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ドロドロ母乳をサラサラごくごく美味しくする食事水分生活方法

投稿日:2018年2月21日 更新日:

授乳

母乳が詰まりやすくて食事を摂りすぎると胸のハリが辛くなる

母乳は本来であればサラサラしているものですが自分の母乳がドロドロになっていませんか?

ドロドロ母乳は詰まりやすいし美味しくありません。

 

母乳が足りないし、赤ちゃんも泣きます。

私の場合夜中にお腹が空いたと毎日泣いていました。

毎日夜中に起きて授乳は辛いし、母乳は詰まるしで大変。

私もこれからちゃんと育児できるのか自信喪失してしまいました。

なにより乳腺炎になりやすいので食事に制限がかかりやすくストレスがたまってしまいます。

食べれない、ストレス、母乳が詰まるの悪循環でどうにかなりそうだったのです。

 

そんな中で先輩ママが教えてくれた美味しく食べれて母乳がドロドロにならない方法を実践したところ

ウソかと思うほど母乳はサラサラになってくれたんです。

それ以降食べ物に関するストレスも減り、母乳もサラサラで量も増え育児がやっと楽しいと思えるようになったんです。

そんな、ドロドロ母乳をサラサラにして赤ちゃんもごくごく飲んでくれる母乳にする食べ物や飲み物を紹介します。

 

食べ物オサカナスキヤネで母乳はサラサラに

母乳をサラサラにするということは血液をサラサラにすること直結しています。

血液がサラサラになってしまえば母乳も同様にサラサラになるということ。

その中で血液をサラサラにするためには「オサカナスキヤネ」の食品を増やし母乳をサラサラにしましょう。

お:お茶・オリーブオイル

不飽和脂肪酸がドロドロ血を溶かす

さ:魚

DHA・EPAが血小板凝縮を抑制

か:海藻

アルギン酸が血糖値上昇を抑制

な:納豆

ナットウキナーゼが血栓を溶かす

す:酢

クエン酸が赤血球膜を柔軟に

き:キノコ類

β-グルカンがコレステロールを下げる

や:野菜類

食物繊維が中性脂肪を増えるのを防ぐ

ね:ねぎ

ネギ特有のアリシンが血栓予防、母乳をおいしくする

 

水分を一日2.5リットル摂取する

 

一日2.5リットルほどの水分を摂る必要があります。

母乳が出すぎておっぱいが張って仕方がないという人もいます。

この場合は、1日の水分摂取量を1.5リットル飲むように心がけましょう。

こちらに母乳を増やしサラサラにする飲み物を紹介しています。

特に母乳がサラサラになった飲み物のたんぽぽ茶についてはこちらに書いています。

 

時間があれば30分でも昼寝をする

 

授乳期間中はとにかく時間があれば昼寝をするようにしましょう。

うたたね程度のうつらうつらした昼寝でも疲労物質を除去し血流を改善する効果があります。

特に夕方以降に母乳が詰まる、ドロドロになるような人はおすすめです。

疲労によって母乳がドロドロになるメカニズムは

  • 疲労物質が溜まると血中に活性酸素が増える
  • 血液が酸化し母乳の味にも影響する
  • 睡眠不足だと母乳がどろっとする
  • 鉄臭い
  • 嫌がる

というように活性酸素が母乳をドロドロにしてしまうのです。

昼寝がおすすめな理由

 

昼寝がしたくなるのは体内リズムの自然な表れ

代表的なのはNASA(アメリカ航空宇宙局)が、宇宙飛行士の睡眠について行った実験。

この実験によると、昼に26分間の仮眠をとった結果、認知能力が34%上昇し、注意力も54%上がったという。

GoogleやAppleなどいくつかの企業では、仕事中に昼寝をすることを認めています。

科学もその有効性を裏付けています(英文)。

 

10~15分の短い昼寝(パワーナップ)は、能率や生産性を高めるという研究結果もあります。

早めの仮眠で、一度、脳をクールダウンさせれば、つまらないことでイライラすることも少なくなる。

寝るのも育児の一つとして昼寝の習慣を身につけましょう。

 

朝7時には太陽の光を浴びる

 

きちんとした生活週間を営むことは、ママにとっても赤ちゃんにとっても健康維持には必要な行為です。

朝日を朝きちんと同じ時間に浴びれば、夜自然と眠くなり睡眠サイクルが安定化します。

朝7時に起床して太陽の光を浴びると、その14~16時間後にメラトニンの分泌が活発化

朝起きても薄暗い部屋にジッと閉じこもっていると、

メラトニン分泌のスイッチがしっかり入らず、睡眠バランスが崩れる懸念があるからです。

晴れて気持ちの良い日は散歩に出る5分程度赤ちゃんと外気浴でも問題ありません。。

しっかり眠れるようになれば疲労も抜けやすくなり、赤ちゃんも規則正しく眠れるようになります。

 

まとめ

 

食べ物:血液をサラサラにする「オサカナスキヤネ」食品を取り入れる

水分補給:一日2.5リットルを目安に食品水分を補う

休憩:昼寝をして活性酸素を除去する

睡眠:朝日を浴びてセロトニン分泌を活性化

全て実践するのは難しいので、やれる範囲から行ってみましょう。

まずは水分補給をしっかりするところからはじめるのがおすすめです。

水分補給をしっかりすれば母乳サラサラになることも多いです。

後は日々の母乳の出をチェックして食事や昼寝などと入れるとサラサラで美味しい母乳がたくさんでるようになりますよ。

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