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たんぽぽ茶の副作用やデメリットとは

投稿日:2018年1月22日 更新日:

たんぽぽ茶
たんぽぽ茶の副作用やデメリットとは

不妊改善や、母乳を増やす効果があるたんぽぽ茶。

妊娠中や授乳中のママにも安心して飲めるお茶ですから

「副作用はない」

と思いますよね。

1日一杯から二杯程度でれば副作用の心配はないでしょう。

 

しかし摂取のしすぎは過ぎたるは及ばざるが如しというように悪い影響が出ることもあります。

そんなたんぽぽ茶の副作用や、購入にあたり感じたデメリットについて紹介します。

たんぽぽ茶を購入された20名のママから聞いたデメリットについてもまとめています。

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たんぽぽ茶の副作用

たんぽぽ茶はカフェインが含まれておらず、余計な塩分を排出してくれる利尿作用もあるため

お医者さんや助産師さんからも「一押しのハーブティ」として紹介してくれます。

しかし、天然成分のたんぽぽ茶は「薬効成分」が強くでてしまうため以下のような副作用が出てしまう場合があります。

 

たんぽぽ茶による不眠や動悸

 

たんぽぽ茶には血流を改善する効果があります。

急な血流の変化によって、脳や心臓が活発に働いてしまうことも少なからずあります。

実際はたんぽぽ茶によって得られる血流が「本来の血流の流れ」なのですが

慢性的に血流が低下している方、特に冷え性になやまされるような血流不足の方はこのような副作用を経験されるかもしれません。

血流が良くなりすぎて頭が活発にうごいて眠れない、興奮が醒めないというのがよくある副作用ではないでしょうか。

この場合

  • 1日に飲むたんぽぽ茶の量を減らす
  • 朝、昼など日中活動する時間帯に飲む
  • 数日たんぽぽ茶を飲むのを控える

というようにすれば大丈夫です。

 

たんぽぽ茶による胃酸分泌過多

 

たんぽぽの根に含まれる苦み成分の1種フィトステロールには高い強肝作用を持ってて肝臓や胆嚢の病を改善させる働きがあります。

空腹の時にたんぽぽ茶を飲むと、胃酸の分泌が活発になってしまうため、胃の違和感。

軽度な胃痛を引き起こす場合があるので注意しましょう。

たんぽぽ茶を飲むタイミングとしては

  • 食後に飲む
  • ちょっとしたオヤツと一緒に飲む

というように胃から胃酸を守るように何かを食べながらや、食後に飲むようにすると大丈夫です。

また、胆道閉鎖・胆嚢炎・閉塞性イレウスを患っている場合たんぽぽ茶の飲用はしないようにしましょう。

 

市販のたんぽぽ茶のデメリット

 

市販のたんぽぽ茶を購入するにあたり、デメリットがあるのも知っておいたほうがいいでしょう。

先輩ママ20名に聞いた「たんぽぽ茶のデメリット」を聞いてみました。

購入前の参考にしてみましょう。

 

たんぽぽ茶デメリット:価格が高い

 

■市販のお茶に比べるとコスパが高いところ。

■ちょっとお茶買うのよりは高いこと、タイミングを誤ると濃く出すぎてちょっと飲めなくなることくらいです。

■値段が高いことです。

■強いて言えば価格でしょうか。

一包確か350円位したので、一滴たりとも残さず飲んでいました。

■毎日のコーヒー代わりに飲むと経済的に少し苦しい。

■値段が少し高いこと。

■普通のお茶より割高だったので続けて飲むことです。

■オーガニックのものを購入していたので、続けていくにはちょっと高かったです。

たんぽぽ茶を自作されるというのも一つの方法です。

関連記事:たんぽぽ茶自作する方法

 

たんぽぽ茶のデメリット:実店舗でなかなかおいていない

 

■メジャーなはずなのに、近所のスーパーには置いていない

関連記事:たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)ママに人気おすすめランキング

 

たんぽぽ茶のデメリット:口に合わない

 

■カフェインありのコーヒーと同じ感覚で飲むと少し違うなと感じてがっかりしてしまいます。

■特になし。コーヒーの味を期待していたので残念だった点くらいです。

■特には無いが、あまり口に合わなかったので、子供の為に我慢して飲んでいた。

■デメリットは、インスタントコーヒーなので味にあきがくる

 

たんぽぽ茶のデメリット:片付けが面倒

 

■ティーバッグタイプのものではあったが、ティーポットを使うため、使用後の片付けが面倒だった。

たんぽぽ茶のデメリット:特に無し

 

■ちょっとおいしいリラックス効果です。

■デメリットは特にないです。

■デメリットはありません。

■体にも赤ちゃんにもよく味も美味しいので特にデメリットはありません

■デメリットはありません

■デメリットは特にはありませんでした

 

というように、たんぽぽ茶は価格が高いというデメリットの意見が大半でした。

1日2杯飲むとすると大体500mlのビール一本分くらいの値段がします。

お茶と比べると割高感は否めません。

 

それ以外は少数意見で、「味があまり好みじゃない」「後片付けが面倒」というところでしょうか。

それ以外は、他のハーブティに比べて否定的な意見がないのはたんぽぽ茶の魅力ではないでしょうか。

言ってしまえば「価格だけ高い」というのがたんぽぽ茶の目立ったデメリットでしょう。

 

まとめ

たんぽぽ茶は副作用が本当に少ないお茶なので基本的に安心して飲めるお茶になります。

ただ、ちょっと不快感や、なんか体調が変になったと感じたときは使用を控えるようにしましょう。

しばらくすれば落ち着きます。

 

市販のたんぽぽ茶に関してのデメリットは高いということ。

ただ、たんぽぽ茶は母乳が増える効果や冷えをたった一杯か二杯のお茶を飲むだけで改善できる

と思えば決して高い買い物ではないと私は思います。

 

私もはじめは高いなぁと感じましたが、毎日母乳がしっかり出て、気持ちも幸せを常に感じられるわけで

損したなぁとは一切思っていません。

 

そんな私が使用してるたんぽぽ茶はこちらになります。

もし今の自分を少しでも改善、よくしたいのであればたんぽぽ茶は救世主となってくれること間違いありませんよ。

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