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風邪ばかりひく私が免疫力大幅にを上げた2つの方法は善玉菌と血流でした

投稿日:2018年2月3日 更新日:

免疫力

出産を機になんか体調を崩す日が多くなって困っていませんか?

私も産後、何かしら体調不良になりやすく、風邪をひきやすくなりました。

 

風邪以外にも口内炎とか下痢とか肌の調子が悪いとか。

とにかく元気でいる日の方が少なくなりました。

これも免疫力低下によって引き起こされるものです。

 

もう自分だけで寝ていればよいだけというわけにはいかなくなりました。

毎日元気でいるためにも免疫力は重要です。

色々免疫力を上げる方法を試してみたのですが、

「腸内の善玉菌を増やす」と「身体を冷やさない」

たったこれだけですが、毎年風邪でノックダウンしていた身体がウソかと思うくらい元気になりました。

 

忙しい母乳育児期間中でも免疫力をアップさせる方法を紹介しています。

元気に育児を頑張れる簡単な方法なので実践してみてください。

 

風邪ばかりひく原因

風邪の原因は空気中に漂う風邪菌が体内に侵入し増殖することによって発症します。

人間には免疫力という機能が備わっており、多少の風邪菌が進入したとしても免疫機能の白血球の働きによって撃退してくれます。

  • 免疫力の低下(病気、疲労)
  • 風邪菌が多い環境(乾燥、人ごみ)

などの理由によって風邪を引き起こしやすくなっています。

「産後以降風邪を引きやすくなった」という理由にも

  • 出産による体力の低下
  • 免疫力の低い子供の風邪が移る機会が多い
  • 病院に行く機会も増えるため風邪を持つ人との接触が多くなる

ということによって風邪ばかり引いてしまうことがあります。

 

免疫力が低下しているかどうかチェック

□風邪をひきやすい
□去年もかかったのに、またインフルエンザになった
□寝不足が続くとすぐ扁桃腺炎になる
□仕事が忙しくなると口唇ヘルペスになる
□疲れがたまり帯状疱疹になったことがある
□歯ブラシが当たっただけで口内炎になる
□寝不足のせいか肌荒れや目の下のクマが気になる
□足を清潔にしているはずなのに水虫になった
□仕事が忙しい時、突発性難聴になった
□しっかり歯磨きしているつもりなのに、歯周病と言われた
□便秘が続いている
□時々下痢をする
□何度も膀胱炎や尿道炎を繰り返している
□何度も性器ヘルペスにかかる
□時々、カンジダになることがある

チェック項目が多いほど免疫力が低下しています。

疲労と免疫力の低下は密接な繋がりがあります。

こちらに日常的な簡単な疲れチェック項目を用意しています。

自分の疲れを客観的に知るのも良い機会です。

関連記事:簡単疲れチェック8項目中3つ該当なら要注意自分の疲れを客観的に知りましょう

 

産後免疫力が大幅に低下してしまうの?

 

産後傷の治療や乳腺炎で処方された抗生物質

抗生物質は会陰切開や乳腺炎などに処方される薬です。

化膿や感染症を予防するために使用します。

しかし副作用として腸内の善玉菌まで死滅させてしまうので免疫力ががくんと落ちてしまいます。

私はこれで帯状疱疹を煩いました。

 

慢性的な疲労と睡眠不足

育児は常に寝不足との戦いではないでしょうか。

疲労と睡眠不足は免疫力を低下させます。

疲労と睡眠不足が重なると、体に活性酸素が溜まり血流が低下します。

血流が低下すると免疫機能である白血球の働きも低下し病気になりやすくなります。

 

 

血流が滞りがちで体温が低い

産後育児になると、体もあまり動かせず血流も低下しがち。

これによって疲労と同様に白血球の働きが低下します。

 

慣れない育児によるストレスと母乳によるエネルギー低下

慣れない育児によるストレスによっても活性酸素が増え血流が低下します。

また、母乳によって一日一リットル近くの身体の水分を失っています。

常時血液を赤ちゃんに与えるようなものですので、その分体力も自然と使ってしまいます。

 

免疫機能低下によっておこりやすい病気

  • 風邪
  • 食中毒
  • 帯状疱疹
  • カンジタ、ヘルペス
  • アトピー
  • 花粉症
  • 脂漏性皮膚炎
  • 便秘、下痢

マイナートラブルから、痛みや皮膚に現れる病気など様々な症状の原因となります。

産後は特に免疫力を向上させ、病気にならないための対策が重要となります。

病気にまでならなくても

  • 髪にツヤがなくパサつく
  • 肌がくすむ
  • 疲れやすい
  • お腹の調子がなんかよくない

というような症状が続くようなら黄色信号です。

 

簡単に劇的に産後育児中でも免疫力を上げる方法

母乳育児中はなかなかまとめて眠ったり休んだりすることは難しいですよね。

そんな中でもできる免疫力アップする方法を紹介します。

 

納豆、ヨーグルト毎日食べる

 

納豆やヨーグルトに含まれる乳酸菌は腸内環境にある善玉菌を増やす効果があります。

抗生物質によって減ってしまった腸内の善玉菌を増やしてあげましょう。

納豆であれば毎日1パック

関連記事:授乳中に納豆を毎日食べたら母乳は出るし詰まらないし肌は超キレイになりました

 

