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便秘解消でオリーブオイルが効果が無い場合でもスルンと出す方法

投稿日:2018年3月15日 更新日:

授乳中にちゃんと食物繊維も水分も摂っているのに便秘が改善されない…

そんな悩みで辛いときは毎日大さじスプーン一杯のエクストラヴァージンオリーブオイルを飲んでみてください。

そうしたらびっくりするくらいに便通がよくなってスルンと出てくれます。

しかしオリーブオイルを摂取しても便秘が改善されない…。

そんな方でもスルンと出す方法を紹介。

 

便通改善以外にもオリーブオイルは授乳中に様々な良い効果を与えてくれます。

料理の時に安いサラダ油を買のをちゃんとしたオリーブオイルにするだけで

  • 便秘改善
  • ダイエット
  • アンチエイジング

などの効果を簡単にで得ることができてしまいます。

 

オリーブオイルを摂取しても便秘が改善されない場合の対策方法

オリーブオイルを使っても便秘改善されないじゃないか。やっぱりオリーブオイルはやめた!

というのはちょっと待ちましょう。

便秘改善するならオリーブオイルは毎日摂取したい食品の一つです。

では、便秘を改善するならどうやったらいいのでしょうか。

 

オリーブオイルを摂取しても便秘が改善されない理由

  • 便自体のカサが少ない
  • 便がカサカサになっている
  • 腸の蠕動運動が弱い
  • 腸内細菌が悪玉菌に偏っている
  • 直腸付近の便がカチカチで栓をされいて出にくくなっている

水溶性食物繊維が多い食品を食べる

海藻類、ファイブミニ、難消化性デキストリン、果物、里芋、納豆

いわゆるネバネバ系を多く食べると便に滑りをもたらしてくれます。

 

乳酸菌が多い食品を食べる

納豆、ヨーグルト、味噌、糠漬けなど。

善玉菌を増やすことによって腸の蠕動運動を活発にしてくれます。

 

マグネシウムを多く含まれる食品を食べる

大豆製品、魚介類、海藻、ナッツ類に多く含まれています。

マグネシウムは腸の動きを良くしてくれる働きがあります。

 

便秘解消には総合すると納豆プラスオリーブオイルがおすすめ

  • 便を柔らかくする水溶性食物繊維と便のカサを増やしてくれる不溶性食物繊維
  • 豊富な善玉菌
  • 腸を元気にするマグネシウム

この3つを同時に摂取するスーパーフードが納豆です。

この納豆にオリーブオイルを大さじ一杯入れて食べる。

これによって便秘知らずの天然便秘サプリメントに早変わりになります。

 

エクストラヴァージンオリーブオイルが授乳中にオススメな理由

 

エクストラヴァージンオリーブオイルには以下の栄養素が含まれています。

  • ビタミンA…目の粘膜を保護してくれる
  • ビタミンE…抗酸化作用があり老化を防止してくれる
  • ビタミンK…骨粗しょう症の予防に効果がある
  • オレイン酸…胃酸の分泌を保護してくれる

 

中でもビタミンEは血行を促進する働きがあります。

関連記事:母乳を増やす食品

 

オリーブオイルは消化の助けをしてくれる

 

オレイン酸には胃酸の分泌を調整する作用があります。

胃酸の分泌量が偏ってしまうと、
胃腸の消化能力が乱れて便秘を引き起こす可能性が出てくるのです。

オレイン酸の含有量は、
なたね油が100gあたりに58,000mg、

ヘーゼルナッツが54,000mgとされています。

これに対してオリーブオイルは、
100gあたりに73,000mgのオレイン酸を含んでいるのです。

 

オリーブオイルは便通を良くする

 

オリーブオイルに含まれるオレイン酸は、
腸の「ぜん動運動」を活発化させる効果もあります。

オレイン酸は、水や他の食材と違って
「消化・吸収されにくい」
という性質を持っています。

胃腸で消化されないまま便にたどり着くため、
硬くなっていた便と馴染んで柔らかくほぐす効果があるのです。

食物繊維や水分をちゃんと摂っても便が出ない理由はこの
「腸と便の滑りが悪い」状態となっていることが多いんです。

お笑い芸人がよくやるヌルヌル床のような感じ。

便と腸の間を滑りやすくして排便をスムーズにすることができるのです。

 

1日にどれだけオリーブオイルを摂ればいいの?

