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夕方以降母乳減るのをストップしたっぷり増やした5つの方法

投稿日:2018年2月15日 更新日:

夕方

夕方になると母乳が減って夜赤ちゃんがぐずってしまっていませんか?

母乳の出が悪くなると赤ちゃんも夜中に起きて泣いてしまうことも多くあります。

「足りないよーっ」ってぐずってしまうんですよね。

夜間授乳が増えてしまうと、ママも寝不足で疲労困憊。

 

私もこのストレスでなにもかも嫌になってしまうこともありました。

そんな夕方から母乳が減る症状を劇的に改善し、夕方でも母乳がしっかり出るような方法を紹介します。

母乳育児で大変な時期でもできる方法です。

 

「こんなに出てびっくりした!」というくらい

たっぷりとお腹いっぱい母乳を飲んでくれれば赤ちゃんもしっかり夜ぐっすり。

ママもしっかり眠れるので日頃の疲れも楽になります。

 

夕方に母乳が減ってしまう原因

 

夕方に母乳が減るのは「病気」ではありません。

母乳を作るための栄養素不足か血流が悪くなるの二つが原因です。

 

疲労

疲労によって体内には活性酸素が溜まり、血流が滞ります

冷え

冷えによって血管が収縮し血液の流れが悪くなります。

血流が弱ってる

筋肉量の低下、身体をあまり動かさないことによって血液が流れにくくなっています。

ガス欠

食べる量が少ない場合や、偏った食生活によって必要な栄養素が不足し血液がつくられない

水分不足

身体の水分量が不足すると血液はドロドロになり母乳が増えなくなる

特に、夕方くらいに疲労によって血流が滞ってしまい母乳がつくられにくくなるのが大きな原因です。

 

血流の流れを良くし、栄養補給することによって夕方でも母乳はたっぷりでますよ。

 

夕方でもたっぷりさらさらの母乳を出す方法

 

昼寝

授乳中でも時間があるときにお昼寝を行うようにしましょう。

たった「20分だけ」で母乳の量が大幅に改善できます。

仮眠にこうした大きな効果があることは、米航空宇宙局(NASA)の研究でも示されています。26分間の仮眠を取ると、パイロットの能力が34%も向上したというデータが出てきました」

眠気が取れれば能力が上がるのは当然、と思われるかもしれない。だが、仮眠の効果はこれだけではないと坪田氏は話す。

「南欧や南米では『シエスタ』と呼ばれる昼寝の習慣がありますが、20分以下のシエスタを行っている人はそうでない人に比べて心筋梗塞になるリスクが23%低下したという報告があります。

認知症予防にも大きな効果があり、毎日30分以内の昼寝をしていると、認知症になる確率が5分の1にまで下がることがわかってきたのです

ちょっと横になって意識が飛ぶか飛ばないかくらいの「うたた寝」くらいで十分です。

引用:http://gendai.ismedia.jp/articles/-/43849?page=2

 

それだけでも身体に溜まった疲労物質がとれてふっと身体が軽くなるのを実感できますよ。

 

お酢 梅干し 酸っぱい柑橘類

お酢や柑橘系に含まれる酢酸やクエン酸は、疲労物質を除去する効果があります。

また、疲労によって酸性に傾いた体質を中和しアルカリ性に保つ作用があります。

お昼のおやつに柑橘類のみかんやオレンジ、グレープフルーツを食べるという位で大丈夫。

直接クエン酸を補給するのであれば

  • 黒酢ドリンク
  • 梅干しを疲れを感じる前に食べるようにする

というよに定期的にクエン酸を摂取するようにすると、疲労を感じることがすくなくなります。

 

ふくらはぎストレッチ

ふくらはぎの筋肉を刺激してあげると、下半身に溜まった血液を上半身に押し流す効果があります。

「ふくらはぎをマッサージすると、飛躍的に血流がよくなるんです。

なぜなら、下半身には血液の70%が集まっているから。

血流を上げることで、身体にとって不要なものは速やかに体外に排出されますし、

体温がアップして肌の調子もみるみる整ってきますよ」

槙先生は、自分で簡単にできるふくらはぎマッサージ療法の普及活動を展開していく中で、身体の不調に悩んでいた多くの人が健康になっていく様を目の当たりにしてきたのだそうです

引用:https://woman.mynavi.jp/article/130912-018/

 

 

ふくらはぎを揉んであげたり、グリッドフォームローラーでコロコロしたり。

気持ちいいと思う範囲で行うようにしましょう。

関連記事:グリッドフォームローラーは産後育児の腰痛改善や骨盤矯正が自分できる整体いらずでした

 

バナナ

バナナは手軽に食べられる栄養補給食として便利な果物です。

炭水化物、食物繊維、カリウムなどが豊富です。

母乳を増やしたり、夕方以降のエネルギー補給としてもおすすめです。

 

たんぽぽ茶

たんぽぽ茶には

  • 冷えを改善する
  • 血流をよくする
  • 身体を温める
  • むくみ改善
  • 水分補給
  • 貧血を予防してくれる

という母乳を作る上で大切な栄養素や効果があるたんぽぽ茶がおすすめです。

普段飲む飲み物を一日一回から二回たんぽぽ茶にするだけで、夕方の母乳が増えたという効果が実感できます。

ノンカフェインなので授乳中でも安心して飲むことができます。

 

まとめ

 

授乳中赤ちゃんにつきっきりになってしまいますが、休むときは休むというメリハリをつけるのが重要になってきます。

休めると思ったら短時間でも全力で休む。

というようにすると疲れも取りやすいですよ。

 

そんな休憩前に暖かいお茶と、ちょっと酸味のあるデザートを食べて昼寝しましょう。

これだけでもふっと身体も楽になり、夕方の疲れも感じなくなります。

疲れを感じなくなると母乳も自然と増えます。

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