妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

子育て歩み

母乳

母乳を増やす飲み物で劇的に改善できました

投稿日:2018年3月26日 更新日:

母乳が少なくてちゃんと育てられるか心配

しっかり食べて、水分もちゃんととっているのに母乳が出ない

そんな時は母乳を増やす効果がある飲み物を飲んでみましょう。

びっくりするほど母乳の量が改善されます。

 

わたしも母乳が少なくてちゃんと育てられるか自信喪失していました。

母乳が増えないのは自分の身体が変なのかもしれない

母親として失格

自分のせいで赤ちゃんには辛い思いをさせていて申し訳ない

と、とにかく焦りと心配と自信喪失で心に重りをつけられてようで辛かったです。

 

そんな時に「これを飲んだら母乳が増えた!」という飲み物の出会い。

母乳がしっかり出た時はこれなら育てられる!と母としての自信がつき、今までの心の重りがパッと解放されたのです。

そんな母乳が溢れるほど増えたわたしのおすすめの飲み物を紹介します。

 

また、母乳が増える効果がある飲み物についても紹介。

母乳育児の悩みの大半が解決して楽しい育児ライフをエンジョイしましょう。

関連記事:母乳を増やす食べ物

 

母乳が劇的に増えたおすすめの飲み物たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)

今までちょっとしか出ない母乳が、溢れるほどに増えた飲み物との出会い。

私の場合はたんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)でした。

 

たんぽぽ茶自体母乳が増えるというのは知ってましたが、まさかここまで増えるとは!?

というほどの効果がある飲み物です。

関連記事:たんぽぽ茶で母乳が増えるのはなんで?

  • 母乳を作るための必要栄養素鉄分が豊富
  • たんぽぽT-1エキスによる母乳促進
  • 利尿作用によるむくみ改善・毒素排出効果

いろんな母乳を増やす飲み物がありますが、ダントツで効果があるのはたんぽぽ茶といって間違いないでしょう。

 

関連記事:たんぽぽ茶(たんぽぽコーヒー)の効果

こちらにおすすめの3つの商品を紹介します。

 

ママナチュレたんぽぽ茶

 

関連記事:ママナチュレたんぽぽ茶レビュー

ティーライフ たんぽぽ茶ブレンド

 

ティーライフ たんぽぽコーヒー【ぽぽたん】

 

アモーマ(AMOMA)

 

関連記事:たんぽぽ茶おすすめランキング

 

母乳を増やす飲み物水、白湯

基本的な水分補給は水や白湯がいいでしょう。

健康にも影響はなく、産地をこだわった水であればそれだけでも美味しくいただけます。

 

朝の起床した後飲む白湯は消化器官を優しく温め代謝アップ効果があります。

白湯は一度沸騰させたお湯を50度まで下げてから飲むのが理想。

美味しい水を使った白湯だと「水が甘い」と感じるほどにハマる人も続出。

 

かさばって重いミネラルウォーターを買ってケトルや電気ポットで沸かす手間をどうにかしたい。

そんな方はウォーターサーバーがおすすめです。

 

子供を出産した機に導入されたという人も多くいますよ。

水がよければ料理もぐっと美味しくなるし、買い物の量が減るのも嬉しいですね。

関連記事:白湯やミルク作りにおすすめのウォーターサーバーのすすめ

 

母乳に影響のない水の飲み方

母乳育児中はなるべく体を冷やさないようにして水分補給をするのが理想です。

ただ「暑い日はスカッと冷たい飲み物でさっぱりしたい」ですよね。

そんな時は、冷たい飲み物を飲んだ後は温かいお茶を飲んでカバーするようにすればいいだけです。

ゾクゾクっとしないような飲み方をしましょう。

 

母乳を増やす飲み物甘酒

甘酒は「飲む点滴」「飲む美容液」とも言われている甘酒は母乳を増やす飲み物としてもおすすめです。

  • 麹菌によって糖分が分解されているので素早くエネルギーに
  • アミノ酸による疲労回復・母乳を作る作用
  • オリゴ糖による便秘改善

甘酒による母乳を増やす効果の詳しい情報はこちらにまとめています。

関連記事:母乳を増やす甘酒の効果

 