 

1日大さじ1~2杯が目安とされています。

オリーブオイルのカロリーは他の油類とほぼ同じ5gで46kcalです。

 

オリーブオイルのおすすめな使い方

 

調理するときの油はなるべくオリーブオイルにするとよいでしょう。

ただ、なるべくは加熱せずそのまま使用するように

  • ご飯を炊くときに大さじ一杯オリーブオイルを入れる
  • サラダのドレッシングに
  • 納豆にオリーブオイル
  • 無脂肪ヨーグルトにオリーブオイル

というようにそのまま油を摂取したほうが効果は高いです。

 

授乳中おすすめのオリーブオイルが何?

 

「色々種類があって何を結局なにがいいの?」と思いますが

エクストラヴァージンオリーブオイルを選ぶようにしましょう。

オリーブオイルにも様々種類があり

大きく三つ分けて

  • バージンオリーブオイル
  • 精製オリーブオイル
  • オリーブオイル

とあります。

その中で特にバージンオリーブオイルの一番上位。

エクストラヴァージンオリーブオイルだからです。

オリーブオイルの種類はこちらに詳しく掲載されています。

オリーブオイルの種類

どのメーカーのエクストラヴァージンオリーブオイルがおすすめ?

色々なメーカーを試してみたのですが、
後味や食べた後のすっきり感、
味自体比較するとボスコが一番手ごろでよかったです。

クセも無く、味もすっきりでどんな料理でも合うと思います。

他にも安いメーカーのはありましたが、
なんかもたれるとか、風味にクセがあるというのを感じました。

他のエクストラヴァージンオリーブオイルより若干割高ですが
調味料こそ美味しいのを使ったほうが料理は美味しくなります。

また健康を考えればなおさらではないでしょうか。

 

食事にって酸性に傾くためアルカリ性食品を食べる

 

脂質の取りすぎは母乳を詰まらせてしまう影響があります。

「スプーン一杯」程度であれば純度の高いエクストラヴァージンオリーブオイルであれば詰まることも少ないしょう。

油によって酸性になると身体が酸化、老化するだけでなく、血流が著しく悪くなるのです。

血流が悪くなると当然母乳も詰まり乳腺炎になってしまいあす。

そういった場合、身体を酸化させないアルカリ性食品を一緒に食べるようにしましょう。

  • 野菜
  • 梅干し
  • 納豆
  • 味噌
  • 昆布
  • わかめ
  • 蕎麦
  • アルカリイオン水

これらがアルカリ性食品の代表です。

納豆にオリーブオイル、昆布にお出汁を取った汁物にオリーブオイル

海藻サラダにオリーブオイルとお酢。

生野菜にオリーブオイルで作ったドレッシングなど

思った以上に簡単にアルカリ性食品をとることができます。

これらを活用して母乳を詰まらないよう工夫してみましょう。

 

脂質やコレステロールを排出するタンポポ茶を飲む

 

普段飲むお茶をタンポポ茶にすることによって余計な脂質やコレステロールを排出させることができます。

それがタンポポ茶。

  • 母乳を増やす作用
  • コレステロールや脂質を減らす
  • 余分な塩分を排出してくれる

食事で美味しく乳腺炎を気にせず楽しみたいですよね。

そんな時こそタンポポ茶がとても心の支えになってくれました。

タンポポ茶についてはこちらに詳しくレビューしています。

まとめ

 

母乳を増やす食事を意識していると油分不足になりがちです。

特に和食中心の場合あまり油分取らないことが多いのではないでしょうか。

そんなときこそスプーン大さじ一杯のオリーブオイルが役立ちます。

毎日続けるだけでスルンと気持ちの良い便通にめぐり合えます。

便の出が良いと気分も良くなります。

ボスコのエクストラヴァージンオリーブオイルは色々なスーパーでも比較的おいてあるおすすめのオリーブオイルです。

ぜひ活用してみてください。

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