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授乳中に蜂蜜を飲んでも大丈夫?赤ちゃんに影響は

投稿日:2018年3月7日 更新日:

はちみつ

赤ちゃんに蜂蜜を飲ませるとボツリヌス菌によって赤ちゃんに悪影響を及ぼします。

最悪の場合死亡事故ということも。

赤ちゃんには蜂蜜が危険ですが、ママが摂取する蜂蜜であれば問題ありません。

母乳からボツリヌス菌がうつるということもないので大丈夫です。

むしろママが蜂蜜を取るということは母乳育児をする上で

  • 疲労回復効果
  • 母乳の出がよくなる
  • 胃痛の改善
  • 便秘改善する
  • 免疫力向上
  • 食欲増進
  • ダイエット効果

など、素晴らしい効果が期待できる食品です。

母乳育児中に蜂蜜をよくとるようになってから体も暖まりやすくなり、母乳も増えました。

そんなハチミツの魅力について紹介します。

関連記事:母乳を増やす食べ物

 

ハチミツの栄養素

ビタミンB2、B6、ビタミンC、酵素やアミノ酸、ポリフェノールなど、美しい皮膚づくりには欠かせない栄養素が多く含まれています。

 

授乳中の蜂蜜の効果

食欲がない時の栄養補給に

蜂蜜を飲めば短時間で障壁から吸収されるので、胃腸の負担にもなりません。

余計な塩分を排出してくれる

蜂蜜に多く含まれているカリウムが体内の余計な塩分を排出してくれる働きがあります。

カロリーが低い

蜂蜜のカロリーは白砂糖と比較すると三分の二程度。

蜂蜜は100gで294kcalに対して白砂糖は100gで384kcal

脂肪燃焼効果がある

蜂蜜は22ものアミノ酸と数多くのミネラルが含んでいるので脂肪を燃やす効果があります。

便秘解消効果

非加熱の生ハチミツには沢山のグルコン酸が含まれています。

グルコン酸には大腸まで届き、ビフィズス菌を増やしながら、腸内環境を整え、悪玉菌と抑制する作用があります。

免疫力向上

はちみつに含まれるメチルグリオキサール

このメチルグリオキサール(MGO)の摂取によって、マクロファージの活性化が多いに昂進され、全ての細胞に対して発がん性阻止などが考えられています。

授乳中お勧めのはちみつの取り方

1日スプーンで数杯程度

蜂蜜の効能を考えた時その摂取量が過剰になってしまうと母乳を詰まらせてしまったり中性脂肪になりやすいデメリットがあります。

一般的にはスプーンで数杯程度が良いとされています。

ただし蜂蜜をいつもより過剰に摂取しすぎたからといって、それで何か病気や病的な症状が出るということはほぼありません。

 

朝と昼3時ぐらいがおすすめ

蜂蜜には多くの糖分が含まれています。

体に素早く吸収されエネルギーに変わりやすいので朝やちょっと疲れが溜まりがちな昼の3時くらいがお勧めです。

脳はエネルギー元として常に糖分を必要としているので丸頭が働かないなとか少し体が重いなというときに飲むのが一番良い方法です。

はちみつ摂り方は様々

  • シリアルに蜂蜜と牛乳
  • お餅に蜂蜜
  • バナナに蜂蜜
  • ご飯を炊くときにスプーン一杯の蜂蜜を入れる
  • 白湯に蜂蜜を溶かして飲む

そのまま蜂蜜を舐めてもいいですし何かに付け足して食べても美味しくいただけます。

 

はちみつの種類

蜂蜜の種類には大きく分けて生ハチミツと蜂蜜になります。

生蜂蜜

加熱処理をしていない蜂蜜

蜂蜜

遠心分離機で収集した蜂蜜の中には蜂の子やハチが混入しており、殺菌のため加熱しているもの

蜂蜜の健康効果をフルに活用するのであれば生蜂蜜を選ぶのがオススメです。

ミツバチが集める花の種類

  • レンゲ
  • アカシア
  • トチ
  • クローバー
  • オレンジ
  • コーヒー
  • マヌカ
  • タイム
  • ローズマリー
  • ラベンダー
  • 百合
  • りんご
  • ソバ
  • 菩提樹
  • ナタネ

ここで紹介した以外でも食べられる蜂蜜を実に1000種類ともいわれています。

スーパーなどでは花も種類によって分けられており、それぞれ色香質感も違っています。

色々なハチミツを知れば知るほど活用のレパートリーも広がりますよね。

 

母乳育児中におすすめの蜂蜜は何?

たくさんある蜂蜜の中で一番良いものを取りたいと思いますよね。

1000種類以上ある蜂蜜の中で母乳育児中におすすめのハチミツがマヌカハニーです。

マヌカハニーとはフトモモ科の低木でニュージーランドに自生しているマヌカの花から採れるハチミツです。

マヌカとはマオリ語で復活の木、癒やしの木などを意味します。

他の蜂蜜とは違いマヌカハニーは一般的な腸内の悪玉菌の活動の抑制から殺菌まで行うことが可能です。

  • ピロリ菌、大腸菌、腸球菌、消化性潰瘍、化膿連鎖球菌などの胃腸疾患の改善
  • 虫歯口内炎歯周病の予防
  • 喉の痛み、鼻のつまりの改善
  • 風邪インフルエンザの予防
  • 整腸作用
  • がんの予防
  • コレステロール値の低下
  • 糖尿病の改善
  • 副鼻腔炎の改善

それらの効能があると言われています。

実際海外の研究レポートなども多く発表されています。

マヌカハニーの選び方

マヌカハニーにもグレードがあります。

粗悪品の場合は通常の蜂蜜をブレンドしてもマヌカハニーというようなものも中にはあります。

UMF表示10+があるものを選びましょう

UMFとはニュージーランドのUMF協会の正式認定を受けたマヌカハニーです。

10+以上のものがアクティブマヌカハニーと呼ばれ、ニュージーランドの医療現場でも使われています。

MGO250以上のマヌカハニー

MGOとは1kgのマヌカハニーに何ミリグラムメチルクリオキサールを含んでいるか基準にしています。

何らかの症状を緩和する目的で、マヌカハニーを使用するのであればMGO250以上を選ぶようにしましょう。

 

まとめるとUMFが10+以上、MGOなら250以上のマヌカハニーを選べば良いということです。

団体が色々ありますがコカコーラとサントリー、グリコと森永というよな違いと捉えて下さい。

この条件を満たされたマヌカハニーはこちらです。


マヌカハニーの薬効効果が満たされ、低価格で購入されるならこちらがいいでしょう。



MGO1100+という圧倒的なチルクリオキサールを含んだ製品。

「マヌカハニーの効果をしっかり実感したい」という方はおすすめです。

実際マヌカハニーを飲み始めてから胃痛が減り、風邪をほとんど引くことがなくなりました。

内側から元気にという言葉がしっくりきます。

 

まとめ

授乳中に蜂蜜を摂取することはとても良い事です。

ママが摂取するなら赤ちゃんには影響はありません。

1日スプーン2杯程度であれば副作用もなく、あなたの育児生活を楽しくしてくれること間違いありません。

実際毎日蜂蜜食べてから風邪引かなくなりました。

蜂蜜を選ぶならまずは純度100パーセントの蜂蜜を。

さらに健康効果を得るならグレードの高い生蜂蜜

マヌカハニーと選んでいくと良いですよ。

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