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授乳中の野菜不足はどんな症状があるの簡単に野菜不足を解消するためには

投稿日:2018年2月24日 更新日:

野菜

出産して育児のいそがしさから食事は超手抜きになってしまいました。

食べるものはスーパーのお惣菜やお弁当などを食べていました。

旦那も

「別に忙しいならお弁当でもいいんだよ」

と理解を示していて、それに甘えていたわけです。

 

しかし、毎日そのような生活をしていて分かったことが野菜不足。

初めでこそそんな自覚症状はありませんでしたが、母乳が詰まりやすくなったり、体がなんとなくだるかったり。

いつもと体調がなんか違うという違和感を覚えたわけです。

これはさすがにやばいと思い、野菜を意識して食べるようになりました。

そうしたらへんな体の不安定や母乳の詰まりもめっきりなくなったわけです。

 

野菜不足は母乳や育児中の体調不良にも大きく影響します。

ですが、野菜は季節によって値段も高くなりますし、腐りやすいですし、調理するのもめんどくさいですよね。

忙しい中でも毎日ちゃんと野菜が食べれる方法実は結構簡単にできてしまいます。

野菜をしっかり取ればダイエットにもなりますし、お肌もきめ細やかくなり毎日鏡を見てワクワク楽しくなります。

母乳が詰まることもなく、赤ちゃんもゴクゴク飲んでくれるので、夜はしっかり眠ることもできるようになりますよ。

 

授乳中野菜不足の症状

授乳中の野菜不足は母乳にもママの体調にも大きな影響が出てきます。

こんな症状があれば要注意。

乳腺炎や白斑になりやすい

野菜が不足すると血液がドロドロになりやすく、母乳が詰まりやすくなります。

母乳がドロドロになる

血液がドロドロになるということは同じように母乳がドロドロになります。

匂いも悪く赤ちゃんがあまり飲んでくれません。

身体が酸性に傾く

炭水化物やたんぱく質、脂質だけの食生活になると体は酸性に傾きやすくなります。

通常人間は弱アルカリ性を保っていますが、これが酸性に傾くと

身体が錆びるように

自転車を雨の中、長時間放置しておくとギチギチになりますが、それと同じことが身体に起こってしまいます。

体が酸性に傾くと

  • 疲れがたまりやすく朝起きても疲れている
  • 体臭がきつくなる
  • 便秘になりやすい
  • 免疫力が落ち、風邪をひきやすくなる
  • うつ病になりやすい
  • 貧血になりやすい

太りやすい

血糖値が上がりやすくなります。

血糖値が上がりやすいと脂肪として蓄積されやすくなります。

簡単に忙しい育児中でも野菜不足が解消できる方法

野菜は切ったり保存をするとしすぐに傷んでしまうことがあるので

料理が本当に苦手だし、好きじゃない

という人に取っては、切るだけとか盛るだけで使い切った方が簡単に野菜不足を解消できてしまいます。

カット野菜を活用

キャベツを切るのってわりと面倒くさいですよね。

付け合わせの千切りキャベツを切ると言うだけでも結構な労力をかけてしまいます。

そんな時はカットされた野菜を買ってしまうのが1番です。

カットされた野菜は栄養が流れてしまって効果がないのでは?

