効能が得られるか?

それは、朝起きてすぐにといわれています。

そのタイミングで飲むことによって排便作用を促します。

また、飲む量としては一日に200~400ミリリットルが理想といわれます。

ごぼう茶には天然成分なので副作用はありませんが

あまり過剰に摂取してしますと
ゴボウが持つ便秘改善の成分によりお腹を下してしまうことが懸念されるので
飲みすぎに注意をしてください。

 

おすすめの飲みやすいゴボウ茶は?

また、私事ですがゴボウ茶はやはり飲んでいると
独特の香りが強く最初は飲みづらく感じました。

そこで、香りの強いウーロン茶や黒豆茶と一緒に混ぜてつくると
特有のにおいも緩和されてかなり飲みやすかったです。

ここでおすすめなごぼう茶を紹介すると

山本漢方製薬 ごぼう茶100% 3gX28Hでしょうか。

国産のごぼうを使っているのも安心なところです。

ただ「飲みやすい」というのは評判ですが、「決して美味しく続けやすい」というとうーんでしょうか。

「身体にいいから飲もうかなぁ」という後ろ向きな味です。

そこでおすすめなのが

粉末ごぼう茶 恵巡美茶です。



粉末タイプなのでそのままお湯か水で溶かして飲めるお手軽さ。

ごぼう自体を粉末にしているので効果も一般的なティーパックよりも強力です。

有機認定自社農場で育てたオーガニックごぼうなのでやっぱり美味しいというのが一番でしょう。

今ならお試し価格1000円で購入できます。

ごぼうまるごと!【粉末ごぼう茶 恵巡美茶】

 

まとめ

ゴボウ茶にはイヌリンとサポニンという栄養素があり

この二つが母乳のつまり、便秘改善、むくみ改善と女性に多いトラブルを解消してくれます。

1日200~400ml朝に飲むのがおすすめ。

ごぼう茶は基本的においしくありません。

飲みやすく改良されたごぼう茶で毎日続けるようにしましょう。

今回紹介したごぼう茶はおいしく続けやすいですよ。

1週間続ければ「なんか体調いいかも」と実感できます。

毎日普段飲む水分をごぼう茶に変えるだけでですから簡単ですよ。

 

ごぼう茶以外にも母乳を増やす効果のある飲み物はいろいろあります。

こちらでは、母乳を増やす効果のある飲み物をまとめています。

忙しい育児にほっと一息できるような幸せを舞い込む飲み物もあるので参考にして下さい。

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