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ウナギを食べて母乳を増やす詰まらず美味しく頂く5つのコツ

投稿日:2018年3月10日 更新日:

うなぎ

授乳中うなぎを食べると母乳はすごく出るようになります。

土用丑の日といえばうなぎです。

ウナギといえば精がつく食べ物と言われており、特に夏場は体力が落ちたときにうなぎを食べると元気になると言われています。

実際、夏バテの時にうなぎを食べると、とたんに元気になった

そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

では、授乳中に元気がない時や母乳が出ないときにうなぎを食べるとどうなるの。

気になりますよね。

結論から先に書きますが、うなぎを食べると母乳の量はとても増えます。

しかも甘辛いタレとうなぎの脂がこげた香りは食欲を増進させ、気持ちも幸せになります。

 

しかし、食べ方を間違えてしまうと母乳が詰まって乳腺炎になってしまうという危険な食べ物でもあります。

1回やってしまいました。

私にとって、うなぎは母乳がでないとき、体力が低下している、からだと重く感じた時に食べたら本当に精がついたという。

本当に効いたという食べ物の一つです。

 

食べ方さえ間違いなければ、産後の体力低下にとても効果のある食べ物だといって間違いありません。

母乳を詰まらすことなく、うなぎを美味しく食べる方法や効果ついて紹介します。

関連記事:母乳を増やす食べ物

 

授乳中のうなぎの効果

ビタミンA

うなぎ蒲焼半分で成人男性が1日に必要とするビタミンAの摂取量を超えるくらい豊富です。

ビタミンAは目の健康に欠かせないビタミン不足するとレアも待って見た目以上かけます。

ビタミンB1

ビタミンB1は糖質をエネルギーに変換するものに必要な栄養素。

母乳の原材料であるご飯やうどんなどの炭水化物を母乳にするために欠かせない栄養素です。

うなぎにはビタミンB1の含有量が魚介類の中でトップクラス。

うなぎ皮焼き1本約100gで成人男性が1日に必要とするビタミンB1の7割が摂取できます。

ビタミンB2

うなぎ蒲焼1本約100gで成人男性が1日に必要とするビタミンB2の半分を摂取できます。

ビタミンB2は炭水化物、脂質、タンパク質からエネルギーにするために必要なビタミン

ビタミンE

うなぎ蒲焼1本約100gで成人男性が1日に必要とするビタミンEの八割を摂取できます。

ビタミンEは抗酸化作用、若返りの栄養素とも呼ばれています。

細胞の老化を防ぐ効果があり。

体臭予防シミシワの予防など効果があります。

DHAとEPA

EPAは血管の健康維持効果、血中のコレステロールや中性脂肪を下げる働きがあります。

DHAは脳の神経回路の働きを活発にしてくれる効果があります。

ムチン

ウナギのヌルヌルの成分ムチンは胃の粘膜を保護する働きがあります。

コラーゲン

コラーゲンの効能は今のところ科学的方法は実証されていません。

しかお肌の潤いとハリに効果があるといわれています。

 

その他にもカリウム、カルシウム、亜鉛、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸、パテント酸などが含まれています。

 

うなぎを食べると母乳が増える理由

特に注目すべき成分はビタミンB1が豊富なこと。

ビタミンB1は炭水化物からエネルギーに変換するために必要な栄養素です。

ご飯をたくさん食べても母乳がなかなか出ないという人は、ビタミンB1が欠乏している可能性があります。

吸収されやすいうなぎの動物性ビタミンB1は摂取するとすぐに効果が期待でき、母乳の生産を促してくれます。

 

うなぎを食べても母乳がつまらないようにするための食べ方

スーパーで半額で売られている古いうなぎは食べない

スーパーで売られているような半額シールが貼られたうなぎは食べるの辞めたほうがいいです。

調理されている時間が経ったうなぎの脂は酸化しており消化しにくく胃もたれや母乳の詰まりの可能性があります。

また予め塗っているタレは保存用に大量の砂糖を使用しておりこれが母乳を詰まらす原因にも。

できればちゃんとした鰻屋さんでさばきたてのうなぎを食べるようにしましょう。

 

うなぎを食べた後は食事を控える

例えば、うな丼やうな重を食べた後、その栄養素から母乳が作られるまで約3時間から5時間ほど。

この間は椎間てエネルギーになるような食べ物は控えるようにしておいた方が母乳を詰るリスクを減らすことができます。

 

揚げ物と一緒に食べない

うな重やうな丼だけでも豊富なビタミンやミネラルを摂取することができます。

脂質は100g中21g

サバ100gに対し12gの脂質と比較すると多いですよね。

脂質と糖質の取りすぎは購入を詰まらせてしまうのでウナギはウナギだけ食べるという呼びておきましょう。

これ以上の食べ過ぎは母乳を詰まらせてしまう原因になるので

 

野菜や海藻類を一緒に食べる

野菜や海藻類はうなぎを食べた後の血糖値の上昇を予防したりコレステロールや脂肪を減少させる効果があります。

大根やキャベツは糖質や脂質、タンパク質の分解をサポートしてくれます。

 

母乳の量が満たされている場合は食べない方がいい

今あなたの母乳の量がしっかり出ているようであれば、うなぎは少し控えた方がいいかもしれません。

うな重は豊富な栄養素と脂質と糖質のため母乳を詰まらせてしまう確率は高くなります。

 

どうしてもうなぎが食べたいという場合はタレがついていないうなぎの白焼きを食べる

うざく、鰻巻き、骨せんべいなどご飯と一緒に食べないようにしましょう。

そうすれば母乳が詰まるというリスクも大幅に減らすことができます。

どうしてもうなぎのタレとご飯が食べたいという場合は、うなぎの押し寿司を1、2カン食べるというように量を減らすようにしましょう。

 

うなぎを食べても母乳をサラサラにするならタンポポ茶がおすすめ

ある程度食事には気を使っていて目というか、詰まってしまうということも少なくありません。

そんなとき母乳の詰まりを予防してくれるお茶たんぽぽ茶がおすすめ。

たんぽぽ茶とはタンポポの根が原材料のお茶です。

母乳作りに欠かせない鉄分カルシウムビタミン類が豊富に含まれています。

タンポポの根には血行を促進させる作用があり、血中のコレステロールや脂肪を減少させる効果も期待できます。

お勧めのタンポポ茶をこちらで紹介しています。

 

まとめ

母乳を増やすため、産後の体力を回復させる

そんな時はうなぎをとても効果的な食品。

ただし、食べ方だけには注意しましょう。

うなぎの多い脂と甘辛いタレ、ご飯は母乳が足らなくて仕方ない時はいいです。

つまらないようにたんぽぽ茶でカバーできます。

母乳が多いママさんはなるべくご飯を控えるように。

そうすれば母乳は詰まらず元気漲ることができます。

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