母乳を増やす飲み物黒豆茶

黒豆茶はポリフェノールが豊富に詰まった美容と健康によい飲み物です。

  • アントシアニンによる抗酸化作用(アンチエイジング)
  • 脂肪の分解を促進
  • 女性ホルモンの安定化するサポニン

産後のダイエットや、肌荒れなどにも効果がありノンカフェインで美味しくいただけます。

 

味も香ばしくすっきりとした味わいで飽きの来ないのも魅力ではないでしょうか。

黒豆茶の母乳を増やす効果についてはこちらに詳しく書いています。

関連記事:母乳を増やす黒豆茶の効果

 

母乳を増やす飲み物麦茶

夏場の飲み物といえば麦茶ではないでしょうか。

身近な麦茶ですが、実は母乳を増やすための栄養素が豊富に含まれている飲み物なのです。

  • ポリフェノールの正体はカフェ酸とフェルラ酸がアンチエイジングとして効果
  • アルキルピラジンという成分に血流改善効果による母乳促進
  • GABA(ギャバ)による精神安定作用による自律神経正常化

など、クセも無くごくごく飲めて美味しい夏場のお供。

実はホットで飲んでも美味しくいただけます。

そんな麦茶の母乳改善効果についての詳細はこちらにまとめています。

関連記事:母乳を増やす麦茶の効果

 

母乳を増やす飲み物ルイボスティー

ルイボスティーは最近ではスーパーでもドラッグストアでも気軽に買える、比較的なじみのあるお茶ではないでしょうか。

特に美容や健康を意識している方にはルイボスティは人気となっています。

  • SOD(スーパーオキシドジムスターゼ)がアンチエイジング効果を発揮
  • カルシウムやマグネシウムなどの豊富なミネラルが含み母乳促進
  • 身体を温める効果によって血流アップ

このような効果があり、ノンカフェインでリラックス効果も強く、味も比較的飲みやすいお茶です。

はじめはちょっと???と馴染みのない味で戸惑いますがなれると美味しくいただけます。

 

ルイボスティーの母乳改善効果についてはこちらに詳しくまとめています。

関連記事:母乳を増やすルイボスティーの効果

 

母乳を増やす飲み物ローズヒップティー

ローズヒップティーは、酸っぱい酸味のある味がとても人気です。

  • ティリロサイドというポリフェノールの一種が内臓脂肪の燃焼効果に
  • ビタミンCが豊富でレモンの20倍

育児中はストレスがたまりやすく、活性酸素が増えやすくなります。

ストレスは母乳が出にくくなる原因の一つ。

ローズヒップティはそんな対ストレスに効果のある飲み物となっています。

ローズヒップティーの母乳への効果の詳しい情報はこちらにまとめています。

関連記事:ローズヒップティー母乳の効果

 

母乳を増やす飲み物ハーブティー

  • ラズベリーリーフ
  • ネトル
  • ダンデライオン(タンポポ)
  • ジンジャー
  • フェンネル

などが母乳を増やすハーブティーとして使用されています。

血を作るための鉄分、体を温める効果のあるショウガオール、自律神経を整えるGABAなど

ハーブの種類によって様々な薬効があります。

単体で飲んだり、ブレンドしたりと様々な種類があり薬効によっては好ましくない効果が出る場合も少なくありません。

 

母乳を増やす飲み物ごぼう茶

ゴボウ茶には母乳をサラサラにしたり、便秘改善効果があります。

  • サポニンによる冷え性改善や自律神経正常化によって母乳の詰まりや母乳不足を改善
  • イヌリンにより腸を刺激し便秘改善や腸内の善玉菌の活性化に

母乳がドロドロ、乳腺炎になりやすい。

そんな方にはごぼう茶がおすすめです。

 