そういう人もいますが、食べないよりは遥かにマシです。

たしかに栄養素は流れてしまっているかもしれませんが、生野菜を食べることによって、酵素や食物繊維を補うことができます。

袋を開けて皿に盛るだけであれば簡単ですよね。

私の実家の親ですら、野菜切るのが面倒ということでカットキャベツ多用してますよ。

トマト

トマトも簡単で美味しく食べられる野菜です。

難しいことは不要です。

ヘタを切って4切りにするだけ。

そのまま食べても美味しいのでこれだけでも十分サラダ代わりですよ。

貝割れやブロッコリースプラウトそばの芽

猫の部分を包丁でサクッと切って盛り付けしまえばそれでサラダ完成というお手軽な野菜です。

水耕栽培されているのでそのまま食べられてしまうというのもお勧めの一つ。

生野菜は基本的に季節によって値段が変動しますがこれらの野菜は水気耕栽培なので価格も安定していて、いつでも買えます。

野菜不足を感じたら、これらの野菜をたくさん食べるようにすると、調子いいですよ。

納豆

納豆も野菜です。

納豆は豊富な食物繊維タンパク質、善玉菌、オリゴ糖など

健康維持には取っておきたい栄養素がたっぷり含まれています。

1パック買っても3個入りで100円以下なので常に食べておきたい食品。

そのまま食べても全然おいしいですし重宝します。

関連記事:授乳中の納豆の効果

モズクやメカブ

小さいパッケージに入っている黒酢に入ったモズクやメカブもおすすめ。

水溶性食物繊維がたっぷりで、パッケージを開ければそのままツルンと飲めてしまうほど手軽に野菜摂取ができます。

冷凍用の豚汁の元

冷凍食品コーナーに売っている豚汁の元

これはとても便利だと思いますよ。

だしの素をお湯に溶かして豚汁の素を入れて豚肉をちょっと入れて味噌を入れればあっという間に豚汁の完成。

野菜を仕込む手間もないので簡単に熱々の温かい豚汁ができるのはとても役立ちます。

198円から298円くらいでたっぷりと野菜が食べられるお勧め。

ミックスナッツ

お酒のおつまみコーナーにある無煙ロースターのミックスナッツは野菜不足にもおすすめの食べ物です。

ミックスナッツには

  • 抗酸化作用のあるビタミンEが豊富
  • 豊富な食物繊維で便秘解消効果
  • 糖質が低いのに香ばしく美味しく食べられるのでダイエット向き
  • 不飽和脂肪酸が豊富なので、血液サラサラ

ただ食べ過ぎてしまうと母乳をつまってしまったり、

ニキビができやすいので1日食べる量は手のひらサイズくらいがお勧めです。

マルチビタミンサプリメント

季節の野菜や、海草キノコなどさまざまな野菜を幅広く食べるのが理想です。

ですが、今回紹介した方法では、野菜の摂取の種類が偏るのは間違いありません。

そこで足りないビタミンやミネラルはサプリメントで補ってあげるのが楽です。

私が飲んでいるのはネイチャーメイドのマルチビタミンとミネラル。

1粒あたりの大きさが大きいので飲みにくいと言ってメリットはありますが

1日1粒飲んでおけば必要なビタミンとミネラルを補ってくれるのが魅力です。

青汁

本当に野菜を食べなくてはいけない必要性は何か知っていますか?

ビタミンやミネラルであれば、サプリメントで補っうことができます。

それでも体調が悪いと思うのは

野菜に含まれる酵素や食物繊維、オリゴ糖が不足しているからです。

 

10代の若い頃はマクドナルドやポテトチップだけ食べてもなんら。体に影響はなく、むしろ元気でしたよね。

ですが、20代過ぎたらそんな生活をすると胃もたれはするし肌荒れはひどいし

昔やりたかったマクドナルド大量食いをやっても胃もたれと気持ち悪さで

二度とやるもんか

と思った経験もあるはず

 

これも年齢を重ねることによって、酵素が不足したことによって消化しきれなくなったのです。

年を取ると野菜が美味しく感じるのはこの酵素を本能が欲しているからなのです。

「生野菜が食べたい」

なんてふと思うことがあるのはこれが理由。

 

そこで食物繊維と酵素オリゴ糖そして腸内環境を良くするために必要な善玉菌が含まれた青汁がおすすめ。

そんなマルチに活躍する青汁はサンスターがお勧めです。


1日分の野菜不足をこれ一包 粉末青汁

 

一日1パックから3パック飲めば、大量のサラダボウルを食べたくらいの野菜を摂取したことになります。

青汁の魅力は水に溶かして飲めばいいだけ。

野菜のようにすぐ腐ることもありません。

料理で失敗するということもありません。

抹茶タイプなので、野菜が苦手という人でも割と簡単に飲めます。

青汁を飲み始めてから

  • 母乳がサラサラでたくさん出るようになったので赤ちゃんも喜んで飲むようになった
  • 便通が毎日ているようになったのでお腹もスッキリ
  • 腸内環境が良くなったので、肌の質が良くなった
  • イライラする事も減り旦那との笑顔で会話が増えた
  • 体重がストンと減り始めかわいい服が着れるようになった

という青汁を飲み始めてから大きな変化を体験することができました。

野菜の効果というか青汁の効果というかとにかく野菜を食べるということの重要性に気付いた年です。

 

まとめ

授乳期間中は自分のためにも赤ちゃんのためにもなるべく野菜は食べるようにしましょう。

ただ、料理するという必要はありません。

お惣菜コーナーではサラダも充実されてますし、カット野菜もあります。

切ってそのまま皿に盛り付ければ良い野菜だってたくさんありますから、それを活用しましょう。

足りない野菜はサプリメントや青汁などで補えばそれで万全。

野菜がちゃんと食べれて栄養が行き渡っているかは毎日便通が出るかどうかで判断できます。

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