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子供の成長

子供にプロテインは飲ませるべき文武両道の温和な子にしたくはないですか?

投稿日:2018年5月31日 更新日:

子供の成長のためにプロテインを飲ませるって怖いって思ってませんか?

子供の成長を良くするためにもプロテインを検討しているんだけど

身長が止まったらどうしよう

飲ませて病気になってら怖い

女の子なのに飲ませてムキムキなったらかわいそう

脳みそまで筋肉になってしまったらどうしよう。

 

そんな心配があると思います。

結論から言ってしまえば、プロテインを飲んだからといってそんな心配はありません。

 

むしろプロテインはマッチョを目指す人ではなく、これから成長をするためのお子さんこそ飲ませるべき飲み物です。

プロテインを飲ませることによって

  • なかなか伸びなかった身長がぐんぐん伸びるように
  • 勉強の理解力が上がって成績がぐんぐん上がった
  • 今まで夜更かしで怒っていたのに今ではぐっすり
  • すぐ怒っていた子が温和になってびっくりした

 

というような効果を得ることができます。

子供に対するパパ、ママの心配から、これから我が子がどんな成長を見せてくれるんだろう。

一日一日がワクワクするような毎日になります。

 

プロテインを子供に飲ませても大丈夫な理由

 

ボディビルダーのせいもあってプロテインはマッチョの飲み物

マッチョ=ちょっと変な人

そんなことは全くないのですが、世間の風潮からいうとそんな感じじゃないでしょうか。

プロテイン=マッチョの飲み物=危ない

実際は危ないのはステロイドです。

プロテイン自体には非はありませんし、副作用はありません。

 

プロテインとは日本語でたんぱく質。

お肉や卵、大豆製品や魚介類、乳製品に含まれる、人間の6割以上で構成されている成分です。

プロテイン自体純粋なたんぱく質な製品であれば全く問題ありません。

 

子供がプロテインを飲む上での副作用の心配

子供にプロテインを飲ませる時によくある心配事について回答します。

 

身長が止まる

 

身長を伸ばすために必要な栄養素はアミノ酸、カルシウム、ビタミンDなどです。

アミノ酸はたんぱく質が体で分解されてできる成分。

つまりはプロテインは身長を伸ばす作用があり、身長が止まるということはあり得ません。

プロテインを飲んで、身長が止まったというのは別の原因があります。

 

プロテインが引き金で病気になってしまう

 

プロテインはたんぱく質です。

お肉を食べたら病気になった

卵を食べたら病気になった

お寿司を食べたら病気になった

と言っていることと同じです。

プロテインの成分によってアレルギーを引き起こす場合

もしくは、過剰に飲みすぎてしまい消化器官に影響が出る

というケースはありますが、発ガン性物質などない基本的には安全な飲み物です。

 

女の子なのにムキムキになってしまう

 

プロテインを飲んだからといってムキムキになることはありません。

ステーキを食べ続けたらマッチョになった

そういう事はないですよね。

太ってしまった場合、多くの場合炭水化物の摂りすぎの方が問題です。

プロテインを飲み始めてから逆に肥満が解消されたということも多くあります。

 

脳に影響が出てバカにならない?

 

お肉を食べてバカになる、卵を食べてバカになる。

そんなことは今までの人生でなかったはずです。

たんぱく質が人の脳を破壊するようなことはありません。

むしろ、たんぱく質をしっかりととることによって賢くなる可能性があります。

 

何才くらいからプロテインを飲ませるといいの?

厚生労働省による推奨される子供に与える1日のたんぱく質の量は以下のようになっています。

※厚生労働省『日本人の食事摂取基準(2015年版)』P8より引用

10才から11才の成長著しい時期から飲ませるといいでしょう。

この時期の平均たんぱく質摂取量は40g

しかし推奨量は男女共50gとなっています。

 

毎日10gづつ少ないということは、しっかりとたんぱく質を摂取している子と不足している子とでは、1年で大きく違ってくるのは目に見えています。

この時期は運動面で顕著に見られるでしょう。

今までは徒競走が遅かった子もこの時期からメキメキと早くなることも。

身長も同じくらいだったのが10cm以上違う

学習への理解力、性格の形成など一番重要な時期だからこそ、プロテインによって不足しがちなたんぱく質を補おうということなのです。

 

子供にプロテインを摂取させる必要性は今の食生活

子供が何も考えずに食事をさせると炭水化物ありきの食生活になりがちです。

菓子パン、カップ麺、インスタント食品、お弁当

特に夏休みは毎日子供の昼食を作るのが面倒になりますよね。

そんなときついついカップラーメンで済ませてしまうこと。

子供もまんざらじゃないし、まぁいいかで終わらせてしまうこともあるでしょう。

 

しかしこのような食生活だと明らかに炭水化物過多でたんぱく質不足。

これでは成長著しい子供の発育にも大きな影響を与えてしまいます。

だからといって、昼食の献立もしっかりして食育。

「お肉もしっかり食べさせてあげよう」

というのも家計的にも手間的にも大変だと思います。

そんな時こそ、安価で簡単にたんぱく質を摂取できるプロテインがおすすめなのです。

 

子供にプロテインを飲ませることの子供、家族のメリット

プロテインを買うにもお金は掛かります。

養育費だったバカになりませんし、なるべくなら節約したい。

しかしお金を払ってでもプロテインはこんなにもメリットがあるのです。

 

身長が伸びるのでイジメられにくい将来のアスリートの可能性も

 

