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やる気スイッチを即効でオンにする方法

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なんだかやる気の出ないときしょっちゅうありますよね?

あそこの掃除今日はやらなきゃと思うんだけどやる気でない

資格取得の勉強してるけど一ページ目がとても重い

最近やる気が入るのにが遅くて時間がかかる

即効でやる気スイッチが入る方法が知りたい

 

 

期限の迫ったやるべきことがあるのに、なかなか気を付けられず、いつの間にか時間が経ってしまった。

ダラダラ時間をかけずに、やるべきことを速やかに始める方法はあるのでしょうか。

 

やる気スイッチさえ入ってしまえば、ダラダラうだつの上がらない時間がなくなります。

即効でスイッチオンにしてやることをやって充実のある1日を過ごしていきましょう。

 

やる気スイッチが入るメカニズム

自分の意思を強くしてやる気が出せるものならば、とっくに自力でなんとかしているはずです。

ではどうすればいいのか

コツとしてはやる気を出すの心、体の仕組みをしておくことです。

 

脳科学から解説しましょう。

やる気にはドーパミン系の脳内物質の働きが関係しています。

掃除を勉強などはやりはじめは気乗りしなかった作業に、やっているうちにはまってしまった経験無いでしょうか。

これは脳の側坐核というところの特徴から説明できます。

 

やり始めはなかったドーパミンが働かないのですが、作業を続けているとうなぎ登りに働きが活発になってきます。

 

今日やることを事前に決めるToDoリストを作っておく

ドーパミンを働かせるには、今日1日でやっておくべきことをToDoリスト作っておくのが効果的です。

 

やるべきことがはっきりリスト化されていると、

「今日は何をするんだっけ」

というような、余計なことを考える必要もなくなります。

余計な事を考えてしまうと、心のワーキングメモリーが低下しやれるべきこともできなくなってしまいます。

関連記事:心に余裕がないと感じる育児だけで1日が終わるどうにかしたい場合の対策

 

やるべきことを済ませた達成感が、脳の報酬系を刺激して、また頑張ろうという気持ちにさせてくれます。

スマートフォンやパソコンのToDoリスト作ってみましょう紙のメモでも構いません。

ただし、このToDoリストはあまりやるべきことをぎっしり詰め込まないように。

「ちょっと物足りないなかなぁ」

くらいの予定にしておくと、達成した後

「もうちょい頑張るか!」

と、エンジンが温まった状態でやる気を継続させることができます。

 

ちょっとだけ手をつけておくようにしプレッシャーを与える

不安と緊張うまく利用する方法

わざと自分を不安にさせてみるのも1つの方法です。

やるべきことがあれば少し手をつけておく。

そうすると逆にちゃんと済ませないと落ち着かなくなってきます。

例えば

  • ブログを書いているなら見出しだけ作っておく
  • 料理なら野菜の皮むきだけしておく
  • 掃除なら、ペットボトルだけ潰しておく

こんな感じで中途半端にやっておくといいです。

不安、脅迫に関連するセロトニンを生かした対処法です。

 

締め切りを自分の中で設ける

少しだけでも気をつけておくのは、やる気を持ち上げるために重要なことです。

緊張も自分に与えてみましょう。

  • 締め切りがないものならば締め切りを設定する
  • 締め切りがすでにあるものであれば他人に言ってみる

ダイエットなんかは良い例じゃないでしょうか。

  • 半年後にまた再開する友人に10kg痩せてるから見てて!
  • 1ヶ月後にはマイナス2kg絶対に痩せる

他人に監視してもらって自分にプレッシャーをかける作戦です。

こういった自分を追い詰めて鼓舞することをピアプレッシャーとも言います。

 

図書館やカフェを利用し自分にプレッシャーを与える

図書館やカフェだと集中できるというのもピアプレッシャーにあたります。

「ちょっと雑踏があるカフェの方が勉強がはかどる」

という人多いのではないでしょうか。

私も、カフェで勉強や仕事をするのが好きなタイプです。

家よりも明らかに集中できると感じています。

 

カフェや図書館で集中できるのも

  • 人の目がある
  • ずっと居れるわけではないので時間が限られる
  • ちょっと不便くらいの状態でプレッシャーもある

というような作用が働いて、集中しやすいのではないでしょうか。

 

注意、集中力アップに関係するのは、実は不安や緊張恐怖を感じたときにされるノルアドレナリンという物質です。

科学的にも根拠のあることなのです。

 

やる気を出す前に熱いシャワーを浴びる

体温の上昇と活動時間を合わせるようにしてみましょう。

体の状態も重要です。

人間の脳の働きは1日の体温リズムとも関係が深いことがわかっています。

 

人間の体温は寝ている時に低くなっていて起床する少し前から上昇してきます。

体温が上昇してきた時間帯に作業するようにするのがベターです。

 

逆に言えば、体温が上がりきっていない起床直後や、寝る前はやる気の必要なことをする時間帯ではありません。

朝からやる気スイッチを入れたい!

そうった場合こそ熱めのシャワーを浴びて体温を上昇させるのは理に叶っています。

 

やる気が出ないときは必ずあるので休むと割り切るのもやる気を出すコツ

やらなければいけないけれど頭でわかっていてもやる気が出ない時は、誰にでもあるものです。

特に締切もなく夜になってしまった時は、今日はやめたと見切りをつけることもあっていいのではないでしょうか

気持ちの損切りも重要なのです。

ただし損切りばかりにならないようにプレッシャーをうまく自分にかけて乗り切っていきましょう。

 

やる気スイッチを入れるためのホルモンが出ないと全て意味が無い

このように、やる気というのは脳から分泌されるホルモンによって左右されているのです。

いってしまえば、この

「ホルモンの分泌しっかり分泌されていない」

と今回紹介した方法を取ったとしても効果は少ないでしょう。

 

ホルモンや脳の神経回路に必要な栄養素は

  • アミノ酸
  • 鉄分

そして、脳動かすためのガソリン

この3つは必須と言っても間違いありません。

この3つの栄養素を含み、朝から爆発的なやる気をもたらしてくれる食品があります。

それはハチミツです。

朝の一杯の飲み物にハチミツを入れるだけでやる気スイッチが「バチン」入りやすくなります。

ハチミツなしの朝は考えられないほどの効果です。

 

但し、ただのハチミツでは効果はありません。

安物のハチミツは水あめに毛が生えた程度の効果しかないのです。


こちらのストロングマヌカハニー。

MGOとはは1kgのマヌカハニーに何mgのメチルグリオキサールが含まれるか、という含有量を基準にしています。

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朝、マヌカハニーを紅茶に入れて飲むだけで、朝からガソリン満タンの車のようにやる気スイッチが漲ります。

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まとめ

  • 意欲のスイッチトゥードゥーリストを作り実行できたら消していく
  • 不安のスイッチちょっとでも気をつけておく
  • 緊張のスイッチために公言してプレッシャーをかける
  • 体温のスイッチ体温が上がっている最中が勝負
  • 達成感でドーパミンが活発になり喜びと頑張る力を与えてくれます。

達成感を記憶して次のゴールへ向かいましょう。

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