妊娠から出産育児についての悩み解決方法のまとめ

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悩みが多いのが悩みを30分以内脳を整理整頓する方法

投稿日:2018年5月28日 更新日:

子供と旦那がいるというのは幸せなのは間違いありません。

しかし守るものが増えたということは心配事や悩み事も同時に増えてしまいます。

 

しかも自分だけでは解決できないような悩みも多く、若さで乗り越えるような事も減り悩みも多くなります。

ひとつ悩むとどんどん悪い方に考えてしまい、自分を精神的に苦しめていませんか?

また、悩みを解決したとしても次から次へ悩みが溢れる状況。

新しい悩み がでてきて正直いつまで続くんだろうと思うと憂鬱ですよね。

 

私も育児がある程度落ち着いてきて周りが見渡せるようになった矢先

  • 自分の体調が悪くなる自分は大病かもしれない
  • 両親の病気が発覚した重大にならないだろうか
  • 子供が他の子よりも小さくて発育障害かもと心配
  • 旦那の帰りが遅いけどもしかして浮気や怪我をしてるのではないか

など次々と不安や悩みが沸いてきてプレッシャーで不眠になりました。

 

悩みによって育児にも仕事にも手がつかないくらい、食欲もなくなることもありました。

悩みを全て放りなげたいと思う事は多々考えたこともあります。

ただ、投げたところで何の解決にも至らないのも判ってます。

投げた自分が許せなくて更に悩みの深みへと落ちていくんだろうという悩みがまた溢れてくるんです。

 

そんな悩みが多い悩み、雨後の筍のように次々生えてくる状態。

そんな、溢れる多くの悩みの解消法は自分で考えずに、自分を客観的に見ることが最善の解決策です。

この方法によって悩みはありますが、日常で極端に悩みに取り付かれることはなくなり「今」を楽しめるようになりました。

ではどうやったら実践できるか紹介します。

 

悩みが多いのが悩み 悩みの度合いは人それぞれ

悩みを全く持っていない人はさすがにいないでしょう。

人間には前頭葉という思考を司る脳が発達しているため、大なり小なりの悩みは必ずあります。

 

しかし、悩みと一言で言っても内容によってかなり温度差があります。

取るに足りないくらいのものから、深刻なものまで悩みの程度も様々です。

  • 奨学金の返済がいつまで経っても終わらない
  • 妊娠は嬉しいけどこれから育てられる自信がない
  • トイレットペーパーを買うのを忘れてしまった明日大丈夫かなぁ
  • お隣さんに挨拶をしたけどムっとされたなぁなんでだろう
  • 今日の旦那に食べさせるおかずを買い忘れてしまった

 

今悩みの程度を誰がくだらないなどと評価するのでしょうか。

それは悩んでいる本人です。

他人ではありません。

 

なぜ自分だけの評価になってしまうのか。

悩みについてもう少し考えてみましょう。

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悩みが多いのが悩み 悩みとは自分ではどうしようもない状況 葛藤ともいう

悩みは心理学用語で葛藤とも言い替えられます。

  • 自由な思い出行動したいけれどそれができない。
  • 自分ではどうしようもない状況がある。

そのジレンマが葛藤です。

 

悩みの多くは人間関係によるもの

心理カウンセラーに来る患者さんも、なかなか解決が難しい問題で葛藤にはまり込んでいる方が少なくありません。

よく見られる代表的な例が2つあります。

1つは仕事での人間関係

特に職場や学校などの対人関係、自営業ならお客さんもあるでしょう。

2つ目は家族夫婦関係です。

子供、旦那、両親、相手方の両親、親族など

これは永遠のテーマなのかもしれません。

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「仕事でのストレスは業務内容よりも、人間関係だ」

という方が非常に多いのです。

家族夫婦関係もギクシャクしている程度から、泥沼にはまり込んだ親権やお金、暴力のトラブルまでいろいろです。

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悩みが多いのが悩み 悩みの評価は自分で下す。だけどそれが間違えている事も多い

悩みの解決は自分自身が判決を下します。

それが成長の糧であり、悩みによって人間は少しずつ成長している。

よく言われる話ではないでしょうか。

 

しかしその評価は、自分だからといって正しくない場合が多いのです。

心理学者デビッドDバーンズはこの状態を

「決して真実ではないことを勝手に思い違いをして、惨めな気持ちになっているのだ」

と言っています。

 

自分の悩みを通信簿の添削のように、他人に直してもらう。

思い込みに自分自身の力で気づいて自己修正する訓練が役に立ちます。

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悩みが多いのが悩み解決方法 友人や知人に話し自分自身の悩みを再確認する

 

悩みの検索は有料ならばカウンセリングですが、友達に悩みを聞いてもらうのも立派な添削です。

「自分の悩みなんて他人に理解してもらえるほど簡単じゃない」

悩みの度合いによっては他人には理解してもらえないと思いますよね。

 

しかし、答えは1つではなく添削も正しいわけではありません。

他人に悩みを話すことが大切な理由は、

魔法のような助言をもらえることではなく、悩みを話す。

つまり自分の言葉アウトプットすることで自分自身で気づいていないこと

無意識のうちの背けてる問題に触れることなのです。

 

何気なく誰かに悩みを相談して妙にすっきりしたときってありませんか?

これは自分が話したことによって整理されたからです。

心理学用語でブレインダンプとも呼ばれています。

 

もちろん、他人の意見を受け入れる素直さも重要です。

この点に関しては女性の方のほうが得意ではないでしょうか。

悩みを話していると

「あーそうか!そういう解決策あったわ」

と自己解決していることもあるでしょう。

それだけ人とのコミュニケーションは重要なのです。

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悩みが多いのが悩み解決方法 紙に今ある多くの悩みや不安を書く殴る

悩みが多いのが悩みという堂々巡りになっていることってありませんか?

