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夜間授乳いつまでしてましたか?いつやめた?きっかけは?30人ママから実際聞いてみました。【その3】

投稿日:2018年4月6日 更新日:

泣き顔

前回の続きです。

夜間授乳いつまでしてましたか?いつやめた?きっかけは?30人ママから実際聞いてみました。【その2】

 

 年齢   いつまで続けてたの?  夜間授乳一番辛かったこと  当時の体験談  夜間授乳をやめたきっかけ  先輩ママとしてアドバイス
 ひとりめ29歳、ふたりめ31歳です  ひとりめ1歳3ヶ月、ふたりめ1歳半現在も継続中  自分のタイミングで寝たり起きたりできかないこと  夜間授乳をしていると子供の眠りが浅いのか、すぐに起きてくることが多いです。

洗い物が残っている、明日の準備もしたい、自分の時間が欲しい、とやりたいことが多いのですが、授乳で寝たのを確認したらそっと布団から抜け出ています。

しかし、授乳が終わって10分とたたないうちに、泣き声と共に起きてきます。何もできないとイライラしてしまい、それを感じとるのか子供もぐずついてしまって更に寝ないという悪循環によく陥っています。

 上の子は突然、飲まなくなったため夜間授乳もなくなりました。下の子はまだ続いています。  眠くてもイライラしてても、とりあえず余裕をもっておおらかな気持ちで授乳すると、ぐっすり寝てくれることが多いみたいです。

夜中、ひとりだけ起きていると孤独に感じますが、世のお母さんは意外と起きてます(о´∀`о)

無理せず寝れるときに寝てください。

 39歳  子供が一歳半まで  毎日寝不足で、昼間の体力がなくなっていたこと。  新生児の頃は、産後の体調不良もあり、こまめな夜間の授乳がとても辛かったです。

子供に対し、「お願いだから少し寝かせてくれ!」と何度も思いました。

2か月頃からは、横に寝かせて夜間は添い乳をするようにしました。

すると、自分も体を起こさずにすみ、寝たまま授乳をすることでウトウトしながら授乳ができ、体的に少しはらくになりました。

夜間は子供が自分から寄ってきておっぱいを探すように、パジャマをめくったりするのが可愛かった。”

 私の寝不足が積もり積もって体力がなくなってきたため。

また、子供の歯が生えてきたことで、授乳が痛くなってきたため。

 寝不足で辛いかと思いますが、いっときの事なので、開き直って楽しんでください。

赤ちゃんと密なスキンシップをとれる大切な時間だと思うので、それを味わおう、という気持ちでいると、辛いのも乗り越えられると思います。

 30  生後9ヶ月位まで  自分自身が深い眠りにつくことができなかったことです。  安定するまでに生後5ヶ月はかかったと思います。

1ヶ月はおっぱいが張るのに子供が飲んでくれず横向きになっただけで、おっぱいが潰され布団に漏れてしまってことやパンパンに腫れて乳腺炎になってしまったこともありました。

結局、搾乳機で絞りジップロックに夜な夜な入れていたことが暗い中一人でやっていることがなんだか虚しくなってしまったこともあります。

子供を起こしても起こしても寝てしまうとどうにもならないので夜間のケアが大変でした。

赤ちゃんの吸引力があがったのが2、3ヶ月してからだったので、桶谷式の哺乳瓶を買ったりして赤ちゃんのおちょぼ口を直すと安定したので、それからは胸の調子は良くなりました。

 一歳になるまでには辞めようと思っていました。

離乳食もよくたべ、栄養の面では安定していたからです。

 私も後1ヶ月ほどで、第二子出産予定です。また夜間授乳か…と思うと体力が心配ですが、一緒にがんばりましょう。
 22歳  生後10ヶ月  とにかくグーッと長時間まとめて寝たかった。  2時間置きに起き、授乳をしていましたがよく空気も一緒に飲んでいてゲップの時に一緒に飲んだものが出てしまったり、飲んで少しするとうんちをしてまたすぐお腹がすいて夜中に何度も授乳をしました。まだ胃にうまく蓄えることができないから仕方ないとわかっていながらも、まとめて眠れない日が続くのは辛かったです。

6ヶ月くらいから授乳間隔が落ち着き夜間授乳も減りましたが8ヶ月ごろからまた夜泣きするようになりまた夜間授乳がありました。

 10ヶ月の時に私が膀胱炎になり薬を服用しなくてはいけなくなったのでそれをきっかけに断乳しました。  やっぱり眠たいのに寝れない、起こされるのはつらいです。

でも過ぎてしまえば本当に良い思い出です。

ずっとではありません。頑張って下さい。

 28歳  子供が1歳くらいまででした。  どんなに眠くてたまらなくても起きなければならないこと。  まだ若かったので、とにかく眠かったです。

なかなか寝付いてくれず、やっと寝たと思ったらまた2.3時間で泣いて起こされるのは、本当に辛くていい加減にしてもらいたいとさえ思っていました。

軽く育児ノイローゼだったと思います。その上、主人がいびきをかいて寝ているとこっちが泣きたくなったのを覚えています。

それが毎日で体調が悪くなってそいつも、学生の頃のようにぐっすり朝まで誰にも邪魔されずに寝てみたいと思っておました。

 子供が離乳食を食べるようになるとともに、睡眠時間が伸びていってくれたので、だんだん夜間授乳をしないですむようになりました。  上の子と下の子で夜間授乳の回数が違ったので、お子さんによって大変さも違うと思いますが、いつまでも夜間授乳が終わらない訳ではない、今だけ、あともうちょっと、と思って頑張って下さい。
 21歳  22歳まで  ずっと起きてあげないといけなかったのでそれがきつかったです。  私が夜間授乳をしていた当時はとても若かったです。

その時にとても疲れていた時に子供が授乳を中々卒業してくれなくて本当大変困りました。

いつになったら授乳を卒業してくれるのかな?

