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一回の授乳時間が長すぎる母乳を与える時間は何分くらいが理想?早く飲んで満足してもらうためには

投稿日:2018年2月6日 更新日:

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一回の授乳時間が長すぎる母乳を与える時間は何分くらいが理想?早く飲んで満足してもらうためには

一回の授乳の時間の理想は

  • 片方の乳房5分もう片方5分
  • 10分から20分

とされています。

しかし、一回に費やす授乳時間がこれ以上長いという悩みありませんか?

一回の授乳時間が長くなれば長くなるほど自分のために費やす時間もなくなります。

また、次の授乳時間もあっと言うまに来てしまい母乳だけで一日が終わってしまう

そんなことも少なくありません。

 

いくら赤ちゃんが可愛くても、これでは疲れてしまい、精神的にも参ってしまうこともあるでしょう。

実際、めちゃくちゃしんどかったです。

毎日授乳だけで一日が終わっていて世間と隔離された自分がなんか悲しくなって泣いてしまいました。

このような一回の授乳時間が長くて困っているママの一回の授乳時間を短く、

赤ちゃんもごくごく満足してくれる授乳方法を紹介します。

 

長時間母乳をあげるリスク

 

長時間母乳をあげているとこのようなリスクを伴ってしまいます。

 

おっぱい=母とのコミュニケーションになってしまう

 

となってしまい、抱っこやねんねをさせても満足できなくなってしまいます。

乳房を口に当てる=寝る

という刷り込みにもなってしまい、近いうちに

おっぱいがない眠い、寂しいと夜泣きの原因の一つにもなってしみます。

 

母乳は「食事とコミュニケーションの一つの貴重な時間」と認識してもらいましょう。

ただ、絶対に時間だからといって離す必要はありません。

赤ちゃんが満足できるようにママのほうでちょっとずつ調整していけばいいでしょう。

 

長時間の授乳のよくないことはママである自分の時間がとれなくなる

 

どんなに自分の子がかわいいくて愛おしいとは思っても

授乳の時間が1回に40分も1時間もかかるのは少し考えものです。

次の授乳も1時間後だと休める身体も休むことはできません。

疲れると母乳の分泌も低下し味も悪くなり、母乳はドロドロになりやすいのです。

 

授乳時間を無理なく短くさせる方法

 

一回の授乳時間を短くさせるためには、

  • 赤ちゃんには母乳を吸うための正しい姿勢を覚えてもらうこと
  • ママ自体は母乳をしっかり作る環境や体調を整えること

この二つが重要となってきます。

 

朝7時に外気浴

 

規則正しい生活リズムは自然とお腹がすきます。

これは動物も人間も、赤ちゃんも大人も同じです。

朝7時に太陽の光を浴びれば体内時計がリセットされ15時間後に睡眠誘発物質

メラトニンが分泌されます。

太陽光を浴びる事によってビタミンD体内で生成され赤ちゃんの発育にも。

しっかり寝て、しっかり育つ下地作りは太陽にあります。

 

ママにも赤ちゃんにも良い影響があり、早起きは三文の徳以上の健康効果があるといっていいでしょう。

実際朝の規則正しい起床は、赤ちゃんの母乳の飲みっぷりがよくなりました。

 

いっぱい話をしてあげて赤ちゃんに腹をすかせあげましょう

 

沢山話かけてあげることによって赤ちゃんの脳の神経回路を活発にしてあげましょう。

考えることによる脳のエネルギー消費量は身体全体の20%を占めているといわれています。

ママがたっぷりと話をするまだわからない事ですが、

「これはいったいなんなんだ」

と赤ちゃんは必死で考え新しい神経回路を形成していきます。

 

エネルギーを大量に使えば自然とお腹もすきます。

頭を使った日は「お腹すいたぁ」って思いますよね。

これは大人でも赤ちゃんでも同じです。

しっかり話してあげて、赤ちゃんには脳にエネルギーを使わせてお腹をしっかりすかせてあげます。

 

抱っこしたりさすったりコミュニケーションをして運動してお腹を空かせる

 

赤ちゃんを抱っこしたり、さすったり、またたどたどしいですが

ママやパパのサポートで適度に身体を動かすこともエネルギー消費に繋がります。

高い高い、いろんな体制で抱っこ、上下、回転など。

物を掴むという動作は将来の運動神経向上にも効果が期待できます。

 

赤ちゃんの「動く能力」の発達は順番が決まっています。

頭から足のほうへ、そして体の中心の背骨から手先のほうへと順番に動きが整っていきます。

これは脳の発達に連動したもので、順番はどんな子どもでも変わりません。

例えば、「手を伸ばして物をつかむ」という動作は大人にとっては簡単ですが、

指先まで神経が整っていない赤ちゃんにはむずかしい動きといえます。

この指の機能を早いうちに使うことによって将来の天才、アスリートになる可能性もあります。

 

正しい母乳の飲ませ方を行う

 

人によっては「自分では正しい授乳方法」

と思っていても間違っている授乳方法によって母乳が出にくくなっている場合があります。

例えば乳管と乳首のラインが授乳時に曲がっていると母乳の分泌は低下します。

 

また、赤ちゃんが乳房を浅く咥えている場合も同様です。

今一度正しい姿勢で母乳を飲ませることができているか、婦人科に相談なされるのをおすすめします。

 

母乳自体を増やす

 

一つの原因に母乳自体の分泌量が低下しているため、いくら授乳時間を増やしても満足してくれないこともあります。

  • 母乳を増やす方法
  • 母乳を増やす食べ物
  • 母乳を増やす飲み物

こちらに母乳を増やすための方法についてまとめています。

 

まとめ

 

  • 授乳姿勢をもう一度正しいか確認する
  • 赤ちゃんと積極的にコミュニケーションを取りお腹を空かせる
  • 規則正しい時間に起床する
  • 母乳を増やす

この4つを行うことによって母乳を増やし、赤ちゃんもお腹が減りごくごく短時間で満足してくれます。

現状母乳が少ない場合、一時的にミルクで調整することも考えておいた方がいいでしょう。

完母は達成感はありますが、「ミルク代がかからないから経済的」という理由がほんとです。

しかし重要なのは赤ちゃんが健康に育ってもらうこと。

そしてママもこれからの育児を楽しむための余裕を持つことです。

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