ヨーグルトであれば機能性ヨーグルトなら1コ

関連記事:授乳中ヨーグルトを食べても大丈夫?メリットや詰まらない方法

 

こちらを目安に食べるようにしましょう。

効いてきたという目安は毎日しっかりした便がでるかどうか。

効いていないと下痢や便秘、軟便が続きます。

 

毎日納豆やヨーグルトが続けられない場合は乳酸菌サプリメントでもおすすめです。

ヨーグルトや納豆が大好きな人なら苦じゃないでしょう。

ただどうしても毎日納豆って…なんですよね。

そいうときこそサプリが便利なんです。

ヨーグルトや納豆以上の善玉菌とオリゴ糖、機能性ヨーグルトと同様の効果のあるラクトフェリンが配合されています。

ヨーグルトを食べると下痢をしていてお腹も張っていましたがこちらのサプリメントはお腹も張らず

毎日便も出てお腹もスッキリしますよ。

 

寝れるときは寝る

 

母乳育児中は慣れない育児生活、常にあげなきゃいけない母乳やミルクによってなかなかまとめて寝ることは難しくなります。

しかし、眠れるときはとにかく寝るというような習慣を身につけましょう。

「自分は若いから体力でなんとかなる」と思われる方ほど免疫力が低下しやすくなります。

30分でも寝れそうだなと思ったらお昼寝をするようにしましょう。

睡眠によって疲労物質が分解され血流が改善されやすくなります。

関連記事:眠りの質を高める忙しいパートや育児中4.5時間睡眠でも元気でいられた方法

 

ちゃんと風呂に入る、加熱したショウガを食べる

 

お風呂に入れるようになったら入浴するようにしましょう。

シャワーで体の汚れさえ落とせば良いというのはもったいないこと。

入浴は毛細血管を温め、身体全体の血流をよくしてくれます。

関連記事:お風呂と睡眠どっちが優先?睡眠時間1時間短くなっても入浴しましょう

 

また加熱したした生姜は血流をよくする効果がある食品です。

すりおろした生姜をお味噌汁にいれたり、お肉料理に使ったりと。

豚汁にしょうが、豚の生姜焼きなど。

血流がよい食べ物は母乳の出も良くなりますのでおすすめです。

 

免疫力を上げる食べ物を意識して食べる

 

これらの食品は免疫力を向上させる効果が高い食品です。

  • たんぱく質類
  • トマト
  • レタス
  • 白菜
  • 小松菜
  • ごぼう
  • リンゴ
  • お茶
  • 青魚

 

「免疫力ランキング2」はオリゴ糖含有量を基準に野菜をランキングしたもの。

「免疫機能は腸管に集中している。オリゴ糖が腸内に達すると、それを餌に善玉菌が増える」

関連記事:授乳中にオリゴ糖を増やしたら母乳も出るわ便秘は解消するわすごかったです

(東京大学の上野川修一名誉教授)。オリゴ糖の多い野菜を日常的に食べれば、腸内環境が改善され、免疫力アップが望めるという。

引用:http://wol.nikkeibp.co.jp/article/special/20120222/118247/

 

免疫力を高めるのも大切なことですが、身体自体を構成するための食品や日常のエネルギーとなる食品もバランスよく食べるようにしましょう。

関連記事:産後の体力回復に効いた食べ物!おすすめ7選

育児のイライラはストレスの原因にもなります。

ストレスを溜め込まない、盾の役割をしてくれる食品を紹介します。

関連記事:育児ストレスを解消にいい食べ物でイライラを軽減しましょう

 

適度にストレス解消を行う

ストレスが過度に溜まると身体の免疫力は低下します。

育児をすると、本当に色々なストレスが次から次へと降りかかり、イライラ日々が続きます。

ストレスとの付き合いも風邪を引かないための対策方法といっていいでしょう。

関連記事:育児ノイローゼで動悸や息切れがして心が休まりませんどうしたらよいでしょうか

 

ストレス解消方法はその人のライフスタイルによって様々です。

自分がいいなぁと思える趣味や、休息方法、食べ物などを探してストレスに強い心と身体を維持しましょう。

関連記事:育児ストレス解消無趣味・お金もない・時間もない簡単にできて効果的な2つの方法

 

免疫力が上がったって実感できるのは?

免疫力があがったなぁと実感できる目安は「毎日便が出るか」になります。

免疫力は腸内環境によって左右されているといっても過言ではないからです。

その目安が毎日便通が出ているかどうかということ。

バナナ状態で、茶から黄色系のしっかりとした便が毎日出るということは腸内が元気な証拠。

しっかりとした便が毎日出るようになってから風邪を引くことも減りました。

 

まとめ

母乳育児中の免疫力低下は食事と休息によって向上させることができます。

さらに血液の流れを向上させ、腸内環境の善玉菌を増やすことができれば忙しくても体調が崩れることもなくなるでしょう。

とにかく「無理しない」ということは産後育児にとって必要なスキルです。

結局無理して病気になれば無理した分のツケを払うことに。

休んで身体にいいものを食べる、手前味噌な話ですがこれが重要なのです。

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