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20代のママのだけど母乳が増えないときに行う溢れるほどつくる3つの方法

投稿日:2018年3月23日 更新日:

授乳

心身ともに充実している20代でも「母乳が出ない」と悩んでいませんか?

  • 完全母乳で育てたいという理想のある中で、母乳が足りずに赤ちゃんが泣いたり、足しミルクをしなければならない精神的苦痛が辛い…。
  • 満足に母乳が出ないことで自分が出来損ないの母なのではないかと考えてしまう、または周囲にそう言われていないかいつも思ってしまう
  • 飲んでいる量が目に見えない為に、足りているかどうかを判断しにくく神経質になりがち
  • 赤ちゃん連れでの外出時の荷物が増えたり、準備や片付けなどがあり夜間の授乳が大変になる不便を実感
  • 粉ミルクや哺乳瓶、消毒用品などの経済的な負担も増加

母乳が出ないと

「なんでこんなに悩まなくちゃいけないの…」

と、本当に精神的に参ってしまいます。

出産して一安心と思ったら新しい悩みが来るわけですから気が休まること本当無いんですよね。

 

しかし今回紹介する母乳を出す方法を実践できれば

母乳で満足して落ち着いてくれた我が子を見ると、
幸福感はもちろん、母親としての自信もつきます。

その時に分泌される幸せホルモンのオキシトシンは母乳の出を良くするので、
母乳がいっぱい出るようになり、さらに幸せになり良い循環がうまれます。

 

20代なのに母乳がでない3つの原因

おっぱいの刺激が少ない

母乳が出ないのはまず第一に、おっぱいへの刺激が足りていないのかもしれません。

乳房の刺激によって「プロラクチン」という母乳を増やすホルモンが分泌されるからです。

最初吸わせはじめたときは乳首が切れたりおっぱいが張ったり、痛いことが多くて、長い時間吸わせられない事も多くあります。

だからと言って吸わせていないと、体が勝手に

「もう足りているのかな?」

と判断して、母乳が少なくなる原因になります。

 

幸せを感じていない

また、母乳の出には幸せホルモンのオキシトシンが関係しています。

オキシトシンは、おっぱいを吸う我が子を見て、可愛いな、とか、愛情を感じると沢山分泌されます。

授乳中、暇だからといってスマホをいじっていませんか?

スマホやテレビを見ながらの授乳も、母乳が少なくなる原因になります。

 

水分不足

母乳の主成分の大半は水分です。

単純にお母さんの水分が不足していると母乳が出にくくなります。

特に冬場はそんなに喉も渇きません。

実は母乳を作れないほど水分不足なのを実感できずにいるということもあります。

 

20代母乳を沢山増やす3つの方法

20代なら個人差はありますが、母乳が出やすい年齢です。

こちらの紹介する方法を行ってみてください。

8割の確立で母乳が溢れるようになります。

 

授乳回数を増やす

 

まずは時間の許す限り、沢山おっぱいを吸わせてあげてください。

乳首への刺激でプロラクチンが分泌され、母乳が作られます。

あまり出ないからといってすぐにミルクを足してしまうと、母乳を吸う時間も短くなり、体が

「この量で足りているようだ」

と勘違いしてしまいます。

 

赤ちゃんが怒って泣いてしまう場合は別ですが、
授乳後機嫌が良いようだったら、母乳だけ吸わせて、
そのごお腹がすいたときに少し早目でもまた授乳することで、母乳の量を増やすことが出来ます。

 

頻回授乳は授乳回数が増えることで一時的にお母さんの負担が増えます。

「こんなに授乳回数が増えると休む暇も無い」

と感じることもあるでしょう。

しかし乳量が増えてくることで回数も落ち着いてきますよ。

また、「乳首を吸われるのが痛くてトラウマ」ということもありますよね。

「痛いから早くおわらせたい…」と思ってしまうのは仕方ありません。

何度も吸わせて乳首が切れてしまい痛い時には、
ドラッグストアなどで売られている乳首保護器を使うと授乳しやすくなります。

他にも、授乳していないときに乳首に馬油を塗ってラップしておくことで乳首を保護出来ます。

 

赤ちゃんが母乳を飲んでいるのをしっかり観察する

授乳の仕方にもコツがあります。

赤ちゃんへの愛情が母乳の出を良くする一番の薬です。

「そんな精神論なんて必要ないんだけど…」

いえいえ、実はとても理に叶った方法なんですよ。

 

授乳中は赤ちゃんの顔を見て、ちゅぱちゅぱ吸っている姿を見てあげてください。

愛しい、可愛いと思う気持ちが沢山のオキシトシンを生み、母乳の量も増えてきます。

いつも同じ方向から赤ちゃんが吸っていると、意外とおっぱいの一部に飲み残しができ、体が勝手に

「おっぱいが余っているようだから量を減らしても良いかな」

と思ってしまう事があります。

出来るだけ飲み残しが無いように、おっぱいを色んな方向から押しながら授乳してみてください。

 

おっぱいがすっからかんになると、体が

「足りないのかな?」

とおっぱいの量を増やしてくれるので、出来るだけ全体的にふにゃふにゃになるまで飲ませるのがポイントです。

 

もし一部分でも固いところが残っている場合は、赤ちゃんがそこを吸うのが苦手な可能性があります。

そんな時は、手で固い部分の外側から乳首の方へ軽く押してあげると出やすくなります。

 

1日2.0~2.5リットルの水分補給を心がける

 

最後に、母乳はお母さんの栄養がたっぷり詰まった水分なので、お母さんの栄養や水分摂取も見直してみてください。

粉ミルクの缶を見ると判りますが、

「お母さんは赤ちゃんに1日1リットルくらいの水分を取られる事」

になります。

成人女性が1日に必要な水分量は1リットルから1.5リットルです。

つまり、普段の食生活よりも意識して沢山の水分をとる必要があるわけです。

 

毎食コップ一杯分増やし、食事の合間にも意識して水分をとってみてください。

ただ、緑茶や紅茶、コーヒーなどはカフェインを多く含むので控えた方が良いです。

水や麦茶などのカフェインの無いものを飲むようにしてください。

なかには母乳の出を良くするお茶というものも売られています。

麦茶や水に飽きたときは、そういった物を飲んでみても良いですね。

おすすめの飲み物はたんぽぽ茶です。

 

食事において母乳の詰まりを予防してくれまし、身体も温まるので母乳の出がよくなりますよ。

たんぽぽ茶についてはこちらにレビューしています。

水分と同様に、栄養も意識してとるようにしてください。

慣れない育児で食事がおろそかになってしまうと、母乳にも健康にもよくありません。

大変なときは出来合いのものでも良いので、バランスと量を意識した食事を心がけてください。

 

まとめ

20代であればまだ個人差はありますが心身ともに母乳は出やすい条件です。

しっかりと授乳回数を増やす

授乳中赤ちゃんと触れあい幸せを感じる

しっかりと水分補給と栄養を摂る

この3つを心がければ母乳はじんわりと増えていきます。

特にはじめてのお子さんの場合授乳の時に乳首が痛くて痛くて授乳の度にトラウマ

なんてことあると思います。

私もそうでした。

痛い場合は乳頭保護器や乳頭ケアクリームでサポートしていけば痛みも減り授乳が楽しく幸せなイベントになりますよ。

頼れるものはなんでも頼り自分だけで解決せず甘えまくるのも母乳育児を楽にするコツです。

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