ごぼう茶の詳しい情報はこちらにまとめています。

関連記事:母乳を増やすごぼう茶の効果

 

母乳を増やす飲み物青汁

青汁を飲むことによって母乳が増える効果は

  • 豊富な食物繊維により便秘解消効果
  • ビタミンやミネラルによって母乳が作られやすい環境に

青汁の中にも緑茶の粉末がブレンドされている製品もあるので選ぶときは注意しましょう。

 

母乳を増やす飲み物豆乳

豆乳には100mlあたり平均24.8mg程度の大豆イソフラボンが含まれており、母乳量を増やす効果があります。

母乳を増やす効果以外にも

  • 大豆イソフラボンによるホルモンバランスの正常化
  • サポニンによる冷えや代謝の改善
  • レシチンにる細胞の活性化

美容や健康にももってこいの飲み物です。

1日あたり1本程度を目安に飲むのが理想でしょう。

 

母乳を増やす飲み物酵素ドリンク

年齢によって代謝は低下し、食べたものがなかなか消化されず脂肪として蓄積

また母乳がなかなか作られない状態になる。

そんな代謝機能を向上させるのが酵素ドリンクの効果になります。

  • 酵素の効果による代謝アップにより母乳が増える
  • 代謝アップする事によって脂肪燃焼効果がアップ
  • 代謝がアップすることによって肌や髪もツヤが出る

食べたものをちゃんと栄養として使うためには酵素を必要とします。

この酵素を簡単に大量に摂るなら酵素ドリンクがおすすめ。

 

酵素ドリンクについての効果についてはこちらに詳しくまとめています。

関連記事:母乳を増やす酵素ドリンクの効果

 

母乳を増やすための適切な水分量や飲み方

ママ自体が1日に必要な水分量が1.5リットル。

さらに赤ちゃんのための母乳に費やす水分量が1リットルといわれています。

つまりは1日2.5リットルの水分を摂取する必要があるということです。

 

母乳によい一回の水分量

1回の水分補給で大量の飲み物を飲んでも体内に必要な水分が吸収してくれることがありません。

一度に1リットル飲んで×2回飲んでも

  • むくむ
  • 体内のミネラルバランスが崩れて体調を悪くなる
  • 下痢になる

というように悪影響を及ぼしてしまいます。

理想はコップ一杯150cc程度を何回かに分けて飲むようにしましょう。

詳しい母乳を増やす水分の摂り方についてはこちらにまとめています。

関連記事:母乳を増やす水分の摂り方

冷たい飲み物を飲みたい場合

暑い日は冷たい飲み物ですっきりしたいときもありますよね。

私は炭酸水が好きで良く飲んでいます。

炭酸のシュワシュワと刺激がたまらないですし、カロリー0糖質0なのも嬉しいですよね。

ただ一気に飲みすぎは体を冷やしてしまうので飲み方は注意しましょう。

  • ごくごく飲まない
  • 一回に飲む量を少量にする
  • 冷たい飲み物を飲んだ後に暖かい飲み物を飲む

ペットボトルから直接よりも小さめのグラスに注いでゆっくり飲むのがコツです。

喉が潤ったら温かいたんぽぽ茶を飲むというのが私の飲み方。

これなら体も冷えずに心も体も満足できます。

 

母乳を増やす飲み物は結局何を飲めばいいの?

ここでは色々と母乳を増やす効果のある飲み物を紹介しましたが

「結局どれがいいの?」

と逆に考えてしまうかもしれません。

結論とすればまずは水や白湯でしっかりと水分を摂るのが理想です。

 

それでも母乳が増えないよ…

という場合はたんぽぽ茶を飲むのがおすすめです。

たんぽぽ茶だけだ飽きちゃうわけで、そんな時こそ今回紹介した飲み物を飲んで楽しい育児をおくるのが良いのではないでしょうか。

まずはたんぽぽ茶これは本当に効果のあった育児の自信をつけさせてくれたお茶なのです。

 

-母乳

Copyright© 子育て歩み , 2018 AllRights Reserved.