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夜間断乳しても乳腺炎に悩まされず朝までグッスリ眠れた方法

投稿日:2018年2月12日 更新日:

乳腺炎

夜間授乳が体力的に辛く、授乳を辞めてみたところ赤ちゃんはグッスリだけどママの私が乳腺炎でガチ苦しむ…

体験しましたが本当に踏んだりけったりですね。

初回の夜間断乳は乳腺炎になりそうな「あっこれヤバそう」ということで赤ちゃんに差し乳して失敗しました。

 

  • 夜間断乳を初めてからおっぱいの張りがとてつもなく痛いです(;_;)
  • 胸の張りと痛みにまけてついつい赤ちゃんに吸ってもらった
  • 本当は卒乳しなきゃいけないけど自分の胸のハリが怖くて未だに母乳をあげてしまっている

 

 

夜間に母乳をあげるのは寝不足になって辛いですよね。

 

トラウマでなかなか夜間断乳できない‥そんなママさん多いのではないでしょうか。

ママさんによっては夜間授乳お子さんが1歳過ぎても行なってしまうこともあるようです。

 

仕方ないですよね。

しかし、いつまでも夜間授乳するのはいつも寝不足、体力的にも辛くないですか?

だけど乳腺炎は怖い。

そんな乳腺炎にならずに夜間断乳がスマートにできた方法を紹介します。

 

乳腺炎を予防するお茶がおすすめ

 

ハーブの効果によって母乳の量を減らすことができます。

たんぽぽ茶

たんぽぽの苦味成分が血液さらさら効果がああります。

おすすめのタンポポ茶についてはこちら

 

ごぼう茶

ごぼうに含まれるサポニンが血の巡りを良くしてくれます。

 

ルイボスティ

ミネラルを多く含んでおり、血液を作りやすくしてくれます。

 

麦茶

ミネラルが多く血液を作りやすくしてくれます。

ただし冷たい麦茶は身体を冷やし血液の流れを阻害する場合もあるので飲みすぎには注意しましょう。

 

搾乳した母乳をあげておっぱいによる授乳を減らす

 

母乳を減らすためには母乳が作られるホルモンであるプロラクチンの分泌を減らすことです。

夜間断乳に備え搾乳して授乳する回数を減らすようにすれば自然と母乳の量も減らすことができます。

夜搾乳機で絞り、その母乳を哺乳瓶で朝あげる。

そうすれば1回分の搾乳が減ります。

関連記事:乳腺炎が怖いなら搾乳機は超便利!1日100円2ヶ月旦那が我慢すれば母乳育児超楽になります

 

保冷剤をあてる

 

母乳が作られるときは乳房にも熱を持ちます。

逆に冷やせば母乳が作られにくくなるのでなるで乳房は冷やすようにすると乳腺炎になりにくくなります。

起きているときは冷えピタがおすすめ。

ネット上だと辞めたほうがいいといいますが、起床している状態なら元々体温も高いので全く大丈夫。

冷えすぎたらはがせばいいです。

 

ただし、寝るときの冷えピタは乳房を冷却しすぎてしまい朝の母乳がでないということもあるので注意しましょう。

寝ているときは保冷剤をタオルにくるんで冷やして、寝返りしたら取れるくらいにしましょう。

 

母乳が落ち着くまで入浴は控える

 

全身の血流が良くなると母乳の生産能力も高まってしまいます。

全身の血流が良くなることは本当は良いことなのですが、血流が良すぎて母乳が作られすぎるのは考えもの。

母乳を作るためのホルモンであるプロラクチンの分泌が落ち着くまではシャワーで済ますようにしましょう。

 

夕食は炭水化物を減らす

 

母乳が増える栄養素の大部分は炭水化物です。

ご飯や麺類、パン類などのいわゆる主食。

夜間断乳に備えて夕食の炭水化物は控えるようにしましょう。

びっくりするくらい夜が楽になります。

一番やるべきことといっても間違いありません。

夜の炭水化物を減らしただけでこんなに母乳が出ないんだと関心したくらいです。

 

ちょうどこの時期はダイエットもしようかなぁと思う時期です。

体型戻しのためにもちょっと食生活を変えてみるいい機会ですよ。

ただ主食を減らすと「食べた気になれない」という満足感が減ってしまうのは切ないものではないでしょうか。

 

そんな時は

  • キノコや油揚げ鶏肉など入れた炊き込みご飯にする
  • お米を炊くときに雑穀を入れる
  • こんにゃく米を入れてご飯自体の量を減らす
  • 粥にする

というように主食の量自体を減らさず炭水化物以外の食品で補うと満足感は損なわず済みます。

またご飯自体を減らす場合

  • 豆腐
  • 鯖の水煮
  • 厚揚げ

といったボリュームもあってヘルシーな食品を足すのもおすすめ。

麺類の場合

  • 糖質0のこんにゃく麺
  • 糖質0の豆腐麺

これらを使って具たくさんにすると食べ応えもあります。

パン類はしばらく控えた方がいいです。

但し食べる量を減らすのではなくあくまで「炭水化物」を減らすだけにしましょう。

 

これでもまだ物足りないと感じるでしょう。

  • キャベツ
  • ブロッコリー
  • トマト
  • ブロッコリースプラウト
  • カイワレ
  • 大根
  • レタス
  • サニーレタス

などの野菜類を食べて咀嚼回数を増やし、生酵素や食物繊維を増やすと食べ応えはあります。

 

水分を減らす

 

夜以降の水分の摂取は少し控えめにするようにしましょう。

例えば冷たい飲み物だとごくごく飲めてしまいますが、暖かいお茶なら少量ゆっくり飲むことができます。

一気に飲むというよりも喉を潤すような感じで少しずつ飲むようにすると水分不足にもならずに済みます。

 

まとめ

  • 乳房に過剰な血液が回らないように水分を控える
  • お風呂は控えシャワーにする
  • 乳房を冷やすようにする
  • 夜の炭水化物を控える
  • 乳腺炎効果のあるお茶を飲む

乳腺炎の予防は血液をさらさらにすること。

食事を見直し、今後の体型戻しも視野にいれて食べるものを管理していくようにしましょう。

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