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お風呂と睡眠どっちが優先?睡眠時間1時間短くなっても入浴しましょう

投稿日:2018年5月6日 更新日:

入浴

湯船に浸かるのって面倒、あまり好きじゃない、だったら寝る時間増やしたい

そう思っていませんか?

お風呂に入る時間って勿体無い

お風呂掃除やお湯を入れる時間が長い

なにより湯船に入る時間も惜しい

汚れだったらシャワーで洗ってシャンプーとボディソープでいいのでは?

 

こう思うのも無理はありません。

 

しかし30代近い人であれば

睡眠時間を1時間削ってでも入浴しましょう。

といえるくらい睡眠の質に差がでてきます。

 

お風呂に入らず8時間の睡眠よりも

しっかりとお風呂にはいった6時間睡眠の方が圧倒的に翌日のパフォーマンスが違ってきます。

 

睡眠の質を向上するためにもお入浴は重要な行為の一つ

最近はバスタブにお湯をはって入浴する

という意味での「お風呂に入らない人」が増えているようです。

 

実は私もいつの間にかシャワー派になっており、帰宅後のお風呂はあまり入らなくなってしまいました。

産後の悪露や育児で、どうしても時間が取れないと

「お風呂入るの面倒だしいいや」

ってなるんですよね。

それが夏だとなおさらじゃないでしょうか。

 

ですが日本人はなんといってもお風呂です。

寝る前に体を温めることは、よりよい眠りのために効果的なプログラムの1つです

心身に与えるリラックス効果ももちろん、身近に感じられるご利益です。

特によるのぬるめ38度から40度くらいの温度のお風呂は疲れをほぐしてくれます。

ではどうしてぬるめのお風呂でリラックスできるのでしょうか?

関連記事:寝ても疲れが取れない翌日も引きずる場合はどうしたらいいの?

 

入浴による温熱効果によって毛細血管が広がり血流が増えホルモン分泌も活発になる

身体の大部分を湯船に浸かることによって、身体のすみずみまで温めることができます。

毛細血管で温められた血液は、深部に到達し血流をさらに促してくれます。

血流が良くなることによって

疲労物質や老廃物の循環が促され身体の内側がキレイになる

血流が良くなると脳から出る伝達神経も受信されやすくなるのでリラックスしやすい

筋肉の強張りがとれるので寝るときにリラックスしやすい

睡眠時も血流が良くなるので冷えの解消にも繋がる

 

というような効果があります。

 

入浴後の体温の低下によって副交感神経に切り替わりリラックス効果を得られる

入浴のもう一つのメリットが、お風呂上りの体温の低下による効果です。

人間の体温は1度低下すると、副交感神経が活発に働くようになります。

 

例えば、激しい運動した部活の後、とても眠くて仕方ない体験をされたのではないでしょうか。

これも運動によって体温が上がり、休憩によって体温が下がったからです。

 

お風呂はそんな体温の上昇と下降が簡単にできる行為。

  • 夜気が張って眠れない。
  • 眠れるけど、朝からだが強張っている

そんな人は入浴をおすすめします。

関連記事:眠りの質を高めて少ない睡眠時間でもスッキリ疲労回復する方法

熱いお風呂の方がスッキリするけど睡眠的にはどうなの?

「祖父も両親も私の一家は熱いお風呂が大好きで、ぬるい風呂なんてすぐ冷えて入った気がしない。」

昔の人のお風呂の温度は非常に高かったです。

私の両親も熱い風呂が好きで、何度よくないといっても聞いてくれないです。

 

昔は衛生環境が悪く、お風呂の温度が低いと性病が蔓延してしまった弊害といえることでしょう。

確かに熱いお風呂はスカッとして入った感はあるのは間違いありません。

 

しかし、熱いお風呂は血管神経を刺激してしまいます。

交感神経の働きが強くなるとアドレナリンという物質が活発になります。

アドレナリンは血圧を上げたり脈拍を早くしたりします。

 

疲れを癒すというよりはこれから仕事をさあ始めようという戦闘態勢になってしまうんです。

ゆっくり身体を休める間に戦闘体制になるのは合理的ではありません。

気持ちの良い睡眠を目指すなら、熱いお風呂を入るならシャワーの方がマシです。

 

お風呂入ると疲れるのですがいい方法はありませんか?

