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混合から完母にスムーズに移行する1ヶ月で赤ちゃんが喜ぶ母乳になったやり方

投稿日:2018年1月31日 更新日:

授乳

もともと完母目指していたけど母乳の量が少なくあえなく断念だけどできれば完母で育てたい

そういった目標のママさん多いのではないでしょうか

ですが

  • 1ヵ月後の赤ちゃんの検診で予定より体重が行かずにミルクを使うようになった
  • 入院をしなくてはいけなくなり赤ちゃんに母乳をあげることができなかった
  • 途中まで完母だったけど、どうしてもミルクをあげなきゃいけないことになってしまいそれ以降母乳が減ってしまいミルクをあげるようになってしまった

 

さまざまな事情によってミルクをあげなければならないということもあります。

このままミルクと母乳の混合またはミルクだけで育てなければならないと思っていませんか?

ですが大丈夫です。

 

今混合でも完母に移行する事は今からでも十分可能です。

実際私も産後1ヶ月から母乳が出ずにミルクで残念ながら育てていました。

ですが、

「やっぱり母乳で育てたい」

という意地によって3ヶ月目では見事に完母です。

 

完母になれればミルク代も節約できますし

母乳によってママの体重もゴリゴリ減ります。

そして自分が母乳で育てられたという自信にもつながるでしょう。

達成感はひとしおなのは間違いありません。

どうやったらスムーズに混合から完母に移行できるのかその方法紹介します。

 

弟一子ならミルク授乳になってしまうことはよくあること

 

初めての出産経験をするママさんはどうしても元母乳がなかなか出ずに

途中でミルクを使わざるをえなくなるということがとても多いです。

私も産後1ヶ月目まではなかなか母乳が出なくてとても苦労しましたしとても悩みました。

母乳経験もなく乳腺も狭くなかなか母乳が出ずに苦労するからです。

関連記事:乳腺を太くする細い人でも乳腺炎にならずに母乳育児を楽しむ方法

 

実際ふたりめのお子さんをお持ちのママさんは

「ふたりめは完全母乳で育てることができた」

ということがとても多くあります。

 

授乳方法やタイミング、どうやったら母乳が出るかと言う経験値が事前にあるからです。

ですから諦める必要はありません。

1回の量が少なくても続ければバっと出ることも

出なくても母親失格と思わないことが重要ですよ。

 

混合から完母になるための母乳をすごい増えるやり方

 

混合から完母になるためには1日2日程度では解決できない問題です。

赤ちゃんとママ二人三脚で頑張れば母乳は段々と増えていきます。

少しづつでも増えていく母乳に自信を持っていきましょう。

 

出なくてもおっぱいをあげる

 

初めは母乳がなかなか出なくて赤ちゃんに吸わせても切ない思いをするかもしれません。

しかし赤ちゃんが乳房を吸うことによって母乳を作るプロラクチンが促されます。

このプロラクチンは次回に作る母乳のためのホルモン。

赤ちゃんが乳房をする回数が増えれば増えるほど母乳が作られるようになります。

乳が出ない家はまず乳房を吸わされた後にミルクを飲ませる

と言うようなやり方をすれば赤ちゃんの発育にも影響はなくなるでしょう。

 

桶谷式マッサージで乳腺を広げてあげる

 

桶谷式マッサージによって硬く狭い乳腺をしっかりと広げるようにしてあげましょう。

元の乳腺も硬くガチガチでマッサージをするとあまりの痛さに涙を流してしまうでしょう。

しかしこれは乗り越えなければいけないことです。

なるべく血管が広がりやすい時

例えばお風呂の時にしっかりと桶谷式マッサージをするようにすれば母乳も出やすくなります。

 

母乳を増やす食べ物を摂る

 

母乳を増やす食べ物のメイン食材は炭水化物です。

日本人であれば特にお米を多く食べるようにすることによって母乳を増やしやすくなります。

米は純粋なエネルギーなので乳腺炎になりにくく腹持ちも良いので食品としては最適

関連記事:母乳を増やすご飯の食べ方

その他にもこちらに母乳を増やすお勧めの食べ物紹介しています。

 

水分をしっかりと摂る

 

母乳の88%は水分でできています。

ママの体調健康に維持するためには日にちあたり1リットルから1.5リットルの水分が必要になります。

さらに母乳を作るために1日1リットル赤ちゃんに母乳を与える場合+1リットルは必ず必要になりますよね。

ですから1日あたり2リットルから2.5リットルの水分が必要になるということ。

しっかり栄養のある食事をとったとしても水分が不足していれば

肝心の母乳はできません意識しながら常に水分を取るようにしましょう。

おしっこが近くなるかも

と言う位の水分を飲めば一気に母乳が溢れ出たという人も少なくありません。

目安としては尿の色が無色透明になる位飲むくらいが良いですね。

 

血流を良くする

母乳を作るためには血流の流れを良くする必要があります。

生活面の改善の場合は

入浴、散歩、朝決められた時間に起床

適度にストレッチも良いでしょう。

血流が良くなると体全体がポカポカするような感じになりますこれを目指すように。

食生活の改善の場合は

  • 生姜
  • ネギ
  • シナモン
  • ゴボウ
  • 人参
  • りんご
  • ブドウ

など体を温める効果のある食品を食事に加えるようにすることによって全身の血流が良くなります。

 

たんぽぽ茶

 

たんぽぽ茶は母乳の出を良くする効果があり

さらに食べ過ぎてしまった脂肪分を分解

母乳をサラサラにする効果また授乳中に失いやすい鉄分も補給できる

いう母乳育児に通って摂取したい栄養素は豊富に含まれたお茶です。

 

味もとても続けやすく麦茶や爽健美茶のような少し香ばしいフレーバーが特徴的となっています。

牛蒡子という漢方は母乳がとてもよく出る効果があると言われています。

しかとてもまずく毎日続けられて飲めるようなものではありません

 

その点たんぽぽ茶は美味しく毎日ゴクゴク飲めるようなお茶なので自然と母乳を増やし水分補給もできます。

1週間も飲み続けるとどんどんと母乳もサラサラに量も増え

赤ちゃんも美味しくゴクゴク飲んでくれるように。

今まで半信半疑で母乳育児成功できるのかと不安でしたが

たんぽぽ茶を飲み始めてから官房になれる自信が芽生えたのはいい思い出です。

こちらにタンポポ茶について詳しく書いています。

 

まとめ

混合でも今力でしか育てていない状態だとしても母乳を出すと言う事は今からでもできます。

ただし1日2日で劇的に母乳が出続けると言うことではないので持久戦になる事は覚悟しておいた方が良いでしょう。

自分の体調の変化にもしでも意識を向けてみましょう。

そうすれば自然と母乳が増えたの母乳が出始めたという実感は少しづつでも芽生えてきます。

たとえその間ミルクで育てなくてはいけなくても焦らずに腰を据えてやれば必ず完母で育てることができます。

頑張りましょう!

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