プロテインは身長を伸ばすためのアミノ酸を豊富に含まれています。

プロテインを飲み始めてから身長がメキメキ伸びたという友人の子がいます。

身長は低いよりも高い方がメリットの方が多いのは事実なのは間違いありません。

アスリートとしてもフィジカルが強くなる

高身長の方が男性ならモテる、女性ならモデルとしても

身長が高い方がいじめられにくい

子供がモテる方が親としても誇らしいですよね。

運動をされているなら身長はポテンシャルの一つなのは間違いありません。

 

頭が良くなり理解力が早くなる成績がメキメキ上がる

 

プロテインに含まれるアミノ酸の一種にコリンという成分があります。

このコリンは脳の神経シナプスを活発にする効果があるとされています。

つまりは脳の働きが良くなり、理解力が得やすいようになるということ。

算数が苦手だったのが、急に解けるようになった。

苦手だった読書も集中して楽しむようになった

という効果が得られます。

若干小生意気になるというデメリットはありますが。

これは子供の成長の証なのでどーんと構えてあげましょう。

 

自主的に考えられる温和な性格になる

 

たんぱく質が体内で分解されると、トリプトファンというアミノ酸に分解されます。

このトリプトファンが脳のホルモンの一種であるセロトニンになります。

このセロトニンというのは精神安定ホルモンともいわれ、心の安定になくてはならないものなのです。

プロテインによってセロトニンが増えると、心が落ち着きやすくなり人の事を考えられる余裕ができます。

その結果人に優しい温和な性格になってくれるのです。

当然性格がいきなり変わるというわけではないので安心してください。

なんかこのこの子余裕が出てきたなぁと感じるくらいです。

 

肥満の予防につながるのでいじめられない

 

子供の肥満はいじめっこの標的になりかねません。

プールでは乳を揉まれ、サッカーでは必ずキーパー

デブ、臭いといわれる子供なんてみたくはないですよね。

プロテインは直接痩せる効果はありません。

しかし、上記で書いたセロトニンの効果によってイライラ解消のストレス食いがなくなります。

適量の食事で満足してくれるのでママさえ食事の分量を気を使えば肥満は予防できます。

 

夜更かしせず夜はしっかり寝てくれる

 

精神安定ホルモンがプロテインによって増えるというのは上記に書きました。

さらに嬉しい効果があり、このセロトニンが夜になると睡眠誘発ホルモンであるメラトニンに変わります。

夜更かしをしてなかなか寝てくれない、そんな子も夜はぐっすり。

この時期のお子さんの睡眠は成長に大きく影響します。

寝る子は育つ

といわれるくらい重要なこと。

ぐっるすり夜寝てくれればママもパパとしても夜のリラックスタイムの時間が伸びるでしょう。

 

子供に飲ませるプロテインのデメリット

いい事尽くめに書いていますが、プロテインのデメリットについても紹介しておきます。

まずいと飲んでくれない場合もある

 

プロテイン自体は安全ですが、肝心の味が不味い場合があります。

この時期の子供は不味いものには近寄りさえしてくれないですよね。

効果が高そう、激安でいいじゃん

そんな感じで購入したプロテインがまずいと後悔することになります。

 

プロテイン代がかかる

 

ただでプロテインを配ってくれればいいですが、そうもいきません。

子供の成長のための投資と思って割り切りましょう。

 

美味しいといって飲みすぎてしまう場合がある

 

不味いプロテインもあれば、逆に美味しいと思うプロテインもあります。

あまりにも美味しすぎるプロテインも考えもの。

親がみていぬ好きに、一日の許容量を超えるプロテインを飲んでしまうこともあるでしょう。

一日二日程度じゃせいぜい食べすぎくらいの症状にで済みます。

毎日過剰だと、肥満や肝臓の負担になってしまうのでこの点は注意しましょう。

 

子供におすすめなプロテインってなんですか?

 

それなりに飲めて、安いプロテインがおすすめです。

ボディビルの観点でいれば、消化吸収が良くて筋肉発達に効果がある。

これは間違いありませんが、子供の不足しがちなたんぱく質補う

これくらいであれば安くて安全性があってそれなりに美味しいのであればなんでもいいです。

おすすめのプロテインはこちらのソイプロテイン。

コスパもいし、チョコかストロベリーのフレーバーを牛乳で割ればお子さんでもまぁ喜んで飲んでくれます。

レビューはこちらにも書いてます。

水で割ると微妙な味です。

関連記事:授乳中プロテインのすすめ

味に関していえば薄いミルメイクってところです。

 

プロテインを飲ませても飲んでくれない場合は

 

どうしてもプロテインのあのダマになる感じ。

喉につっかえる感じ

それが嫌で飲みたくないというお子さんも中にはいます。

無理して飲ませるのも、暖簾に腕押し、馬耳東風です。

それであれば、食事に自然と混ぜて味の変化がないプロテインパウダーがおすすめです。



これならあまり食べさせたくないジャンクフードでもしっかりとたんぱく質を摂取させることができます。

おやつにプロテインバーもおすすめ

たんぱく質が豊富に摂取できるプロテインバーをおやつに食べさせるのもおすすめです。

アマゾンで通販で買えます。

おやつは子供にとって嬉しい時間。

気にいるようであればラッキーです。

 

まとめ

 

子供にプロテインを与えるのは10才から11才くらい。

プロテインは単なるたんぱく質なので副作用はありません。

むしろいまの日本の食生活ではたんぱく質は不足しがち。

これからの成長いちじるしいお子さんのためにもプロテイン飲ませてみませんか?

これから伸び始め、勉強好きに、運動能力が向上し将来のメダリスト、有名アスリートになるかもしれません。

そんな期待を込めてプロテイン買うというのは失敗のない宝くじを買うようなものです。

どちらにしてもいいことの方が多いじゃないですか。

ワクワクする毎日のためにもちょっとだけ我が子に投資してみようっておもいませんか?

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