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簡単疲れチェック8項目中3つ該当なら要注意自分の疲れを客観的に知りましょう

投稿日:2018年5月3日 更新日:

なんとなくだるい、朝が辛く感じる。

もしかしたら慢性的に疲労が蓄積されているかもしれません。

こちらに8つの疲労チェック項目があります。

3つ該当する場合、「疲れている」サインになります。

 

溜まった疲れを自覚するチェックリスト

 

疲労の自覚症状チェックリスト

  • 今までにない疲労感疲れやすさが続いている
  • しっかり休養したつもりでもなかなか回復しない
  • 日常のパフォーマンスが疲れて50%ぐらいに落ちている気がする
  • 風邪をひきやすいひくとなかなか治らない
  • 検査をしてもはっきりしない頭痛、腰痛、筋肉痛が続く
  • 食欲がない、おいしいと感じない
  • 食欲がない割に食べ過ぎてしまう体重が増え続ける
  • よく眠れない

 

チェックリストに三つ以上チェックがついたら危ない疲れの可能性があります。

自分の体に大丈夫?と聞いたら、どんな答えが返ってくるかイメージしてください。

 

20代前半の頃は寝たら疲れは大抵取れていたはずです。

しかし20代後半、28歳位からでしょうか

「寝ても疲れが取れない…」「疲れが残る」「朝異常に辛く感じる」

寝ても寝たような感じがせず、疲れを引きずり日中もどんより

 

最近「すっきりとした朝」

を迎えることが少なくなっていませんか?

 

朝から夕方まで育児や仕事などで、人生にとって確かに疲れのピークです。

それが隠しきれず表情に出てしまっていたのでしょう。

あなたも疲れてない?

と心配された経験はないでしょうか。

 

そんな、寝ても疲れが取れないと自覚症状がある場合

疲労を取る最大の行為である睡眠の質を向上させなくてはいけません。

このままでは加齢も重なり、いつまで経っても鉛のような重い体と、どんよりした重い精神の負荷を背負い、これからの人生を歩むこととなるでしょう。

荷物

こんな状態の朝を変えたいですよね。

 

何も「高額な10万円以上するマットレスを買いましょう」

「忙しくても睡眠の質を上げるためにはジムに通い毎日運動しましょう」

と言っているわけではありません。

 

疲労をしっかり抜くための睡眠を今の生活習慣に少しずつ、やれる範囲で取り入れるだけ。

ちょっとスマートフォンをいじるような15分程度を睡眠の質改善に回せばいいだけなのです。

 

私も子育て、仕事の両立、家事、さらに両親の事、友人関係など

子供だけでも手一杯なのに押し寄せるプレッシャーにより欝状態になった経験があります。

体は重く、不安ばかりよぎる毎日、楽しいと思えずネガティブな考えばかり。

「自分の人生ってなんだっけ…?」

そんな究極に疲労困憊だった私が、睡眠の質を少しずつ変えてから育児にも仕事にも、将来にことにも前向きに取り組めるようになったのです。

爽やか

こんな感じのさわやかな朝を毎日迎えたくないですか?

 

現代社会は疲労の社会でもあります。

疲労は痛み発熱と並んで生体の3大アラームと言われています。

疲労を軽く考えてはいけません。

 

 

 

翌朝「億劫だな」と思うことが増えていると疲労が溜まった危険なサイン

問題は適度な疲れなのか

このままじゃヤバイ危険なレベルなのかです。

子育てをされているママなら忙しいですし、疲れるのは仕方ありません。

  • 一晩寝れば次の日は体調が回復している
  • 週末、ちょっとだけ寝坊するとリフレッシュして過ごせている。

このレベルでは問題ありません。

問題なのは一晩眠っても疲れが残っていて、エネルギーが足りないと感じたとき

「億劫だな」

「やる気出ないな」

と思うことが増えてきたら体も疲れが溜まっている可能性があります。

こんな感じのイメージを抱きはじめると危険ですね。

今まで当たり前にやってきたことさえ億劫と考える場合は要注意です。

 

特に最近疲れているし太ってきた、という自覚症状がある場合は疲労が蓄積されている場合があります。

慢性的に疲れている人は太りやすいのが現代社会。

心当たりがある方はチェックしてみてください。

関連記事:睡眠の質が悪い疲れていると太りやすいのはなんで?