お風呂に入ると上がった後メチャクチャ疲れるということもすくなくありません。

産後の体力低下の時なんかはよくある話です。

 

全身浴が疲れるという方は半身浴でも大丈夫です。

 

半身浴の時も38度から40度位のぬるま湯に30分の間ゆっくりと

半身浴の利点は全身浴に比べて心臓や肺など体への負担が少なくなることです。

半身浴なら疲れていても気持ちで安心して入力することができます。

 

足湯でも大丈夫

足湯も簡単で負担の少ない入浴です。

風呂桶にお湯を張って、足をつけるだけなので産後間もない頃、帝王切開の傷が治りきらないとき。

どうしてもリラックスしたい!

そんなときこそおすすめです。

 

お風呂と食事どっちが先のほうがリラックスできるの?

ベタな話題になりますが、旦那さんが帰宅したとき

「ご飯にする?お風呂にする?」なんて質問があります。

気持ちの良い睡眠のためにはどっちがいいのか知っていますか?

 

温泉に泊まりに行ったときを思い出してみてください。

夕方4時ごろ着いてまずは一風呂浴びることがほとんどでしょう。

それを考えても食事前にお風呂そして食事という流れが一番リラックスできると思います。

 

睡眠の質を上げるのに入浴剤って効果があるの?

入浴剤もせっかくのお風呂ですから使ってみましょう。

毎日頑張って働いているのですから入浴剤くらいの贅沢は許されるのではないでしょうか。

 

アロマテラピーにはやってみたいけれどめんどくさい

という方はお風呂にアロマ系の入浴剤を入れれば立派なアロマセラピーです。

 

おすすめはリラックス効果がある香りを使うこと。

ラベンダーやカモミール、サンダルウッドなど。

リラックスに効果があるとされているアロマ系入浴剤は通販でもお店でもよく売られています。

 

お風呂上りをいつもホカホカに温熱効果を高めるホットタブを活用

温泉の後はしばらく身体がホカホカを維持していますよね。

しかし、家のお風呂だとすぐに湯冷めしてしまう。

これはお風呂のお湯が、塩素殺菌されており温熱効果が低くなっているからです。

また、炭酸ガスが少なく表面だけしか身体を温めにくくしているからです。

 

温泉は良くも悪くもまじりっけのあるものなので熱を逃がさないんですね。

それを人工的に作れるのがホットタブ重曹炭酸という製品です。

重曹と炭酸ガスの効果によってぬるめお風呂でもしっかり身体の芯まで温めてくれます。

例えていうなら、ちょっといい銭湯にあるマイクロバブル炭酸泉と同じくらい。

身体の負担も少なく、じんわりと身体の奥底まで温め、夜ぐっすりと布団に沈むことができるでしょう。

 

  • ぬるま湯でも温まることができれば、肌にも優しく髪にも良い。
  • 風呂の負担も減り朝も元気に。
  • 湯冷めもなくお布団に入っても手足がヌクヌク

 

強力な炭酸を出す製品は通販でしか手に入りません。

ホットタブ重曹炭酸公式サイトへ

 

睡眠に影響する入浴後の注意点はなんですか

注意点はお風呂の後は体を急増やさないということです。

お風呂から出た後は、いくらぬるめのお風呂といっても交感神経は活発になっています。

 

さらに覚醒してしまうパソコンやゲームは控えてゆったりと過ごし、

1時間ほどリラックスしながら体を室温に慣らして、ベッドに入る。

これが一番疲れが取れ、良い睡眠の入り口になるはずです。

 

お風呂に入っても寝つきが悪い場合は栄養不足

お風呂は身体の疲れを抜く、リラックスするのにとても良い方法です。

しかし「お風呂に入っても寝付くことができない」という場合

睡眠誘発物質であるメラトニンや、副交感神経に切り替える脳の指令が低下している可能性があります。

このような場合、しっかりと栄養を摂取するようにしましょう。

こちらにしっかりと熟睡できるための栄養素、サプリメントを紹介しています。

寝つきを良くするためのサプリメントまとめ

 

まとめ

シャワー派の私ですが週に1回はぬるめのお風呂に必ず入るのが習慣です。

体の汚れを落とし湯船で温まって疲れを癒します。

もしもあなたもシャワー派なら平日にせめて週一回が入ってみませんか。

ぐっすり眠るための入用方法

  • 38度から40度のちょっとぬるめのお風呂にゆっくり入る
  • 疲れている時は半身浴足湯も効果的
  • ラベンダーカモミールなどハーブ系の入浴剤を試してみる
  • 入浴した後は急に体を冷やさないように注意する
  • 入浴後にパソコンやゲームに集中するのは控える
  • お風呂又は1時間ほどリラックスタイムを取ってみると効果的です。

たまには大きいお風呂施設にいって、リラックスするのもおすすめです。

日本人はお風呂と切っても切れない関係です。

ちょっと疲れが…と感じるならお風呂にもっと意識を向けてみてください。

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