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ルイボスティは授乳中に飲むと母乳は増えるし身体も温まるしいいことずくめです

投稿日:2018年1月16日 更新日:

ルイボスティ

授乳中は1日2リットルから2.5リットルの水分を必要とします。

そんな中でこれはおすすめできる飲み物の一つとして上げられるのがルイボスティーです。

ルイボスティを飲み始めてから、

  • 母乳はサラサラに沢山でるようになった
  • 夜リラックすしやすくなりしっかり眠れるようになった
  • 肌の調子がよくなり産後のくすみが改善された
  • 完母で育てられるようになってみるみる体重が減るようになった

というような、とても良い効果を得る事ができます。

そんなルイボスティの効果や、おすすめの飲み方、どのルイボスティがおすすめなのか紹介します。

普段飲む飲み物をルイボスティに変えるだけ

たったそれだけで育児生活の険しい道が、舗装された道路を通るかのようにスムーズに進むようになれます。

 

ルイボスティとは

 

ルイボスティーの原料となるルイボスが育つのは世界広しといえどもただ一つ。

南アフリカの北部に広がるセダルバーグ山脈の一帯にのみ生息しています。

そこは一日の温度差が30℃以上もある、
非常に乾燥した特殊な環境の土地なのです。

 

そんな秘境にしか育たないとされるルイボスの葉は発酵させると真っ赤な色に変わります。

このことから現地の言葉で赤い茂みを表すルイボスと呼ばれるようになりました。

ルイボスは紅茶や緑茶の原料となる茶葉とは全く別のマメ科の植物です。

 

その葉を煎じて作るルイボスティーは不老長寿のお茶とされ、
現地の人の間で古くから宝物のように重用されてきました。

ルイボスティーは渋みも少なく飲みやすいので色々なアレンジも可能です。

更にノンカフェイン、ノンカロリーなので、
お子様やカフェインが苦手な方、妊娠中、授乳中の方などにも安心して飲んでいただけます。

 

ルイボスティはアンチエイジングに効果がある

 

活性酸素という言葉をよく耳にしませんか?

活性酸素とはウィルスや病原菌から我々の身体を守るためにつくられる重要な物質なのです。

しかし、この活性酸素が体内に作られ過ぎてしまうと、
正常な細胞まで攻撃しみるみる内に細胞が痛み、
老化が進んでしまうのです。

「細活性酸素のせいで細胞を酸化してしまい私たちの身体はサビだらけ!」

なんてことに。

 

そのせいでシワやシミ、そばかすが多く発生し、最悪の場合癌などの恐ろしい原因にもなってしまうのです。

それを防止してくれるのがルイボスティーです。

ルイボスティーには活性酸素を分解させる

SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)

と呼ばれる抗酸化成分が非常に多く含まれており、
活性酸素の老化作用を食い止めてくれます。

 

さらにこのSODは身体の免疫力を高める作用があるので、
若々しく元気に過ごすことができるのです。

また、抗酸化作用のおかげで細胞の新陳代謝が活発になり、
肌表面も若々しくきれいに保つ役目もしてくれます。

 

ルイボスティは母乳を増やす効果がある

 

ルイボスティーを飲むと母乳が出やすくなると聞いたことはないですか?

母親の血液が乳腺を伝って少しずつ母乳へと変化していきます。

ですので、血液のめぐりが悪い状態だと母乳が出にくくなってしまいます。

血行不良や貧血、過度に痩せている人などは母乳を出やすくするために生活習慣を見直したほうがいいと言えるでしょう。

そこでおすすめなのがルイボスティーです。

 

ルイボスティーにはカルシウムやマグネシウムなどの豊富なミネラルが含まれています。

そのため食事中に摂った血に必要なタンパク質などの栄養素を効率よく取り込むための手助けをしてくれるのです。

さらにミネラルは血液のめぐりを改善し、
血液と母乳の通り道である毛細血管や乳腺を丈夫にしてくれます。

乱れがちホルモンバランスを整えてくれる効果もあるため
母乳を作りやすい条件を整えてくれるのです。

母乳を増やすには水分も必要です。
カフェインの入っていないルイボスティーは授乳中の母親にとってピッタリの飲み物ですね。

 

ルイボスティは冷え性改善に効果がある

 

お茶やコーヒーを飲むと体が冷えてしまうことがあります。

しかしルイボスティーはコーヒーや紅茶、その他のお茶とは違い、
タンニンやカフェインが入っていないので身体を冷やすことはありません。

マメ科の食物は陰陽でいうところの陽に当り身体を温める効果があると言われています。

 

さらにルイボスティーに含まれている様々なミネラル分が身体のめぐりを良くするため
血行が促進され、冷え症が改善されるのです。

ミネラル分は他にも代謝をよくし脂肪の燃焼を助けるという役目もあり
体内に熱を発生させ温めてくれます。

 

冷え症の人にはリンパの流れが悪いという特徴もあります。

夕方になると靴が履けなくなるくらい足がむくんでしまうと言う人も多いのではないでしょうか?

ルイボスティーを飲むことでリンパの流れを改善し身体を冷やしていた余計な水分を外に排出することができます。

ルイボスティーに含まれているポリフェノールも重要です。

ポリフェノールには血管拡張作用があるので血液を流れやすくし体温上昇につながるのです。

 

ルイボスティーのおすすめの飲み方

 

まずルイボスティーとお水を鍋に入れて沸騰させるのですが、
ルイボスティーの健康成分を十分に抽出させるには沸騰したお湯の中で10分以上煮出す必要があります。

煮出した後も茶葉をそのまま入れておくことによってさらに沢山の有効成分を含ませることができます。

ちょっと物足りないと感じるかたはちみつやオリゴ糖などで甘さをプラスするのも美味しいでしょう。

 

濃い目に煮出したルイボスティーであればミルクを入れることでまろやかな味わが楽しめます。

寒い季節や冷え症の方には生姜を入れて飲むのもおすすめです。

生姜の効果と相まって温熱効果も高まるのではないでしょうか?

 

おすすめのルイボスティは

 

ルイボスティを選ぶコツは

農林水産省 有機JAS規格を取得した製品を選ぶようにしましょう。

また、オーガニックルイボスティークラシックグレードのものがおすすめです。

ただの「ルイボスティ」の場合は茶葉的には三級品。

ほぼ捨てるようなものをティーバックにして販売しているようなメーカーもあります。

 

一級茶葉のルイボスティはしっかりお湯にとけ、濃い色と豊潤な香りが特徴となっています。

そんな一級茶葉を扱っているメーカーはルイボスティー専門ショップノバテックとなっています。

今ならルイボスティ3種類のみ比べお試しセットも販売されており、ルイボスティの魅力に簡単に触れることができます。

 

まとめ

 

最近ではルイボスティも認知されて一般的なお茶となりました。

母乳育児中はルイボスティ本当におすすめです。

はじめでこそちょっとクセがあるかなぁと感じますが

飲み続けるとルイボスの香りや味が癒されるようになります。

 

ルイボスティー以外にも母乳を増やす効果のある飲み物はいろいろあります。

こちらでは、母乳を増やす効果のある飲み物をまとめています。

忙しい育児にほっと一息できるような幸せを舞い込む飲み物もあるので参考にして下さい。

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