 

自分の疲れを客観的に知る方法は休日外に出られるか

 

自分の疲労感力麻痺してくるのは実はとても恐ろしいことです。

体の危険を察知してくれる火災警報機が壊れているようなものなのですから。

疲労感はうつ病も重要なカギの一つです。

 

うつ病の患者さんも疲労感、倦怠感をよく口にします。

特に初診の方は鬱病かどうか自分でも分からないことがあります。

「栄養ドリンクやニンニクなどでしのいできたがダメ。」

「内科に行って検査をしたけど異常が見つからない。」

でも疲れていて、もう限界最終的に心療内科に来たというパターンです。

 

DSM-Ⅳというアメリカ精神医学会の診断マニュアルでも倦怠感は診断基準にしっかり入ってます。

自分の疲労度を超えるきちんとチェックしましょう。

 

一番簡単な疲労のバロメーターは休日の活動です。

休みの日に2時間以上寝過ごしている人は平日の睡眠が少ない可能性があります。

天気がいいのに一日中家にこもってテレビやパソコンにかじりついている人。

この場合も単なるインドア好きではなく疲労が背後に隠れているのかもしれません。

 

その日の疲れをその日に取るための熟眠方法

こちらに、その日からできる翌日に疲れを残さない熟眠できる方法を紹介しています。

全てやろうとはせず、

「これならできそうだ」

という日常生活に取り入れてみてください。

 

眠りの質を高めて少ない睡眠時間でもスッキリ疲労回復する方法

しっかりと寝るための基本的な対策方法です。

 

現代社会は自分の疲れが自覚できない

「疲れているのになんで自覚できないの?おかしくない?」

普通であればそう思うのが当たり前です。

しかし、今の社会は単純な肉体疲労とは違う自覚できない難解な疲労がはびこっているのです。

今じゃ「ヤバイ」と言われるリゲインのCMも当時は「当たり前」だったんです。

 

高度成長期は肉体的な疲労が中心でした。

右肩上がりで収入もどんどん増えて希望が持てていたので精神的に安定していました。

たとえ体が限界を向かえて疲れていても

「頑張れば報われる」

と気力を振り絞り頑張れてきたのです。

 

それが現代では

  • 頑張ってもなかなか報われず
  • 顧客や上司の要求レベルは上がるばかり
  • 精神的なプレッシャーと閉塞感
  • SNSによる同調圧力
  • スマートフォンによる過度なつながり
  • 将来に対する強い不安

などを感じている方も少なくないのではないでしょうか。

スマホ

例えばスマートフォン一つでも、とにかく見ること、やること、受けるプレッシャーが多いわけです。

一つ一つは大したことありませんが、これが溜まっていくと「疲れ」として現れます。

 

気持ちの張っている現代人は、スポーツ選手のような肉体的な疲労がなかなか自覚できません。

その代わり、いつまでも抜けない疲労感に悩んでいる人が多いのです。

  • 大切なスケジュールを忘れていた
  • なかなか考えがまとまらない

など、集中力や注意力が低下してきたなと感じたら要注意です。

体の疲れがかなりきているシグナルです。

 

働き始めれば何とかなってしまうから大丈夫だろう

周りのみんなも普通に頑張っているから自分も大丈夫なはず

などと自分の疲れを軽く考えていませんか?

 

閉塞感のある現代でも科学の力で疲労を回復することができる

疲れに負けてしまいそうな現代人です。

しかし、疲労克服を目指す科学も高度な医学から食事や運動など

生活習慣に至るまで、驚くほどのスピードで進化してます。

過度に落ち込む必要はありません。

その一つが、睡眠改善サプリメントでしょう。

薬に頼らず質の高い睡眠を得ることも簡単にできるようになりました。

 

こちらのページでは、疲れを和らげる方法を生活習慣から心理的アドバイスまで含めて説明しています。

全てを実践する必要はありません。

これならできるかな?

と思うメニューをまずはひとつひとつやってみてください。

それを習慣にできればきっと何かが変わってきます。

 

まとめ疲れはその日のうちに取るように

日々の体の疲れはできる部分だけでもその日のうちに対処しましょう。

毎日の疲労の借金は確実に体を蝕んで行きます。

 

日々の食事、睡眠、それにいいコミュニケーション

すべてを完璧にというわけにはいかないでしょう。

 

疲れを次の日に持ち越さないために具体的な行動パターンを変えていく必要があります。

疲れをゼロにはできないですが、毎日のちょっとした習慣で少しでも減らしておきたいものです。

まずは疲労回復にとって切っても切れない睡眠の質をアップしていきましょう。

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