って思った時期も何回もあります。夜間に授乳をしていた時は本当にきつくてきつくて腰も痛くなり本当に大変でした。

だけど、夜間授乳を卒業してからは普通に楽にはったので良かったです。授乳は本当大変なことを改めて知るようになりました!!!

 哺乳瓶でミルクをやるようになったきっかけで夜間授乳はもう卒業しました。  夜間授乳がはじまるママさん方、とても大変とは思いますが頑張って下さい!
 32  1歳2か月  夜中に何度も泣かれて授乳したこと  生後半年くらいから2か月くらいは、泣いてなかなか寝付かずに添い寝での授乳をして、早く寝てくれないかと不満に思ったりしていましたが、寝付いてからは朝まで一度くらいしか起きませんでした。

それが10か月を過ぎたころから夜泣きの仕方が変わってが激しくなり、最初は早く寝付いても、それから1時間おきにぐずって授乳をしなければならず、赤ちゃんはすぐに寝るものの、こちらはウトウトしたと思ったらまた泣かれるの繰り返しで、とてもつらかったです。

 いつまで続くのかと思っていましたが、夜泣きもある程度治まった1歳2か月の時に、突発性発疹で高熱を出し、その時を境にぱったりとほしがらなくなりました。  ママは必死ですので、パパも夜間にうるさいとか言わずに辛抱してあげてほしいです。

ママも、昼間に少しでも休んで夜間を乗り切ってください。

 25歳  生後8か月  寝不足になり、授乳しながら自分が眠ってしまうこと  よく夜泣きをする子で、なかなか抱っこでも泣き止まず、自分の睡眠時間を確保するためにも夜間授乳は必須でした。

しかし、夜泣きが悪化する一方でひどいときは一時間ごとに授乳をしていました。

母である自分の体力がもたずに、授乳クッションで授乳しそのままの体制で朝を迎えたことも何度もありました。

主人の仕事も不規則で帰りが遅かったため、深夜の抱っこを頼むわけにもいかず、
夜泣きがひどかった時期は寒い時期だったのもあり、だらだらと夜間授乳を続けました。

 一時間ごとの夜泣きになり、夜中はほとんど授乳をしている状態で
自分の体力が限界だったため、夜間の断乳をしました。
 新生児期は夜間授乳は必須でしょうがないと思いますが、ある程度成長し
お腹がすいたのではなく夜泣きの時等の夜間授乳は、後々を考えると
控えたほうがよいかなと思います。
 26  1歳6ヶ月  慢性的な腰痛に悩まされていました。  第一子の息子は1歳6ヶ月までおっぱいがないと眠れない子どもでした。

寝返りをしたり何かのきっかけで目が覚めてしまうと再度自分で寝ることができないので寝ぼけながら泣いてしまい、新生児のときほど回数は多くはないのですが夜間でも早朝でも時間に関係なく2,3回は起こされてしまいます。

乳児期の頃から添い乳だったため、常に同じ体勢で過ごすため慢性的な腰痛に悩まされていました。

さらに息子はある日突然哺乳瓶を嫌がるいうになり、夫が代わりに行うことができず、卒乳まで夜間授乳はもっぱら私の担当になってしまいました。

 夜間に何度も起こされるため、日中は激しい睡魔に襲われて子どもにイライラをぶつけてしまっていました。

また、慢性的な腰痛は医者へ行ってもコルセットをしても治らず、動けないほどの痛みに襲われることも何度かあったため子どものためにも自分のためにも夜間断乳することを決意しました。

 夜間授乳は1人でこなそうとするととても大変です。

長期戦である育児を乗り切るには周りの人の協力が必要不可欠です。子どもが嫌がらなければ夜間授乳だけでもミルクに代えて旦那さんに授乳してもらうことも一つの手だと思います。

 38  1歳2ヶ月ごろまで  自分がゆっくり休めず寝不足でからだがつらかった  生後3ヶ月くらいまでは母乳とミルクと混合で与えていたので、夜間に起き出し、母乳のあとにちょうどいい温度のミルクができるよう用意するのが地味に苦痛でした。

半年過ぎて母乳も安定し、与えるほうももらうほう(子ども)もすっかり慣れたものになってからは、実際夜間の授乳も一回程度になり苦痛とまで思うことはなくなりました。

子どもが起き出してきても授乳をすれば眠ってくれるという安心感もありました(はじめの頃は与えれば寝るとも限らず大変でした)。

ただ、やはり一晩通して眠りたいという気持ちは常にありました。

 きっかけとまではいかないのですが、1歳3ヶ月になり離乳食もよくたべていたので。  出産から休みらしい休みもないまま突入するので、夜間授乳の最中はしんどいと感じることもあると思いますが、そういう時期はいつか終わります。

ときどき肩の力を抜いてみてください。

 

まとめ

赤ちゃんの夜泣きで仕方なく夜間授乳をされており、1歳以上になっても夜間授乳されている方も少なくありません。

ただ「歯が生えてきた」時点で皆さん断乳されていることが多いようです。

いつかは卒乳させなくてはいけないのは間違いないでしょう。

 

それがいつ、そして赤ちゃんにはちょっと耐えてもらう、もしくは自然と卒乳してもらうかはママ次第。

自分の体力が続くのであれば自然に任せるのもいいでしょう。

 

どうしても耐えられないのでれば時には苦渋の決断をしなくてはいけません。

まず第一に

「自分がちゃんと健康的に育児をできているか」

を考えてみませんか?

辛い思いして夜間授乳するのも考えものではないでしょうか。

 

自分一人では難しい問題。

旦那、そして両親にも頼れることは頼って自分一人で考えないことも重要です。

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