「結局何が悩みなのかがわからないけど悩んでいる」

ポケットの中の有線イヤホンのように絡まっている状態は一度整理してみましょう。

 

できれば大きい紙、例えばカレンダー裏とか子供が使ってる画用紙でもいいです。

それに今ある悩みを一つ残らず書きなぐってみてください。

ずっと残るようなお金の悩みもあるでしょうし、自分だけのようなくだらない悩みもあります。

何も考えずにありとあらゆる悩みや不安を書きましょう。

 

そんな不安を書きなぐるのも、10分そこらで済んでませんか?

「あれ?自分の悩みってこんなもんなんだ」

出きった後、その紙を見てみると自分が何を多く悩んでいるか、どうしたらいいのかという整理ができてしまいます。

一度紙にアウトプットしてみると自分の悩みが整理され、頭のゴチャゴチャがすっきりします。

 

もし今悩みが多くて潰されそう、そんな気持ちがあれば紙とペンに不安や悩みを書きなぐる

そして見直して自分の悩みを明確化する。

定期的にやれば心はすっきり整頓された状態を維持できます。

お金もそんな時間も掛かりませんからおすすめですよ。

 

逆に「今やりたい事」「夢」を書き出すというポジティブな方法にも使えます。

自分は今いったい何がしたいのか、自分の将来や夢について考えるときってありますよね。

そんな時もやりたいこと、今実現できなくても書きなぐってみる。

そうすると自分の生きがい、やりがいを見出すこともできます。

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悩みが多いのが悩み解決方法 過去の自分の悩んでいた状況を振り返る

自分で考え方を修正する訓練も行っていきましょう。

認知療法のようにノートはいりません。

過去に辛かったときの自分の行動と感情振り返ってみてください。

 

人生経験があれば、今の悩みと似た様な悩みもあったのではないでしょうか。

そのときのことを思い出してみて下さい。

絶望的だったり、気持ちが沈んでいたりしたのでしょうか。

今考えるとその時の感情の質や強さはどうだったでしょうか?

「ちょっとオーバーに考え込み過ぎていたなぁ」

「あのくらいの落ち込みはしかたなかったなぁ」

など。

 

過去の自分の気持ちの持ち方にどんな傾向があるかを知ることは、ストレスマネジメントとしても役に立つ作業です。

過去の自分を振り返れば、どれだけ自分が成長しているか

また、同じことでまた悩んでいる自分がいる

そういったことも客観視することができます。

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悩みが多いのが悩み解決方法 自分自身を客観視してみる

自分に入りすぎると自分自身を見失いがちです。

よく言われる視野が狭くなるといったところでしょうか。

 

日常生活を立食パーティーでせっせと動いている自分になぞらえてみましょう。

社交や世間話で、忙しそうです。

出てくる登場人物は、その悩みや人生において関わりのある人達。

 

しかし、いったん抜け出してに2回席からパーティーを眺める自分を想像しましょう。

親しそうに話しかけてきた人はよく見ると八方美人で挨拶しまくっている。

壁際に立って食事ばかりしている人もいる。

 

さて自分はどう動くかなぁ、あれあれなんてこったい嫌な上司になぜか会いに言ってるよ。

うわ、隣でエスコート親切にしてくれてるのに全然気づかなかった…。

色々と自分でも気づかなかった気づきを知る事ができるでしょう。

 

この認知方法は、ハーバードビジネススクールの教授であり精神医科である

ロナルドAハイフェッツ教授が教える自己客観化の方法です。

悩みにどっぷり使っていては自分の立ち位置が全く見えてきません。

「恋は盲目」という言葉通りに、自分にどっぷり浸かると周りが見えなくなるようなものです。

 

悩みでくさくさしているときは、二回席、あるいは高層ビルの最上階から見える自分を想像してみてください。

高いところからだと姿だけでなく、悩みも小さく見えてくるかもしれません。

高いところから見下ろすと、どこに行くのか追うこともできます。

点で問題を見るのではなく、面で見ることによって悩みの根源を知る事ができます。

 

自分を客観視しにくい場合は他人はどう考えているかで物事を客観視する

とはいっても、自分を客観視するというのはすぐにできるものではありません。

人によっては苦手な場合もあるでしょう。

 

別の自分を意識するのが難しければ、

「あの人ならこう思うかな」

という他人のので考えてみるということも客観化のいい方法です。

「うちの父ならどう考えるかな」

「旦那ならこう思うんだろうな」

でも構いません。

たまには他人の脳も借りてみましょう。

 

自分自身がなりたいと思える人がいたらその人と自分を比べてみる

「自分もこうなりたかったんだよ。」

そう憧れる人いますよね。

そんな人生において目標となれるような人が発見できたら、今の自分とその方との差にフォーカスをあててみてください。

「自分には何が足りないのか」

を考えてみることも、彼ならどうやって悩みから立ち向かえたのかという答えも見つかるでしょう。

客観視の一つの方法です。

 

悩みが多いのが悩み解決方法まとめ

  • 自分の悩み事は思い込みかもしれないと疑う
  • 他人に自分の言葉で悩みを話して悩みを明確化する
  • 過去の辛かった時の自分の感情をもう一度反省してみる。
  • 悩んでいる自分を高層ビルの上にいるもう1人の自分が眺めていると想像する
  • 他人の脳で状況考えてみる

自分の悩みが解決できない場合は客観視して自分の頭で考えないようにしてみるのがおすすめです。

空の上の別の自分の視点から眺めてみましょう

他人の脳で考えてみるのも方法です。

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